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	<title>関東誠鏡会 &#187; 知っとぉ？故郷のこれ！</title>
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	<description>福岡県立 八幡高等学校 同窓会「誠鏡会」の関東支部ホームページ。母校、故郷の情報提供と関東誠鏡会会員の情報交流を行うサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Apr 2026 14:30:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>知っとぉ？ 八高プロジェクト &#8220;夢現∞プロジェクト”</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 09:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の知っとぉ？では、八高生が「SDGsを達成するために解決すべき
課題と私たちにできること」を主体的に探究する「夢現∞プロジェクト」
をご紹介！
現役の八高生たちの主体性や企画力、行動力は素晴らしいです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2026年1月29日（木曜日）</div>
<p class="prologue">
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-01.jpg"  /></center><p>
今回の知っとぉ？は、現役八高生による”夢現∞プロジェクト”のご紹介をしたいと思います！
 ​<br />
八幡高校では、文理共創科（旧・普通科）に変わり、様々な新しい取り組みが進められています。<br />
2学年の生徒が「総合的な探究の時間」において、「地域や人々の抱える課題を解決するために、私たちにできること」を、調査・研究し、アクションプランを考察する探究活動。班ごとに設定した目標の達成に向け、行動計画を作成し、実際に企業や小中学校、商店街、行政機関などと連携して幸せな社会の実現を目指す。という試みを実際のアクションで実行する。それが”夢現∞プロジェクト”です。<br />
<br />
先生たちの考えとして、少子化が進むなか「行ける高校」ではなく「行きたい高校」として積極的に選ばれる学校にしたいというお考えの中、「詰め込みではなく、自ら考える力を養い、自走できる生徒を育てる」「自ら考える力を養えるよう、生徒に時間を返していく」という方針で進められているそうです。素晴らしい取り組みですね。<br />
<br />
今年度の夢現∞プロジェクトは、11月にポスター審査や発表会を経ながら、全35グループの探究班の中から選ばれた代表14グループによる「選考会(本選)」が行われました。活動にご協力いただいている地域の皆様にも審査員としてご参加いただき、審査の結果、1月開催予定の「夢現∞プロジェクト成果発表会」ステージ発表部門に進出する6班が選出されています。<br />
<br />
活動中のプロジェクトのいくつかをご紹介します。
</p>
<h3>★A10班　八幡駅前の魅力を引き出す～鐵あかり～</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-03a.jpg"  /></center><p>
産官学共同で、八幡駅前の魅力づくりを実現。鉄の都のレガシーを受け継ぎ、八幡の歴史と平和への願いを融合させた地域活性化イベント。八幡製鐵所ゆかりの「鐵」製ランタン約100基を、公園一帯にライトアップする夜のイベント「鐡あかり」。令和7年12月6日、14日小伊藤山公園で実施<br />
<br />
北九州市の紹介記事<br />
<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001182398.pdf" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001182398.pdf</a>
<br /><br />
<h3>★B5-4班　賑わい作りを目的とした、枝光本町商店街企画</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-04.jpg"  /></center><p>
<p>
12月20日(土)の二十日市を夢現プロジェクトチームが主体となり、高校生パワーで盛り上げ、カラオケ大会での歌声や、お菓子つかみ取り、ほっとココアの振る舞いなど、小さいお子さんからご高齢の方まで笑顔あふれるイベントで、商店街に賑わいを創り出す試みをしました。<br />
八幡東区役所のプレスリリース<br />
<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001185216.pdf" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001185216.pdf</a>
<br />
</p>
<h3>★B5-5班　ホウチチクリン「若松イルミネーション」</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-05.jpg"  /></center><br />
<p>
若松区では、放置竹林を伐採した竹材を利用した「若松イルミネーション」を開催。<br />
このイベントは、竹害対策、放置竹林問題を啓発しつつ、竹を使った幻想的な光の演出を楽しむことで地域活性化を目的としています。小学生などがデザイン・制作した「画板灯篭」と呼ばれる竹のオブジェが展示され、温かみのある光で海辺を彩りました。<br />
若松イルミネーション
<a href="https://www.crossroadfukuoka.jp/event/13756" target="_blank">https://www.crossroadfukuoka.jp/event/13756</a>
<br />
</p>
<h3>★八高の現役2年生になんと「映画監督」がいます！映画『バックスタバー』の製作</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-06.jpg"  /></center><br />
<p>
映画の自主制作にチャレンジ、監督は、吉原虎太郎さん（79期）<br />
<p>
映画『バックスタバー』は、高校生が友情と裏切りの境界に挑んだサスペンス映画。有志で集まった高校生が脚本・撮影・編集まですべて担い、AIによって生み出される「偽りの真実」、そして人間同士の信頼の崩壊を描く。今を生きる私たちに求められる「誰を信じるか？」を劇場で。<br />
本部総会懇親会でもプレゼンテーションがありました。吉原さんの映画製作のクラウドファウンディングは終了しましたが、無事に目標金額に達成し、撮影のほうも順調に進んでいるようです！<br />
八高生が挑む映画『バックスタバー』製作プロジェクトの成功を心より願っています。<br />
<br />
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-07.jpg"  /></center><br />
<p><br />
クラウドファンディング　ティザー動画<br />
<a href="https://youtu.be/opR429sOCJE" target="_blank">https://youtu.be/opR429sOCJE</a><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
筆者が高校生の時代とは全く異なる、現役の八高生たちの主体性、企画力と行動力、本当に素晴らしいですね！これからも現役生徒さんたちの活動には目が離せません。OBとして物心両面で応援して行きたいですね。<br />
同窓生のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
八高ファイト！！<br />

</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ? 前乗り・後泊したくなる &#8220;北九州出張の歩き方”</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13128</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 09:58:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=13128</guid>
		<description><![CDATA[「地球の歩き方 北九州市」の特別版として、出張者向けに特別にアレンジされたフリーペーパー『北九州市出張の歩き方』。今回は前乗り・後泊したくなる "北九州出張の歩き方”をご紹介！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2025年10月22日（水曜日）</div>
<p class="prologue">
以前にこのコーナーでもご紹介しました、2024年に出版された「地球の歩き方 北九州市」。その特別版として、出張者向けに特別にアレンジされたフリーペーパー『北九州市出張の歩き方』が発行されています。先日、北九州市東京事務所にお邪魔した際に1冊いただきましたので、ご紹介したいと思います！
 ​<br />
</p>
<h3>北九州市への出張もご安心♪　前乗り・後泊したくなる楽しみが凝縮された一冊です。</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202510_01.jpg"  width="50%"/></center><p>
北九州市内の宿泊者の7割がビジネス客という実態調査から、出張者＝“潜在的観光客”と捉えて市のPRのため、「地球の歩き方」のプロ集団による”出張者向け”冊子が誕生したそうです。小倉・黒崎・八幡エリアを中心に、角打ちや地元グルメ、コスパ抜群の居酒屋、短時間で立ち寄れる観光スポットなど、北九州らしさ満点のスポットが厳選紹介されています。
「せっかく来たなら、ちょっと寄り道してみようかなぁ」と思えるような“出張客目線”の一冊です。

『北九州市出張の歩き方』は、時間の限られた出張者向けに、「北九州らしさ」を満喫できる、欲しい情報がギュッと詰め込まれた全16ページの一冊となっています。ひとりでも気兼ねなく入れるカウンター席のあるお店や、ローカル店、おみやげ情報など北九州市ならではの楽しみ方を知ることができます。
フリーペーパーながら大変な人気で、増刷を含めてすでに7万部が発行されているそうです。
東京では、北九州市東京事務所、北九州市内のホテル、北九州、福岡の観光案内所で配布されています。<br />

