11月15日(土)黒崎のホテルクラウンパレス北九州にて開催された第104回誠鏡会総会・懇親会に、参加して参りました。
今回の当番期は高校48期で、「刻め!~過去と未来をつなぐ、八高魂~」をスローガンに掲げた、非常に熱意の伝わる素晴らしい総会・懇親会でした。
会場には遠方からの参加者を含め、379名もの恩師や同窓生が集い、昨年と同様に明るい声が飛び交う、活気あふれる場となりました。
総会は、誠鏡会本部の岡橋会長、そして母校の板木校長先生のご挨拶から始まりました。

特に今回は、テーマ通り「未来」を担う現役生や若手の活動支援が強調されていたのが印象的でした。
● 奨学会への支援: 八幡高校奨学会より、後輩たちの学業を支えるための寄付の呼びかけがありました。
● 現役生の挑戦: 八幡高校の「夢現∞プロジェクト」から**「鐵∞(てつインフィニティ)チーム」が登壇し、12月6日・13日に開催されるライトアップイベント「鐵あかり」をPRしました。

● 若き映画監督の情熱: 79期生(現役2年生)の吉原虎太郎さんが、高校生のみで製作している映画「バックスタバー」について熱く語り、クラウドファンディングへの協力を呼びかけました。

黒光元校長先生の乾杯で始まった懇親会は、一気に賑やかさを増しました。メインイベントとして、北九州アカデミー合唱団によるステージが披露されましたが、ここには現役生や48期の卒業生も参加しており、世代を超えたハーモニーが会場を包みました。

また、野球部OBによるマスターズ甲子園出場報告や、昨年の実行委員長から贈られたリフォーム券などが当たる豪華な大抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。

宴の終盤には、恒例の「鍵」の引継式が行われました。今大会を成功させた高校48期の江口実行委員長から、次期当番期である高校49期の水摩実行委員長へと「鍵」が手渡され、来年に向けた力強い決意表明がなされました。
最後は、副実行委員長の崎代さんによる校訓高唱、そして全員で肩を組んでの校歌斉唱です。締めくくりには、恒例の「八高ファイト!」の掛け声が会場全体に響き渡り、私たちの「八高魂」がしっかりと胸に刻まれる瞬間となりました。
現役高校生の活躍や同窓生の絆を直接感じ、非常に勇気づけられる一日でした。来年の第105回大会、そして我々関東誠鏡会の活動にも、この熱い思いを繋げていければと思います。


