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	<title>関東誠鏡会 &#187; 最新ブログ</title>
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	<description>福岡県立 八幡高等学校 同窓会「誠鏡会」の関東支部ホームページ。母校、故郷の情報提供と関東誠鏡会会員の情報交流を行うサイトです。</description>
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	<item>
		<title>2025年（令和7年）度 第三回 関東誠鏡会幹事会ご報告</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 14:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[author_kanto-seikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東誠鏡会]]></category>

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		<description><![CDATA[この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。]]></description>
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		<item>
		<title>2025年（令和7年）度 第二回 関東誠鏡会幹事会ご報告</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 16:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[author_kanto-seikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東誠鏡会]]></category>

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		<item>
		<title>『今しかない』を心に刻み、前に進む姿勢。一発勝負の舞台経験で手に入れた大きな宝物</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 09:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[同窓生・この人]]></category>

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		<description><![CDATA[2026 年 1 月某日、新橋某所にて、60 歳から俳優活動をはじめ、今回初めて舞台に挑戦した本戸義信さんにお話を伺いました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="konohito">
<h1 class="entryPostTitle"><span class="intname">本戸義信さん（高35期）</span></h1>
<div class="entry-meta">取材・文＝田中ひとみ（高37期）　写真提供＝本戸義信さん<br />
投稿日 : 2026年1月29日（木曜日）</div>
<div class="mainvisual"><center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/konohito_202601-1.jpg" alt="" /><br />
本戸さんが出演した劇団イヴァノヴィッチ第6回公演「PLUTO～プルート」のシチュエーション写真。<br />前列右から二番目が本戸さん</center></div>
<br />
<div class="profile">
<h3><span class="dischra">Profile</span><span class="fontb">本戸義信さん</span></h3>
<table border="none">
<tbody>
<tr>
<td width="15%">1983年</td>
<td>八幡高校卒業（高35期）</td>
</tr>
<td width="15%">1988年</td>
<td>日本大学商学部卒業
</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%"></td>
<td>株式会社三菱銀行（現 株式会社三菱 UFJ 銀行）入行</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%">2022年</td>
<td>芸能事務所に所属。TVドラマなどに出演</td>
</tr>
<tr>
<td width="15%">2025年</td>
<td>初舞台を踏む</td>
</tr>
</tbody></table>
</div>
<p><br />
2026年1月某日、東京某所にて本戸義信さんを取材しました。大学卒業後は銀行に就職し、仕事一筋できた本戸さんですが、55歳で子会社に出向し、時間にゆとりができたことで芸能事務所に所属。TVドラマのエキストラを経験したのち、2025年メインキャストとして初舞台を踏みました。そんな本戸さんにお芝居の魅力、還暦を過ぎた人生二周目の楽しみ方について伺いました。上津役中学出身。
 <br /> 
<h2>60歳を過ぎてお芝居に関わったきっかけ</h2>
<p class="interview">まずは、これまで歩んで来た人生について教えてください</p>
<p>
高校時代は決して目立つほうではありませんでしたが、体育祭で集団の副団長や対抗リレーのアンカーを任されたりとなぜか面倒な役目のお鉢は回ってくるタイプでした。部活はテニス部で大きな結果は残せませんでしたが、インターハイを目指しかなり頑張っていたと思います。勉強はというと・・・、3年で無事に卒業出来たのは先生方の温情のお陰というくらいの成績で受験は現役では全滅、一浪後日本大学商学部に入学しました。その反動からか、大学では2年から卒業まで特待生で通すほど真面目に勉強に励み、卒業後は三菱銀行に就職しました。社会人になってからは仕事一色で毎日残業は当たり前、休日も仕事のことが頭から離れることはない生活を30年余り送っていました。55歳で子会社に出向転籍して時間的にも精神的にも余裕ができ、ようやく自由に自分の時間を使えるようになりました。ところが、何かが足りない。「仕事以外に何か打ち込むことが必要なのでは？」と考えるようになり、その「何か」を探し始めました。
</p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/konohito_202601-2.jpg"> <br />
最近は穏やかな日々。お孫さんのお誕生日での 2 ショット。「孫の成長を見るのは もちろん楽しいですが 自分自身の残りの人生にもワクワク期待しながら生きていたい（本人談）」</center>
<br />
<p class="interview">芸能活動に関わるきっかけになったのは？</p>
<p>
まず、チャレンジしたのが「NHKのど自慢」です。たまたま地元での開催があり応募したところ、書類審査を通過したのです。「年間グランドチャンピオンになって歌手デビュー」なんてことを目論み（笑）、予選ではカラオケの十八番「宙船（そらふね）」を熱唱しましたが、残念ながら本選出場にはなりませんでした。その後、ネットでシニアタレントを募集している芸能事務所を見つけ、「芸能人として売れればのど自慢にゲストとして出演できるかも! 後悔するくらいなら挑戦してみよう」とオーディションに挑戦し、合格。入所後は毎週、演技、歌唱、声優のレッスンを受けつつ、たまにテレビドラマにエキストラとして出演していました。しかし、テレビドラマの撮影は丸1日拘束されても画面に映るのはほんの2、3秒で手元に残るギャラは数千円です。期待した充実感を感じられずにモヤモヤしていた時に、今回の舞台の出演者募集の案内が事務所にきたことから、オーディションを受け舞台出演が決まりました。</p>
<br />
<h2>初舞台について</h2>
<p class="interview">舞台を経験してどんなことを感じましたか？</p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/konohito_202601-3.jpg"> <br />
「PLUTO～プルート」のワンシーン</center>
<p><br />
オーディションの時点から、同じ事務所の舞台経験者の演技のレベルの高さにも驚きました。あっという間にセリフを覚え、大げさに見える動きも自然にできている。私もテレビの出演経験があるとはいえ舞台は別物で声が全く通らず、「その声では一番後ろのお客さんまで届かない」と指摘を受け、違いを痛感させられました。演技のレッスンは受けていましたが、映像を前提としたもので声が通るかどうかを厳しくチェックされることはなかったし、「勘が良い」と褒められることもあったので、若干凹みました。その後の稽古でも「熱量が足りない」「伝わらない無駄な動きが多い」などと厳しいご指導を頂きましたが、座組の皆さんにご迷惑をかけてはならないと、4ヶ月間（後半の2ヶ月は毎週土日に1日7、8時間）必死の思いで稽古に取り組み、何とか無事に公演を終えることができました。お客様にチケットを買って頂きプロとして演技をするプレッシャーは相当なもので、終わった後は、達成感より「ホッとした」のが正直な気持ちでした。</p>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/konohito_202601-4.jpg"> <br />
稽古風景</center><br />
<p class="interview">舞台経験を通して、本戸さんご自身は何か変化がありましたか？</p>
<p>
いろいろなことに躊躇しなくなったことが、一番大きな変化ですね。舞台上ではすべての演技が一発勝負で、手探りをしながら始めて、温まってきたら本気出す！では務まりません。最初から「これが最後」と全力で挑むまなければならない。その時の自分の最高のものを見せなければならないのです。舞台に関わってからは日常生活でも、「今しかない」状況が続きました。オーディションに合格すると土日は稽古に時間を取られます。平日はサラリーマンとして仕事をしていますので「落ち着いてからまとめてやる」が出来ません。やるべきことは、すぐに手を着けるようになりました。以前に比べれば「今日やろう、今やろう、迷わずやろう」という姿勢が定着していった気がしています。
<br /></p>
<h2>これからの生き方について教えてください</h2>
<p class="interview">どのように年を重ねて生きたいですか？</p>
<p>
還暦を過ぎ人生も2周目。1周目はとにかく手堅い人生を歩んできましたが、これからは「成果が出るかわからない」不確かなものに真剣に取り組むのも悪くないなと思うようになりました。経済的な豊かさだけを考えれば、セリフを覚える暇があるなら資格を取る為の勉強をする方が良いのかもしれませんが、自分に強いるよりも無理せず好きなことをやる時間を増やしたい。芸能活動は引き続き、今後もお芝居や映画に挑戦したいです。年相応の配役に恵まれれば一生続けることができるかもしれない、そんな期待もあります。将来を考えるにあたって、87歳になる母の存在を外すことはできません。母は軽度の認知症を患っており、日常生活には大きな問題はないものの 5分前のことを思い出せません。1年前に亡くなった父のことを「どこに出かけているのか」と家族に聞いてくることもあります。認知症予防には少しの刺激が効果的だそうです。自分にとって芝居はきっと認知症の予防に良い効果をもたらすのだろうなと思います。母にも早い時期から人と関わり合うような趣味があれば、違う晩年を過ごしていたのでは？どうだっただろうと考えたりもします。<br />
誰もが後悔なく、心豊かに年を重ねていければいいなぁというのが私の気持ちです。
</p>