<h3>魅力たくさんの小倉、黒崎、八幡の気になるお店を紹介。</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202510_02.jpg"  /></center><p>
<p>
ビジネスでの来訪が多い、小倉駅、黒崎駅、八幡駅を中心に紹介されています。<br />
０次会から一次会、二次会のスナックから隠れ家的なバーから〆のラーメンまで、まさに「出張のついでに、ちょっと寄り道してみたい」と思わせるような、リアルで実践的な情報が提供されています。
<br />
</p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202510_03.jpg"  /></center><p>
【出張1日目 12時】到着後サクッとすしを！「すしの都 北九州」をランチで満喫！の紹介から<br />
市役所に「すしの都（みやこ）課」を設置して、すしの街として力を入れている北九州市ですが、立ち食いすしの平四郎をご紹介。<br />
<br />
【出張1日目 17時】お仕事終了。北九州市民に混じって「角打ち」でお疲れさまの一杯を！<br />
なぜか酒屋にカウンターがある北九州ですが、角打ち文化を楽しんでいただきましょう。<br />
角打ちでまずは一杯の後、おいしいお魚、お一人様でも楽しめる居酒屋や、ローカルグルメから、〆の丸和前ラーメンまで、出張の旅を楽しんでいただけるネタが紹介されています。<br />
</p>
<h3>【おみやげ情報】: 家族や職場に喜ばれる、とっておきのおみやげを見つけるヒント</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202510_04.jpg"  /></center><br />
<p>
定番の小倉日記やねじチョコ、湖月堂の栗饅頭、地元ならではの　シロヤのサニーパンや揚子江の豚まん、三日月のクロワッサンなど、オールドなローカルお土産からニューフェイスまでおみやげの紹介も充実しています。<br />
単なる観光情報ではなく、まさに「出張のついでに、ちょっと寄り道してみたい」と思わせるような、出張中の隙間時間を、より豊かに楽しく過ごされるための強力な味方になってくれるでしょう。
<br />
</p>
<h3>地球の歩き方ガチャ「キタキューコレクション」も登場</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202510_05.jpg" width="50%" /></center><br />
<p>
「地球の歩き方 北九州市」の発売1周年を記念したコラボ商品です。北九州のガチャ、カプセルトイ「キタキューコレクション」は、JR小倉駅、北九州空港、しろテラス（小倉城隣）その他にも市内の各地に設置されています。<br />
1回500円で、シロヤ、くろがね堅パン、シャボン玉石けんなど、北九州の名物や地元企業をモチーフにした全8種類があります。何が出てくるかはお愉しみ。ぜひ、お土産にお試しあれ♪<br />
東筑軒のかしわめし、サンドウィッチのOCMまであって、地元感バリバリです。<br />
<br />
■地球の歩き方 コラボカプセルトイ「キタキューコレクション」ラインナップ<br />
　○くろがね堅パン<br />
　○小倉城<br />
　○Sandwich factory OCM<br />
　○シャボン玉石けん<br />
　○シロヤ<br />
　○東筑軒のかしわめし<br />
　○みやび 小倉本店<br />
　○揚子江の豚まん<br />
<br />
<br />
<br />
出張の際は、仕事に追われる慌ただしい時間。駅とホテルと会社の往復、そして夜は一人でコンビニ飯…なんて、ちょっと味気ないものになりがちですよね。<br />
この一冊が、単なる仕事のための移動だった出張を、少しだけ楽しみのある「旅」に変えてくれるかもしれません。次にあなたが帰省や出張する機会があったら、ぜひ『北九州市出張の歩き方』を手に取ってみてください。いつもとは違う北九州の魅力に出会えるはずですよ！
</p>
<br />
<br />
<b>▼『北九州市出張の歩き方』はオンラインでも読むことができます▼ </b><br />
　<a href="https://kitakyushucity.guide/galleries/pamphlet/pdf/kitakyushu_arukikata.pdf" target="_blank">https://kitakyushucity.guide/galleries/pamphlet/pdf/kitakyushu_arukikata.pdf</a><br />
<br />
参考URL：<br />
　北九州パレット『北九州市出張の歩き方』<br />
　<a href="https://kitakyushucity.guide/features/detail/4843f453-0b96-451f-9a3e-9d436e9298cb" target="_blank">https://kitakyushucity.guide/features/detail/4843f453-0b96-451f-9a3e-9d436e9298cb</a><br />
　『北九州市出張の歩き方』を発行しました！（北九州市）<br />
　<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001139529.pdf" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001139529.pdf</a><br />

</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ?　北九州の”神功皇后”伝説</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13005</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13005#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 00:16:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=13005</guid>
		<description><![CDATA[文＝一木誠(高34期) 投稿日 : 2025年7月25日（金曜日） 昨年7月に新しいお札が発行されて、新札の渋 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2025年7月25日（金曜日）</div>
<p class="prologue">
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-01.jpg"  /></center><p>
昨年7月に新しいお札が発行されて、新札の渋沢栄一さんも見慣れてきましたね。<br />
さて、みなさん、日本で初めてお札の顔となった方をご存知でしょうか？<br />
1881年（明治14年）に発行された改造紙幣（政府紙幣）に肖像が使用されたのは、神功皇后（じんぐうこうごう）です。<br />
<br />
明治の人達にはよく知られた存在だった彼女ですが、北九州には神功皇后にまつわる伝承が多く残されています。今回のしっとぉ？は、そんな皇后伝説を取り上げてみたいと思います。
 ​<br />
</p>
<h3>元祖日本のワーキングシングルマザー</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-02.png"  /></center><p>
神功皇后は、応神天皇（第15代天皇）の母。仁徳天皇（第16代天皇）の祖母、おばあちゃんにあたります。神功皇后の伝説は「三韓征伐」にかかわった由来が多いですが、伝承地は、神功皇后にまつわる神社や、腰掛けた、と伝わる石など由来になった地名が多数、北部九州には3000個所の伝承地があると言われます。<br />
<br />
「神功皇后伝説」の多くは『古事記』と『日本書紀』に語られています。<br />
西暦200年頃の出来事なので、実際の歴史の真実か？はわからないところもあります。<br />
日本武尊（やまとたけるのみこと）を父にもつ仲哀天皇（神功皇后の夫）は、熊襲（くまそ：九州南部）平定を目指し九州に入ります。<br />
ある日、福岡の香椎宮で、仲哀天皇が神を招くために琴を弾いていると、神功皇后に神がのり移り、「西の方に国があり、そこには輝くような金銀財宝がたくさんある。私がその国を服属させてあげよう」と告げました。ところが仲哀天皇はそれに反対し、琴を弾きながら突然亡くなります。仲哀天皇は神の祟りで亡くなった！ということで、妻の神功皇后が「三韓征伐」へ向かうことになりました。<br />
<br />
物語は、豊浦宮（下関）から香椎宮（福岡）に遷宮後、仲哀天皇が崩御し、独り身になってしまい、シングルで異国の戦い「三韓征伐」に遠征、皇后が再び北九州に戻って来た時には皇子（応神天皇）と一緒でした。そして八幡宮の本宮となる宇佐神宮へ向かう、とお話はつながっていきます。<br />
<br />
史実か否かは判りませんが、北九州地方にはいろんな伝説があります。<br />
その中でも有名な伝承地を一部ご紹介します。<br />

