「第40回関西誠鏡会総会に出席して」

高34期 三橋正司


去る6月24日(土)、「第40回関西誠鏡会総会」が124名の出席者(当番期除く)で、ホテルプリムローズ大阪にて開催されました。関西ならでは明るくて会場中に笑顔が溢れる会でした。

有薗さん(高29期 左)と八幡高校 内村校長先生(高33期 中央)、三橋(右)


今回は40回という節目の総会ということもあり、まずは会場の入り口でクラシックの演奏で参加者をお出迎え。
総会は入江会長の挨拶に始まり、本部 濱地会長、内村校長(高33期)の来賓挨拶や報告があり、議事を承認して総会は終了。予算を含む全ての議案が満場一致の拍手で承認されました。


会場へはモーツァルトをはじめとするクラシックの名曲を聴きながら入場。期待感が高まります。



続く懇親会では全員着席でフルコースの料理が提供されました。出席者全員の席次表も準備されており、当番期のご苦労が伝わってきました。抽選会のあと、「ウォーキング同好会」、「関西大衆酒場研究会」の活動報告もあり、楽しい雰囲気で会は進行していきました。そして当番期の引継ぎ、高39期川口さんから「関東誠鏡会の案内」もあって、最後は「校歌斉唱」と「八高ファイト!」、そして万歳三唱で終了しました。

関西でも大人気の角打ち。開始と同時に長蛇の列ができていました。


抽選会で40回記念特別賞・松阪牛1kgを当てたのは、関東から出席された竹原さん(高37期)


当番期の引継式 38期下野実行委員長(右)から39期へ



今回は会誌がとても充実しており全40ページとたいへん読み応えがあるものでした。特に昭和51年の第1回から今回までのすべての総会の日時、会場名、実行委員長、来賓、出席者数が一覧で確認できて、読むだけで関西誠鏡会の歴史と現在の活動状況がわかる便利なものでした。
当番期の高38期の皆さん、本当にお疲れ様でした。来年の福岡に向けて更に同期の絆を深めてください。






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