<p class="interview">楽しいお話を本当にありがとうございました</p>
<br />

<section class="borderBox">
<h2>【編集後記】</h2>
<ul>
	<li>本戸さんの初舞台にはご家族、八高同期などたくさんの方が観に来てくれました。<br />主人公のパートナー（初老期）がメインの役でしたが最終幕の手前で女性の亡霊役を演じた為カーテンコールではこの姿に！</li>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/konohito_202601-5.jpg"> <br />
※左はご家族、右の写真は 35 期の皆さんと</center>

	<li>「NHK のど自慢」では予選の歌唱の後には司会のアナウンサー（当時は小田切千氏）との面談があり、歌だけではなくテレビ受けする「紹介出来るメッセージ（人生ドラマ）」が必要なのだとか。本戸さんは応募はがきには職場の同僚を元気づける思いを綴ったのですが、予選の時には娘さんの結婚にもエールを送りたいと伝えたところ、小田切千氏がガッカリしたのがはっきりとわかったそうです。今後チャレンジしたい方は、「歌よりもテレビ受けするメッセージ（他者と被らない）を用意することが重要です」とのことでした。</li>

	<li>取材場所は、新橋のカラオケボックス。もちろん取材終了後は、本戸さんは十八番の「宙船」を熱唱してくださいました。35期の山上さん、田中の3人でカラオケボックスで4時間、楽しい時間を過ごさせていただきました。</li>
</ul>
</section>
 