<h3>初上陸は、皇后崎（八幡西区）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-03.png"  /></center><p>
<p>
八幡西区にある「皇后崎」という地名は、神功皇后が上陸した場所と伝えられ石碑が建てられています。皇后崎に上陸して、岡田神社に参拝し、一宮神社に泊まりし船団を補強したとされています。
<br />
</p>
<h3>新羅遠征の帆柱山（八幡西区）と皇后杉</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-04.jpg"  /></center><br />
<p>
新羅に向かう船団の帆柱を作る為、木を切り出したので帆柱山と命名されました。<br />
帆柱山、権現山北面の約4ヘクタールにわたり杉が林立しています。中でも巨樹老木は、樹齢400年という長い歴史を生き抜いてきた神秘的老木。神功皇后の伝説にちなんで、皇后杉とよばれています。
<br />
</p>
<h3>更にくれたり、皿倉山（八幡西区）と皇后国見岩</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-05.jpg"  /></center><br />
<p>
皿倉山の名前も皇后の言葉に由来すると伝えられています。皿倉山に登った神功皇后が大蔵に下山するときには日が暮れていて「更に暮れたり」と言ったことから、この一帯が更暮山または更暗山と呼ばれ、それが更倉山、皿倉山に変化したと言われています。<br />
<br />
皿倉山頂の東斜面の岩場が国見岩です。 太古の昔、神功.皇后がこの岩場に立って、現在の遠賀・小倉・下関方面を. 望見されたという伝説によるものです。
<br />
</p>
<h3>航海の安全、岡湊神社（芦屋町）／埴生神社（中間市）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-06.jpg"  /></center><br />
<p>
仲哀天皇と神功皇后は洞海湾から響灘に出て、芦屋の岡湊神社に寄られました。これは古事記にも記載されています。芦屋町から中間市まで１０Kmの陸地ですが、当時は海から繋がって古遠賀湾と呼ばれていたようです。中間で船の安全を祈るとは？ですが、岡湊神社の後、埴生神社に着かれ、航海の安全を祈り船魂を祀られたといわれます。<br />
・岡湊神社<br />
　<a href="https://ashikan.jp/sight/okanominatojinja/" target="_blank">https://ashikan.jp/sight/okanominatojinja/</a><br />
・埴生神社<br />
　<a href="https://nakamap.jp/viewpoint/jinjyabukkaku.html" target="_blank">https://nakamap.jp/viewpoint/jinjyabukkaku.html</a><br />
<br />
</p>
<h3>勝山勝田神社（八幡東区）　織幡神社（宗像市）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-07.jpg"  /></center><br />
<p>
皇軍の旗竿を切り出したのが勝田神社、織幡神社では、神功皇后と竹内宿禰が紅白の軍旗を織らせたと伝わります。
<br />
</p>
<br />
<h3>応神天皇に乳を与えた、到津八幡神社（小倉北区）乳山八幡宮（八幡東区）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-08.jpg"  /></center><br />
<p>
三韓征伐後にこの地に船で到着し、応神天皇に乳を与えたという伝説が残る場所で、「到津」の地名の起源とされています。板櫃川の水で産湯を浴び「産川」と呼ばれるようになったそうです。「産川町」という地名が残ります。﻿<br />
<br />
皿倉山での国見の後、大蔵谷を降りてきて、皇子応神天皇にお乳を与えられたのが大蔵の乳山八幡宮となります。<br />
・到津八幡宮<br />
　<a href="http://itouzuhachiman.com/" target="_blank">http://itouzuhachiman.com/</a><br />
・乳山八幡宮<br />
　<a href="https://chiyamahachiman.jimdofree.com" target="_blank">https://chiyamahachiman.jimdofree.com</a><br />

<br />
</p>

<h3>若松恵比寿神社（若松区）、魚鳥池（若松区）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-09.jpg"  /></center><br />
<p>
仲哀天皇と神功皇后が熊襲征伐のため船で移動するとき、「天皇様は外海をお進み下さい、皇后様は波静かな内海をお進み下さい」と奏上して、皇后の船が内海の洞海湾を進んだとき、急に船が動かなくなったので武内宿禰が海底を調べさせたところ、光り輝く玉の石があがったという。この石こそ、海神が皇后の聖旅を守る御印の霊石であるとして、勅命を奉じて祀られたのが恵比寿神社の由来。<br />
・若松恵比寿神社<br />
　<a href="https://wakamatsu-ebisu.jp/" target="_blank">https://wakamatsu-ebisu.jp/</a><br /><p>
洞海湾の奥のほうで干潮となり船が進まなくなり、皇后はものすごく不機嫌になりました。<br />
崗県主熊鰐（おかのあがたぬしくまわに）は、びっくりして魚池をつくり、魚や鳥をたくさん集めて皇后をお慰めしたところ、皇后はとても喜ばれたといわれています。そして、そこは干潟に魚と鳥が集まる池になったとか？。
<br />
</p>
<br />
北九州から少し西へ、宗像から福岡へも足を延ばして・・・こちらにも伝説地<br />
<br />
<h3>岩田帯の起源、鎮懐石八幡宮（福岡県糸島市）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-10.jpg"  /></center><br />
<p>
神功皇后は、新羅と戦うため懐妊のまま朝鮮半島に遠征し、帰国後に応神天皇を出産したといわれます。出産を遅らせるために石をお腹にあて冷やした、腰に石2個（この石は鎮懐石と呼ばれ）を巻きつけてお腹を冷やし、出産を15ヵ月まで遅らせたと伝えられています。という伝説は、安産の象徴、岩田帯の期限ともなっています。<br />
・鎮懐石八幡宮<br />
　<a href="https://www.chinkaiseki.com/" target="_blank">https://www.chinkaiseki.com/</a><br />
<br />
</p>
<h3>何事にも打ち勝つ開運の神様、宮地嶽神社（福津市）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202507-11.jpg"  /></center><br />
<p>
神宮皇后が出帆の地、宮地嶽山頂より大海原を臨み天神地祇（てんしんちぎ）を祭壇に祀り「天命を奉じてかの地に渡らん。希（ねがわ）くば開運を垂れ給え」と祈願の上船出されたとあります。宮地嶽の宮地浜から船出したその船の帆柱は、、帆柱山から切り出されたものと言われます。<br />
「何事にも打ち勝つ開運の神様」として多くの方々に信仰されるようになりました。<br />
・宮地嶽神社<br />
　<a href="https://www.miyajidake.or.jp/" target="_blank">https://www.miyajidake.or.jp/</a><br />
<br />
</p>

<br />
<p>
日本三大八幡の筥崎宮は、神功皇后が応神天皇の臍の緒を入れた筥を砂浜に埋めたといわれ、この神社を筥崎宮というようになったそうじゃ。。。<br />
・筥崎宮<br />
　<a href="https://www.hakozakigu.or.jp/" target="_blank">https://www.hakozakigu.or.jp/</a><br />
<br />
<br />
<br />
神功皇后ゆかりの踏み跡は、福岡・北九州にまだまだたくさんございます。<br />
皇后の由緒を訪ねて、御利益を被る旅はいかがでしょう？
</p>


</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ?　読めるかな？『北九州の難読地名！』</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12877</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12877#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 12:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12877</guid>
		<description><![CDATA[┣ 知っとぉ?　読めるかな？『北九州の難読地名！』
八幡の事は良く知っている！と、いう方も多いでしょう？
そんなみなさんに挑戦状！
さて難読地名、読めるかな～？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2025年4月24日（木曜日）</div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202504-01.jpg"  /></center><p>
<p class="prologue">
今回の「知っとお？」は、”北九州の難読地名”についてお届けします。<br />
八幡の事は良く知っている！と、いう方も多いでしょう？<br />
母校八幡高校では、2024年度から「普通科」を発展させた、「文理共創科」が創設されました。受検可能な学区も、これまでの第3学区（八幡東西若松遠賀中間）から、第1・2・3学区と広がり門司小倉戸畑築上郡京都郡豊前市行橋市など北九州の広範囲から生徒さんが集っています。<br />
という事で、話題を北九州全域に広げて　難読地名として取り上げてみます。<br />
みなさん　難読地名読めるかな～？（むずい）ですよ！<br />
 ​<br />
それではいってみましょう！！<br />
<br /></p>
<h3>まずは初級編（全国的には難しい地名も、このくらいならわかるやろ？）</h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202504-02.jpg"  /></center><p>
Q:初級編<br />
　門司 – 門司区<br />
　到津　– 小倉北区<br />
　日明　– 小倉北区<br />
　穴生　– 八幡西区<br />
　荒生田　– 八幡東区<br />
　木屋瀬　– 八幡西区<br />
　永犬丸　– 八幡西区<br />
　陣原 – 八幡西区<br />
　合馬 – 小倉南区<br />
<br />
ちなみに筆者は小学時代に習った”筑前六宿”で「木屋瀬」は知りました。<br />
「到津」は、ご存知の通り動物園です？西鉄が運営していた遊園地は昔の話になりました。<br />
「合馬」は、たけのこで有名ですよね。<br />
<br /><br /><br />
A:初級編（←答え合わせ）<br />
（もじ）<br />
（いとうづ）<br />
（ひあがり）<br />
（あのお）<br />
（あろうだ）<br />
（こやのせ）<br />
（えいのまる）<br />
（じんのはる）<br />
（おうま）<br />
<br />
まぁ、初級は楽勝でしょう！</p><br />

<h3>次は中級編です（地元民でもやや難しいかも？）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202504-03.jpg"  /></center><p>
<p>
Q:中級編<br />
　和布刈 – 門司区<br />
　朽網 – 小倉南区<br />
　上上津役 – 八幡西区<br />
　頂吉 – 小倉南区<br />
　幸神 – 八幡西区<br />
　企救丘 – 小倉南区<br />
　洞南町 – 八幡西区<br />
　修多羅 – 若松区<br />
　脇田 – 若松区<br />
<br />
「和布刈」は読めますよね？由来は、ワカメの和訓読みだそうです。新芽を＊＊＝幸福を呼ぶの意味<br />
「頂吉」増渕ダム側福知山の登山口。かつては八幡駅からバスが走っていましたよね？<br />
「脇田」は海水浴に行きましたね～<br />
<br /><br /><br />
A:中級編（←答え合わせ）<br />
（めかり）<br />
（くさみ）<br />
（かみこうじゃく）<br />
（かぐめよし）<br />
（さいのかみ）<br />
（きくがおか）<br />
（くきなみまち）<br />
（すたら）<br />
（わいた）<br />
<br />
</p>
<h3>最後は上級編（もうこうなると、北九州出身者でも読めません？）</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202504-04.jpg"  /></center><br />
<p>
Q:上級編<br />
　二タ松町 – 門司区<br />
　京良城町 – 八幡西区<br />
　皇后崎 – 八幡西区<br />
　朳 – 遠賀郡水巻町<br />
　菜園場 – 小倉北区<br />
　野面 – 八幡西区<br />
　鹿喰 –  門司区<br />
　蜑住 – 若松区<br />
　長行 – 小倉南区<br />
<br />
ここまでくると地元民でも難しいです。<br />
「菜園場」には藩主細川忠興の野菜園があったといわれています。<br />
「朳」は難読過ぎて、そもそも読めないです。<br />
「蜑住」筆者は若松出身ですが、「蜑」は海女の意味らしいですよ<br />
<br /><br /><br />
A:上級編（←答え合わせ）<br />
（ふたまつちょう）<br />
（きょうらぎまち）<br />
（こうがさき）<br />
（えぶり）<br />
（さえんば）<br />
（のぶ）<br />
（かじき）<br />
（あますみ）<br />
（おさゆき）<br />

</p>
<br />
<br />
さて、いかがでしたでしょうか？<br />
<br />
八高出身者なら、これくらい楽勝ですよね？（笑）<br />
難読地名のバス停写真をコレクションしている趣味の方もいらっしゃるそうです。<br />
帰省の際には、是非各地を訪れてみてください！<br />
<br />
＜参考URL＞<br />
■おもしろ地名ー北九州字典ー<br />
　<a href="https://amzn.asia/d/0mdIHn2" target="_blank">https://amzn.asia/d/0mdIHn2</a><br />
■難読地名クイズ（北九州編）<br />
　<a href="https://youtu.be/3iTiZk6kpGA" target="_blank">https://youtu.be/3iTiZk6kpGA</a><br />
■北九州市の難しい地名（福岡県立図書館編）<br />
　<a href="https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/kyoudo/kyoudo/kitakyu3.html" target="_blank">https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/kyoudo/kyoudo/kitakyu3.html</a><br />



</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
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		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ? ”八幡（やはた）”の由来『八幡宮と八幡』について</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12816</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12816#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12816</guid>
		<description><![CDATA[今回の「知っとお？」は、”八幡の由来と八幡宮”についてお届けします。
さて、お正月を迎えて、皆さんはどちらの神社に初詣にいかれましたか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2025年1月31日（金曜日）</div>
<p class="prologue">
今回の「知っとお？」は、”八幡の由来と八幡宮”についてお届けします。<br />
さて、お正月を迎えて、皆さんはどちらの神社に初詣にいかれましたか？<br />
全国にはさまざまな神々をまつる神社がありますが、*八幡神社、*八幡宮と八幡様をおまつりするお社は全国に4万社以上もあり一番多いそうです。<br />
 ​<br />
<br /></p>
<h3>『八幡』の由来、しっとぉ？<br />
もしも八幡村が「尾大光・びだいこう村」やったら？</h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202501-01.jpg"  /></center><p>
八幡高校、八幡製鉄所の”八幡”は、もちろん「八幡」の地名によるものですが、その由来は、明治22年町村制施行に際し、「八幡村」と名乗ったところから始まります。<br />
地方自治の始まりとして福岡県が戸長役場を枝光に設置したのち、地形及び民情も近い枝光・尾倉・大蔵の3つの村が合併することになりました。そこで村名の話し合いが行われ、尾倉村の「尾(び)」、大蔵村の「大(だい)」、枝光村の「光(こう)」と各村名から一字をとり「尾大光(びだいこう)村」に決定し、遠賀郡役所に届けたところ、「こんな名前は聞いたことがない！」と却下され、再協議した結果、各村とも八幡(はちまん)神社を祀っていたため「八幡(やはた)村」に決定した（みやびで良い名前じゃ）という事だそうです。<br />
<br />尾倉、大蔵、枝光にある3つの八幡神社は、今でも鎮守、産土神様（うぶすなかみさま）として地元の方から崇敬されています。<br />
尾倉　豊山八幡神社<br />
　<a href="https://toyoyama-hachimanjinja.or.jp/" target="_blank">https://toyoyama-hachimanjinja.or.jp/</a><br />
大蔵　乳山八幡神社<br />
　<a href="https://chiyamahachiman.jimdofree.com/" target="_blank">https://chiyamahachiman.jimdofree.com/</a><br />
枝光　枝光八幡宮<br />
　<a href="https://sites.google.com/view/edamitsu8man/top" target="_blank">https://sites.google.com/view/edamitsu8man/top</a><br />
<br />
その後、八幡村は八幡町となり、官営八幡製鉄所の発展と共に人口増加。1917年に八幡市となり、1919年に八幡中学が創立、現在に至ります。<br />
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202501-02.jpg"  /></center><p>
<p>ちなみに、旧八幡市の市章は公募で採用されましたが、八つの旗＝やはたで、八幡神社とはまったく関係がありませんでした。</p><br />

<h3>日本一多い！八幡神社に祀られる「八幡さま」は？</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202501-03.jpeg"  /></center><p>
<p>
日本には古来から「八百万の神」という概念があり、八幡信仰、伊勢信仰、天神信仰、山王信仰、稲荷神社、疫神社など様々な信仰流派のもと、全国には多くの神様をおまつりする神社があります。そのなかで最も多いのが、『八幡』の由来となった、「八幡神（やはたのかみ、はちまんしん）」をご祭神とする八幡神社、八幡宮だそうです。全国に4万社以上あるといわれています。
</p>
<h3>八幡宮の総本宮は「宇佐神宮」</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202501-04.jpg" /></center>
<p>
宇佐神宮（大分県宇佐市）は、全国に４万社以上ある八幡様の総本宮です。もともと宇佐神宮は、地元の豪族宇佐氏が崇敬する土着の神社でした。宇佐神宮の境内には、571年に初めて八幡様（応神天皇）が3歳の童子の姿で現れた！と伝えられる「御霊水」があります。石清水八幡宮（京都府八幡市）、筥崎宮（福岡県福岡市）、または鶴岡八幡宮（神奈川県鎌倉市）をあわせて、日本三大八幡宮とされています。<br />
<b>日本3大八幡宮</b><br />
・宇佐神社（大分）<br />
　<a href="http://www.usajinguu.com/" target="_blank">http://www.usajinguu.com/</a><br />
・石清水八幡宮（京都）<br />
　<a href="https://iwashimizu.or.jp/" target="_blank">https://iwashimizu.or.jp/</a><br />
・筥崎宮（福岡）<br />
　<a href="https://www.hakozakigu.or.jp/" target="_blank">https://www.hakozakigu.or.jp/</a><br />
・鶴岡八幡宮（鎌倉）<br />
　<a href="https://www.hachimangu.or.jp/" target="_blank">https://www.hachimangu.or.jp/</a><br />

<br />
</p>
<h3>八幡大神「応神天皇」とはどんな神様？</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202501-05.png"  /></center><br />
<p>
応神天皇は弓術の達人とされており、武の神や出世開運の神として崇められていました。<br />
八幡神は、元々は大漁旗を意味する海神といわれ、神社では誉田別尊（ほんだわけのみこと）、あるいは応神天皇（おうじんてんのう）の祭神名でまつられています。応神天皇は仁徳天皇のお父様にあたります。また、北九州に神話やゆかりの地が多い神功皇后の御子様になります。古事記では頻繁に視察や全国巡行し、武勇伝が多く、出世や成功、家運隆昌の象徴として、今でも信仰を集める人気の神様です。
<br />
北九州の各地に、地名や神話に残されている「神功皇后」のお子さんなので、八幡の地にもご縁が深かったものと思われます。</p><br /><br /><br />
<p>
平安時代、源氏が京都の石清水八幡宮を氏神としたこと、また、宇佐神宮は平家とゆかりが深く、厳島神社、赤間神社なども八幡神社としても有名ですが、源平時代、鎌倉時代以降八幡宮は武勇の神として多くの武士からの信仰を集め、一般の信仰の対象としても広まっていきました。<br />
そんな八幡さまに願をかけて、ご利益を被りたいと思います。<br />
<br />
新しい一年が、皆様のご健康と幸多き年となります様に心からお祈りいたします。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします
</p>
<br />
<br />




</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ? 夜景特集『日本新三大夜景都市、北九州市！』</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12679</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12679#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 05:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12679</guid>
		<description><![CDATA[今回の「知っとお？」は、”北九州の夜景”について特集します。
『日本新三大夜景都市（通称：日本新三大夜景）』はどこか？ご承知でしょうか？]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">写真＝北九州観光協会　文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2024年10月25日（金曜日）</div>
<p><center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202410_01.jpg"  /> <br />足立公園からの夜景</center><br /></p>
<p>
今回の「知っとお？」は、”北九州の夜景”について特集します。<br />
さて、皆さんは、「世界三大夜景」とはどこの都市か？ご存知ですか？<br />
2021年の選定では”モナコ、長崎、上海”なのだそうです。<br />
それでは、『日本新三大夜景都市（通称：日本新三大夜景）』はどこか？ご承知でしょうか？<br /><br />
・・・<br />
答えは・・・・・・・・＞・”北九州””長崎””札幌”だそうです！<br />
神戸や函館ではないのですね～ｖ<br />
 ​<br />
<br /></p>
<h3>なんと、北九州市は『新夜景都市』の中で、全国1位に！ </h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202410_02.jpg"  /><br />高塔山公園からの夜景
</center><br /><p>
2022年の選定改選では、強者揃いの大都市を抑え、北九州市が悲願の全国1位を獲得したそうです！<br />
北九州の魅力は、工場夜景ブームにはじまり、皿倉山や高塔山公園、足立公園、門司港レトロ展望室など、地形を活かした豊かな夜景の場があり、展望ポイントから光源が近く、夜景観賞としての明るさが適している事。また、戸畑祇園大山笠や小倉イルミネーション、門司港ライトアップなど、夜間イベントや光の景観創出も多く、若戸大橋ライトアップの整備。小倉城庭園では夜間照明整備に合わせて、日本庭園ライティングショー、小倉城のデジタル掛け軸や、皿倉山での藤棚イルミネーションなど。近年は新たな夜景資源を続々と生み出し、新しい夜景観光を通じた挑戦が、全国の夜景観光士に高く評価されたという事のようです。<br />
<br />
日本新3大夜景都市（夜景観光コンベンションビューロー）<br />
<a href="https://jptop3.yakeikentei.jp/" target="_blank">https://jptop3.yakeikentei.jp/</a><br />

 <br />
<h3>定番の夜景スポットに加えて「小倉城竹あかり」と「工場夜景クルーズ」が新たに夜景遺産に選定されました！</h3>
<p>
夜景観光コンベンション・ビューローによる「日本夜景遺産」には、北九州からは11か所が認定されています。皿倉山などの定番夜景スポットや小倉城、若戸大橋などライトアップとして有名スポットに加えて、今回の第19回目の選定では「小倉城竹あかり」「工場夜景クルーズ」が新たに認定されました。<br />
<br />
<b>北九州の「日本夜景遺産」</b><br />
　・皿倉山<br />
　・高塔山公園<br />
　・足立公園<br />
　・門司港レトロ展望室<br />
　・戸畑祇園山笠<br />
　・小倉イルミネーション<br />
　・和布刈公園第2展望台<br />
　・若戸大橋<br />
　・小倉城<br />
　・小倉竹あかり<br />
　・工場夜景クルーズ<br /><br />
詳細は、日本夜景遺産のWEBサイトから見ることができます。<br />
<a href="http://yakei-isan.jp/" target="_blank">http://yakei-isan.jp/</a><br />
<br />
</p>
<h3>「小倉城竹あかり」とは・・・</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202410_03.jpg"  /><br />小倉城竹あかり</center><br />
<p>
3万個の竹灯籠が小倉城を包み込む圧巻の眺めが魅力。竹林被害のある山林の竹を積極的に伐採し、市民力で竹灯籠を作成し、そして小倉城に竹灯籠を飾り、訪れた方に幻想的な空間を楽しんでいただこうという試みです。遠方から訪れてみたい街「北九州市」へ、また、竹害を資源化し再活用する環境都市イベントとして夜景都市にふさわしい市民参加のイベントとして企画されています。今年は、10月25日～27日、11月1日～4日の7日間開催されます。<br />
<br />
小倉城竹あかりWEBサイト<br />
<a href="https://kokurajotakeakari.com/" target="_blank">https://kokurajotakeakari.com/</a><br />
<br />
</p>
<h3>「工場夜景クルーズ」で映える風景、ライトアップされた若戸大橋下を通過は圧巻！</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202410_04.jpg"  /></center><br />
<p>
北九州市の特徴の一つでもある「工場群」製鉄所や化学プラントなどの工場群は、夜になると煌びやかな工場の灯りが見事に輝きます。北九州市が誇る海岸沿いの「工場夜景」や「市街地の灯り」を船上から観賞できる『夜景観賞定期クルーズ』が運行されています。<br />
この工場夜景クルーズは、「日本夜景遺産」に認定されました。<br />
小倉港を出発し、ライトアップされた深紅の若戸大橋を真下から見上げる景色は“映えスポット”として人気です。夕景から夜景になるまでの街の姿は格別です。船の上から夜景ナビゲーターの案内を聞きながら、ひと時を過ごすのはいかがでしょう？<br />
<br />
夜景観賞定期クルーズ<br />
<a href="https://www.kanmon-kisen.co.jp/contact/" target="_blank">https://www.kanmon-kisen.co.jp/contact/</a><br />
</p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202410_05.jpg"  /></center><br />
<p>
運航日時<br />
　小倉港発：第1・2・3・5土曜日・日曜日<br />
　門司港発：第4土曜日・日曜日<br />
 ◇4月～9月　19:00頃発<br />
 ◇10月～3月　18:30頃発<br />
　※所要時間：小倉港発便は約110分、門司港発便は90分<br />
<br />
季節も秋～冬へと進んで、空気が澄んで夜景も綺麗な季節といえます。<br />
世界に誇る「北九州の夜景遺産」を、帰省の際に大切な人と味わってみるのはいかがでしょう。<br />
<br />
</p>
 <p>
【参考URL】<br />
・夜景観光コンベンション・ビューロー<br />
　<a href="https://yakei-cvb.or.jp/" target="_blank">https://yakei-cvb.or.jp/</a><br />
・北九州市の夜景―ぐるりっち北九州―<br />
　<a href="https://www.gururich-kitaq.com/night-view" target="_blank">https://www.gururich-kitaq.com/night-view</a><br />
・北九州市夜景プロモーションムービー 「ニューナイトクルージング」<br />
　<a href="https://youtu.be/X7DyEIzt2pI" target="_blank">https://youtu.be/X7DyEIzt2pI</a><br />
・日本新三大夜景都市PR動画<br />
　<a href="https://youtu.be/QFcHpGXBRuQ?si=S5CJ_rQ39Jl2JP8Y" target="_blank">https://youtu.be/QFcHpGXBRuQ?si=S5CJ_rQ39Jl2JP8Y</a><br />
・北九州工場夜景観賞定期クルーズ<br />
　<a href="https://youtu.be/o_HlADCLgXw?si=JIWy3PrRZAKfVYxD" target="_blank">https://youtu.be/o_HlADCLgXw?si=JIWy3PrRZAKfVYxD</a><br />
・北九州のインスタ映え夜景スポット5選<br />
　<a href="https://youtu.be/tBQBgc9NDS0?si=Gct_fQD7g9tkn-bO" target="_blank">https://youtu.be/tBQBgc9NDS0?si=Gct_fQD7g9tkn-bO</a><br />
・小倉イルミネーション<br />
　<a href="https://kokura-illumination.jp/" target="_blank">https://kokura-illumination.jp/</a><br />
・若戸大橋ライブカメラ<br />
　<a href="https://www.youtube.com/@blick001" target="_blank">https://www.youtube.com/@blick001</a><br />

<br />

<br />
</p>
<br />
<br />
<br />




</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kanto-seikyokai.jp/?feed=rss2&#038;p=12679</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ? 高20期本村雅寛さんの書下ろし小説『Ore Joe! 俺たちの青春』が映画化決定！​</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12591</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12591#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 05:19:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12591</guid>
		<description><![CDATA[”故郷は遠くにありて思うもの。” 故郷の思いは強くなるばかり。
故郷、八幡、八幡高校を思い出しながら書き上げた小説「俺たちの青春」が
映画化決定！現在映画の撮影に向けて向け奔走中です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2024年7月26日（金曜日）</div>
<p><center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202407-01.png"  /> <br />「俺たちの青春」映画ポスター</center><br /></p>
<p class="prologue">
 <br />
</p>
<h3>高20期本村雅寛さんの小説『俺たちの青春』が、映画化決定！​クラウドファウンディングでエキストラ出演も可能！​​​</h3>
<p>
本村さんは、八幡高校から日本体育大学へ進学。卒業後、（現）日本製鉄君津に就職となり、何度も八幡へ戻ろうと思うも、お子さんも成長し、帰る機会を失ってしまいました。日本製鉄を退職後、NPOで空手の普及活動をされる中、&#8221;故郷は遠くにありて思うもの。&#8221; 故郷の思いは強くなるばかり。もう帰ることもなくなってしまうのか？とも思い、故郷、八幡、八幡高校を思い出しながらこの小説「俺たちの青春」を書き上げたとの事です。当時の美術の先生の名は、嵯峨山先生。あの頃の青春の息吹をもとに、一気に小説を完成され自費出版をされました。 <br />
<br /> 
書き上げた生原稿、小説を読んだ方々から、「是非映画を作らせてほしい」「私も映画に出たい」などのオファーがいろいろとあり、amazon　primeや地上波テレビ放送での上映を進めています。現在映画の実現に向け奔走中です。​<br />
​<br />
ちなみに、本村さんの元職の日本製鉄出身で純文学を出し、映画になったのは、「無法松の一生」岩下俊作さん、「復讐するは我にあり」佐木隆三さんと、「俺たちの青春」本村さんの3名のようです。 
 ​<br />
<br /></p>
<h3>進路も決まらないまま、高校3年の夏をぼんやりと過ごすヨシオ<br />​
泥の中から這い上がる気力をもつ者だけが、勝者となりうる！ </h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202407-02.jpg"  />
</center><br /><p>
物語の内容は・・・<br />
進路も決められないまま、高校3年の夏をぼんやりと過ごすヨシオ。 部屋の中から通行人にシャドーパンチを繰り返しても、心は満たされない。 <br />
「泥の中から這い上がる気力を持つ者だけが、勝者となりうる！」 <br />
パッとしない日々を変えたのは、散歩中に見つけた、古びた道場だった―。 <br />
格闘技と出会った青年の生きざまを描いた物語。 <br />
<br />
映画の撮影は、千葉君津、東京品川、北九州の八幡、久留米、福岡などで計画中です。 劇中は、数々の有名人の方に加えて、八幡高校の生徒さんも出演することになりそうです。 また映画中では、八幡高校卒の歌手（高20期）の岩本節子さんも歌われるそうです。 映画の撮影は2024年8月～12月の予定、1月～6月編集を行い、2025年8月15日終戦記念日に放映予定です。 
 <br />
<h3>フラウドファウンディングで映画の応援をお願いします！</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202407-03.jpg"  /></center><br />
<p>
そんな映画づくりが進行していますが、映画を作るためには膨大な費用が掛かります。まだまだ製作費が足りない状況で、支援者を募集されています。皆様からのご支援を賜りたいとの事でクラウドファウンディングサイトも立ち上げられました。<br />
<br />
応援者グループのクラウドファウンディング<br />
「俺たちの青春」クラウドファウンディング　WEBサイト<br />
<a href="https://for-good.net/project/1000980" target="_blank">https://for-good.net/project/1000980</a><br />
<br />
また、協賛金として口座振込でのご協力も可能とのことです。<br />
映画「Ore　Joe ! 俺たちの青春」　幻冬舎発売　著者　本村雅寛<br /> 
振込先：千葉銀行　君津支店　普通口座　３９９１１０３<br />
オレ　ジョー　オレタチノセイシュン（Ore Joe ! 俺たちの青春　本村雅寛）<br />
※協賛金は3000円から。謝礼として、映画のエンドロールにお名前が掲載されるそうです。<br />
</p><br /><br />
小説の原本は、アマゾンをはじめ全国書店でも購入できます。 <br />
アマゾン​<br />
 <a href="https://amzn.asia/d/06AbUeFe" tagert="_blank">https://amzn.asia/d/06AbUeFe</a><br />
楽天、Amazon部門別ランキング2位　（過去実績） <br />
<br /><br />
<p>
本村さんからのメッセージ<br /> 
※高校3年生が、太平洋戦争で戦死したお爺さんのお墓参りをする。​アクションと恋愛の花火がそこにはあります。<br /> 
日本には、礼節という言葉があります。 礼と節。双方には細かく分かれた分野が存在し、主張します。大事なことです。細かく、それらの事象を観察すると、思いやりのある日本の心が見えてきます。<br />
私は、今、千葉県君津市に住んでいます。奥ゆかしい人々の輝きがみえます。その輝きは、日本全体をおおい、人としてどうあるべきかと、私に問いかけてきました。その問いかけのなかで生まれてきのが、この小説でした。私のふるさとにも同じ、輝きがあるのです。この小説が、日本の台地に、心地よく、また、強い風を吹かせてくれること を、心から願っています。 <br />
お爺さん、お婆さん、お父さん、お母さん、そして、僕 と 君。生まれてきたばかりのあなたたちへ、この本を贈ります。そして、私たちの作った映画を贈ります。 <br />
<br />
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202407-04.jpg"  /><br />本村さんと出版社担当者</center><br />
<b>本村雅寛　プロフィール</b><br />　  
柳川生まれ。福岡県立八幡高等学校卒（高20期）、日本体育大学選科卒​。<br />
日本製鉄　労働人事部OB　プロセス開発実験によりＮＡＳＡ関連技術開発等を行う。日本製鉄グループ退職後、空手の普及、ＮＰＯ法人世界武道連盟風林火山理事長として武道文化を世界に発信している。君津市スポーツ少年団本部長。<br />
<a href="https://www.facebook.com/fuurinkazan.japan/" target="_blank">https://www.facebook.com/fuurinkazan.japan/</a><br />
Email　fuurinkazan@jcom.home.ne.jp<br />
<br /> 
関連WEBサイト<br />
クラウドファウンディング　WEBサイト<br />
<a href="https://for-good.net/project/1000980" target="_blank">https://for-good.net/project/1000980</a><br />
アマゾン<br />
 <a href="https://amzn.asia/d/06AbUeFe" tagert="_blank">https://amzn.asia/d/06AbUeFe</a><br />
西日本新聞（書評） <br />
 <a href="https://www.nishinippon.co.jp/item/n/998460/" target="_blank">https://www.nishinippon.co.jp/item/n/998460/</a><br />
君津在住　本村雅寛さんインタビュー、空手小説「俺たちの青春」（youtube） <br />
<a href="https://youtu.be/Z27LEkBsMtg?si=KGdKYR0bXGypsdn3" target="_blank">https://youtu.be/Z27LEkBsMtg?si=KGdKYR0bXGypsdn3</a><br />
<br />

<br />
</p>
<br />
<br />
<br />




</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ? 『北九州市が「2024年に移住すべき市町村」第１位に！なっ とったよ​</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12486</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12486#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 11:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12486</guid>
		<description><![CDATA[今年の1月に日本テレビの特番として放送された『妄想移住ランキング』（関東ローカル）で、北九州市が「2024年に移住すべき市町村」の第1位に選ばれていたそうです。​]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2024年4月25日（木曜日）</div>
<p class="prologue">
 <br />
</p>
<h3>『妄想移住ランキング』で、北九州市が「2024年に移住すべき市町村」の第1位に選ばれていたようだ。​​​</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202404-01.jpg"  /></center><br />
<p>
今年の1月に日本テレビの特番として放送された『妄想移住ランキング』（関東ローカル）で、北九州市が「2024年に移住すべき市町村」の第1位に選ばれていたそうです。​<br />
<a href="https://kitaq.media/68229/" target="_blank">・https://kitaq.media/68229/</a><br />
<a href="https://kitakyushulife.jp/news/ntv/zip/pekkori/iju/2024.htmlhttps://kitakyushulife.jp/news/ntv/zip/pekkori/iju/2024.html target="_blank">・https://kitakyushulife.jp/news/ntv/zip/pekkori/iju/2024.html</a><br />
 ​<br />
<br /></p>
<h3>「生活コストの安さ＋大都市・アクセスの良さ」を評価</h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202404-02.jpg"  />
</center><br /><p>
北九州市については、「（意外と）大きな街で、狙い目」「子育て世帯や女性に優しい街」「大規模商業施設等がオープン」「小倉から博多まで新幹線で約15分、北九州空港から羽田空港まで約90分の立地」「韓国・ソウルまで飛行機で約85分、釜山までフェリーで約3.5時間」といった点を評価。中でも、街の規模に対して生活コストが低いことが評価ポイントのようでした。 <br />
新幹線で15分って、新横浜～東京、大宮～東京より時間的には近いですよね？ <br />
ちなみに「妄想移住ランキング」第2位は静岡県三島市、だったそうです。<br />
 <br />
<h3>UIJターン、住み慣れた町で暮らすこと、田舎暮らしや2拠点生活など</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202404-03.png"  /></center><br />
<p>
筆者も定年を迎え、この先のセカンドライフをどのように過ごそうか？どこで暮らすのか？と考える世代になりました。若い世代の方達も、移動の時間が短縮され、また、テレワークも普通になった時代なので選択肢はいろいろあるかと思います。UターンJターンで故郷へ戻られる方もいます。ご実家の事、ご家族の事、2か所拠点や田舎暮らし、ご自身の環境に合わせて、いろんなスタイルの暮らしができるようになった時代ですね。 <br />
</p><br /><br />
<p>
北九州へ移住する際、一定の条件が整えばいろんな支援もありますので、ぜひ参考にしてみてください。<br /><br />
<b>参考URL</b><br />
北九州市の移住支援​<br />
<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/28500008.html" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/28500008.html</a><br />
<br />
北九州ライフ（移住支援サイト）<br />
<a href="https://kitakyushulife.jp/" target="_blank">https://kitakyushulife.jp/</a><br />
<br />
わくわく地方生活支援事業<br /> 
<a href="https://kitakyushulife.jp/support/wakuwaku/" target="_blank">https://kitakyushulife.jp/support/wakuwaku/</a> <br /> 
<br />
シニア移住<br /> 
<a href="https://kitakyushulife.jp/support/ouen/40.html" target="_blank">https://kitakyushulife.jp/support/ouen/40.html</a> <br /> 
<br />
二拠点・移住ライフ<br /> 
<a href="https://dual-life-iju.com/magazine/category/emigration/" target="_blank">https://dual-life-iju.com/magazine/category/emigration/</a> <br /> 
<br />

<br />
</p>
<br />
<br />
<br />




</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ？『地球の歩き方“北九州市”版』が発行されとるよ！</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12449</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12449#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 13:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12449</guid>
		<description><![CDATA[今回の「知っとぉ？故郷のこれ！」は、北九州の魅力をたっぷりと詰め込んだ
「地球の歩き方 北九州市」をご紹介。
その他、同窓生による「藤沢市」の案内もお楽しみください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2024年2月28日（水曜日）</div>
<p><center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202402-01.jpg"  /> </center><br /></p>
<p class="prologue">
 <br />
</p>
<h3>『地球の歩き方　北九州市』が発売されました！​​</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202402-02.jpg"  /></center><br />
<p>
2024年2月1日に、『地球の歩き方　北九州市』が発売されました！<br />
北九州に馴染みのある方の間では、すでに話題となっていますので、ご購入された方も多いのではないでしょうか。今回の「知っとぉ？」は、この『地球の歩き方「北九州市」版』をご紹介したいと思います♪<br /> 
（写真は小倉駅の階段での発売プロモーション画像です。）<br />
 ​<br />
<br /></p>
<h3>全国初の「地球の歩き方」市単位での発行！</h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202402-03.jpg"  />
</center><br /><p>
海外旅行のガイドブックとして知られる同本ですが、2020年より国内特集として東京、北海道、多摩地区、四国、広島などが発行されてきました。この度の国内版13番目の特集は、なんと「北九州市」？？九州エリア初、市単位では初の発行になるそうですが、事前の触れ込み通り、知れば知るほどおもしろい!想像のナナメ上いく『地球の歩き方 北九州市』になっています。 
 <br />
<h3>なんで「地球の歩き方 北九州市」なの？</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202402-04.jpg"  /></center><br />
<p>
九州地方初の発行タイトルなので、「福岡・博多」とか、「阿蘇・熊本」「長崎・佐世保」など、あるでしょうに？ですが、北九州市のプロモーション支援を行っている株式会社gaaboo（ガーブー）社と編集室が出合い、北九州市出身の社長から圧倒的な熱量でプレゼンを受け、調べたはじめたところ、“北九州”は歴史があり実はものすごい魅力のある場所で、おもしろい本が作れそう！と編集室で合意。発行に向けての検討が始まったそうです。 <br />
</p><br /><br />
<h3>圧倒的な情報量の深掘りガイドブック！分厚い400ページ！</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202402-05.jpg"  /></center><br />
<p>
予約販売で手に入れた筆者も、届いての第一印象は「すごく分厚い本！！」ずっしりとした重さ、それだけでも、ものすごい取材力と情報量を感じます。この同窓会ブログ「知っとぉ？」も北九州の魅力をご紹介している訳で内容は似ているのですが、「地球の歩き方」は、北九州の情報すべてがこの1冊に詰まっているような、見どころ、グルメから歴史までディープな話題満載に紹介されています。<br /> 
<br />
その一部をご紹介しますと <br />
◆独特の文化と歴史、ものづくり企業<br /> 
労働者から生まれた「角打ち」文化、100年以上の歴史を誇る「旦過市場」、TOTO・安川電機といった「日本を代表する企業」、官営八幡製鐵所をはじめとする「世界遺産」、門司港レトロや磯崎新などの個性的な「建物探訪」など、日本近代化の歴史とともに発展をした北九州の魅力が紹介されています。<br /> 
<br />
◆ハイ&#038;ローで楽しむ北九州グルメ <br />
全国有数の高級寿しから、「焼うどん」や「鉄鍋ぎょうざ」の発祥店、「合馬たけのこ」や「若松トマト」といった絶品農・海産物 <br />
<br />
●歴史と文化、グルメ、ショッピング<br />
北九州市年表/祭り/文豪/成人式/北九州弁講座…ご当地グルメ(うどん、ちゃんぽん、かしわめし、北九州ラーメン)/寿司/海鮮丼/ふぐ/パン/カフェ&#038;スイーツ/角打ち/バー ものづくりの歴史や独特の文化、世界遺産に夜景、エンタメ聖地巡礼まで、徹底的に紹介されています！ </p>
<br />
<h3>もはや「北九州市辞典」ですね！ </h3>
<center><img src=""  /> </center><br />
<p>
歴史、偉人、祭り、食材と盛りだくさんなのですが、八幡東区パートには、東田第一高炉・中央商店街・高炉台公園・桃園公園・河内貯水池・皿倉山、小倉パートは、小倉城・中央図書館・勝山公園・八坂神社・到津の森公園・魚町商店街等みなさんの思い出深い場所も多々登場します。 <br />
地元の方にも多く購入されて、初版は売り切れで重版決定だそうです。北九州の魅力を再発見できる内容として注目されています。永久保存版としても楽しめる一冊ではないでしょうか？まだの方、書店でお手に取ってみてはいかがでしょうか？  
  
 <br />
</p>
<br />
<br />
<p>
<b>『地球の歩き方 北九州市』 </b><br />
プレスリリース<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005184.000002535.html" target="_blank">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005184.000002535.html</a><br />
<br />
北九州市公式チャンネル <br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wZzne_fpE4Q" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=wZzne_fpE4Q</a><br />
<br />
学研出版サイト<br /> 
<a href="https://hon.gakken.jp/book/2080211300" target="_blank">https://hon.gakken.jp/book/2080211300</a> <br /><br />
</p>
<br />
<br />
<br />




</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kanto-seikyokai.jp/?feed=rss2&#038;p=12449</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ? 『2024新年・絶景初日の出スポットin北九州』</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12349</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12349#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 06:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12349</guid>
		<description><![CDATA[今年も残りわずか。間もなく2024年のスタートがやってきます！
今回の「知っとぉ？」は北九州のおすすめ絶景初日の出スポットを
ご紹介します。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  写真提供＝福岡県観光連盟他 <br />
投稿日 : 2023年12月22日（金曜日）</div>
<p><center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202312_01.jpg"  /> </center><br /></p>
<p class="prologue">
今年も残りわずか。間もなく2024年のスタートがやってきます！せっかくの故郷での年越し、新しい年は良い一年となります様、元旦に早起きして初日の出を拝みにいくのはいかがでしょうか？<br />
今回の「知っとぉ？」は北九州のおすすめ絶景初日の出スポットをご紹介します。 <br />
<br />
国立天文台の情報によりますと、福岡県の2024年1月1日の日の出時刻は「7時22分頃」です。 山や展望台などの高い場所から眺める初日の出は格別です。新年を気持ちよく迎えるのにピッタリでは？すでに皆さんご承知の場所だと思いますが、改めまして北九州の初日の出スポットをご紹介します！ 
 <br />
</p>
<h3>皿倉山から拝むご来光　初日の出2024<br />2024年 新春のスタートを皿倉山で迎えましょう！​​</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202312_02.jpg"  /></center><br />
<p>
初日の出を例年皿倉山で迎えるという方も多いのではないでしょうか？山頂までは、歩いての登山はもちろんですが、元旦は朝4時30分から運行しているケーブルカーとスロープカーを乗り継いで楽々アクセス可能です。若戸大橋や洞海湾など北九州絶景が太陽に染まる瞬間は見事大パノラマから眺める初日の出は感動もの！​<br />
 ​<br />
［アクセス・駐車場］ ​<br />
元旦の臨時駐車場は八幡医師会館になります「4時00分～10時30分」​<br /> 
住所：北九州市八幡東区平野2丁目1-1​​<br />
ケーブルカー山麓駅付近に「帆柱公園立体駐車場(市営)」があります ​<br />
​<br />
1月1日は無料シャトルバス運行「ＪＲ八幡駅及び臨時駐車場始発4時45分～」 ​<br />
※ケーブルカー運行時間は、1月1日4時30分～17時（上り最終16時20分） ​<br />
詳しくはHPをご確認ください。 ​<br />
<a href="http://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/​" target="_blank">http://www.sarakurayama-cablecar.co.jp/​</a><br /> 
​<br />
動画：4Kドローン空撮]皿倉山からの初日の出 ​<br />
<a hrer="https://youtu.be/8Awld_ydZsw?si=0Ki6VPe8I-hQk2FD" target="_blank">https://youtu.be/8Awld_ydZsw?si=0Ki6VPe8I-hQk2FD</a><br /> 
<br /></p>
<h3>平尾台から初日の出！​国東半島方面から日の出を見ることができます<br />
ソラランド平尾台（平尾台自然の郷） </h3>
<p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202312_03.jpg"  />
</center><br /><p>
平尾台では、苅田方面からの日の出を見ることができます。​<br />
<br /> 
平尾台自然の郷では、初日の出の時間に合わせて朝6時に開園し、日の出とともに浮かび上がる雄大なカルストの景色を楽しむことができます。日本三大カルスト台地の一つ。元旦は初日の出の時間帯に合わせ、展望台のあるヴィレッジゾーンを開放。石灰岩が立ち並ぶカルスト台地を、初日の出が赤く染め上げる景色は見応えバツグンです。 <br />
※1月1日元旦 6時～8時「平尾台初日の出会」が開催されます <br />
<br /> 
ソラランド平尾台（平尾台自然の郷） <br />
［アクセス・駐車場］　駐車場1100台 <br />
住所：福岡県北九州市小倉南区平尾台1-1-1<br />
<br /> 
※詳しくはHPをご確認ください。<br />
<a href="https://cocokite-yokatta.jp/" target="_blank">https://cocokite-yokatta.jp/</a><br />
<br />
動画：平尾台散策と貫山からの日の出 <br />
<a href="https://youtu.be/EJUJ6jDzx1M?si=ddE_7l0aDMhQk-Zl" target="_blank">https://youtu.be/EJUJ6jDzx1M?si=ddE_7l0aDMhQk-Zl</a></p><br />
<br />
<h3>和布刈公園 第二展望台​<br />
関門海峡、関門橋を望む高台からの初日の出を鑑賞 </h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202312_04.jpg"  /></center><br />
<p>
関門海峡と関門橋を一望する「和布刈第二展望台」は、自然に配慮した木製デッキ展望台と海側駐車場から鑑賞可能です。夜景は本州と九州に跨る雄大な海峡夜景が目の前に広がる。映画「ザ・マジックアワー」のロケ地としても知られ、響灘に沈む夕日鑑賞も人気があります。 <br />
<br />
和布刈公園 第二展望台<br />
［アクセス・駐車場］めかり公園313台／第二展望台12台<br />
和布刈公園前バス停より徒歩約15分<br />
北九州市門司区旧門司2丁目<br />
<a href="https://www.gururich-kitaq.com/spot/mekari-park" target="_blank">https://www.gururich-kitaq.com/spot/mekari-park</a><br />
</p><br /><br />
<h3>若松の高塔山公園展望台<br />
若戸大橋と洞海湾を眺める展望スポット、東の山からの御来光</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202312_05.jpg"  /></center><br />
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若松区の高塔山公園展望台からは、若戸大橋はもちろんのこと、小倉の市街地から響灘までの大パノラマが一望できます。筆者は若松出身なので、子供の頃元旦にはよく出かけたものでした。<br />
山頂展望台近くの仏舎利塔からも良い眺めです。ここから見る初日の出は格別です♪ <br />
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高塔山公園<br />
［アクセス・駐車場］146台<br />
「若松駅」より徒歩約20分<br />
<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kensetu/file_0215.html" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kensetu/file_0215.html</a><br />
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<h3>探検・北九州１－ＤＡＹパス　実施中。​<br />ホテル宿泊なら、西鉄バス乗り放題があります。</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202312_06.jpg"  /> </center><br />
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探検・北九州１－ＤＡＹパス　実施中。 <br />
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ご実家でなく、ホテルなどに宿泊される場合、宿泊者限定で特別価格にて西鉄バスの1DAY乗り放題チケットが期間・数量限定で発売されるそうです。 (大人500円　小児250円)。2023年12月1日から2024年1月31日まで <br />
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北九州都市圏1日フリー乗車券の特別販売<br /> 
開催日時：2023/12/01 ～ 2024/01/31<br />
西鉄バス北九州都市圏（北九州市内一円）乗り放題　大人500円<br /> 
※空港バス、高速バスには適用されません。 <br />
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詳しくはWEBサイト<br />
<a href="https://www.nishitetsu.jp/bus/jyousha/kita_free/" target="_blank">https://www.nishitetsu.jp/bus/jyousha/kita_free/</a><br />
 
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今年もお世話になりました。 <br />
みなさまにとって、新しい年も良き一年となりますように！ <br /><br />
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