<section class="linkList beigebox">
<h2>【関連リンク】</h2>
<br />
<ul>
	<li>劇団イヴァノヴィッチ<br />
　▼公式Instagram <a href="https://www.instagram.com/gekidan_ivanovitch/" target="_blank">https://www.instagram.com/gekidan_ivanovitch/</a><br />
　▼公式X <a href="https://x.com/ivanovitchmirai" target="_blank">https://x.com/ivanovitchmirai</a><br />
　▼YouTube <a href="https://www.youtube.com/watch?v=uyA1FivRI9o" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=uyA1FivRI9o</a>
</li>

	<li>NHKのど自慢<br />
　<a href="https://www.web.nhk/tv/an/nodojiman/pl/series-tep-N8GR183W9M" target="_blank">https://www.web.nhk/tv/an/nodojiman/pl/series-tep-N8GR183W9M</a>
</li>

</ul>
</section>






</article>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000cd;">掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br /> <a style="color: #ff0000;" href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754">こちら</a>よりお寄せください。</span></h2>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>知っとぉ？ 八高プロジェクト &#8220;夢現∞プロジェクト”</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 09:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[知っとぉ？故郷のこれ！]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の知っとぉ？では、八高生が「SDGsを達成するために解決すべき
課題と私たちにできること」を主体的に探究する「夢現∞プロジェクト」
をご紹介！
現役の八高生たちの主体性や企画力、行動力は素晴らしいです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="shittoo">
<div class="entry-meta_common">文＝一木誠(高34期)  <br />
投稿日 : 2026年1月29日（木曜日）</div>
<p class="prologue">
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-01.jpg"  /></center><p>
今回の知っとぉ？は、現役八高生による”夢現∞プロジェクト”のご紹介をしたいと思います！
 ​<br />
八幡高校では、文理共創科（旧・普通科）に変わり、様々な新しい取り組みが進められています。<br />
2学年の生徒が「総合的な探究の時間」において、「地域や人々の抱える課題を解決するために、私たちにできること」を、調査・研究し、アクションプランを考察する探究活動。班ごとに設定した目標の達成に向け、行動計画を作成し、実際に企業や小中学校、商店街、行政機関などと連携して幸せな社会の実現を目指す。という試みを実際のアクションで実行する。それが”夢現∞プロジェクト”です。<br />
<br />
先生たちの考えとして、少子化が進むなか「行ける高校」ではなく「行きたい高校」として積極的に選ばれる学校にしたいというお考えの中、「詰め込みではなく、自ら考える力を養い、自走できる生徒を育てる」「自ら考える力を養えるよう、生徒に時間を返していく」という方針で進められているそうです。素晴らしい取り組みですね。<br />
<br />
今年度の夢現∞プロジェクトは、11月にポスター審査や発表会を経ながら、全35グループの探究班の中から選ばれた代表14グループによる「選考会(本選)」が行われました。活動にご協力いただいている地域の皆様にも審査員としてご参加いただき、審査の結果、1月開催予定の「夢現∞プロジェクト成果発表会」ステージ発表部門に進出する6班が選出されています。<br />
<br />
活動中のプロジェクトのいくつかをご紹介します。
</p>
<h3>★A10班　八幡駅前の魅力を引き出す～鐵あかり～</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-03a.jpg"  /></center><p>
産官学共同で、八幡駅前の魅力づくりを実現。鉄の都のレガシーを受け継ぎ、八幡の歴史と平和への願いを融合させた地域活性化イベント。八幡製鐵所ゆかりの「鐵」製ランタン約100基を、公園一帯にライトアップする夜のイベント「鐡あかり」。令和7年12月6日、14日小伊藤山公園で実施<br />
<br />
北九州市の紹介記事<br />
<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001182398.pdf" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001182398.pdf</a>
<br /><br />
<h3>★B5-4班　賑わい作りを目的とした、枝光本町商店街企画</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-04.jpg"  /></center><p>
<p>
12月20日(土)の二十日市を夢現プロジェクトチームが主体となり、高校生パワーで盛り上げ、カラオケ大会での歌声や、お菓子つかみ取り、ほっとココアの振る舞いなど、小さいお子さんからご高齢の方まで笑顔あふれるイベントで、商店街に賑わいを創り出す試みをしました。<br />
八幡東区役所のプレスリリース<br />
<a href="https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001185216.pdf" target="_blank">https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/001185216.pdf</a>
<br />
</p>
<h3>★B5-5班　ホウチチクリン「若松イルミネーション」</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-05.jpg"  /></center><br />
<p>
若松区では、放置竹林を伐採した竹材を利用した「若松イルミネーション」を開催。<br />
このイベントは、竹害対策、放置竹林問題を啓発しつつ、竹を使った幻想的な光の演出を楽しむことで地域活性化を目的としています。小学生などがデザイン・制作した「画板灯篭」と呼ばれる竹のオブジェが展示され、温かみのある光で海辺を彩りました。<br />
若松イルミネーション
<a href="https://www.crossroadfukuoka.jp/event/13756" target="_blank">https://www.crossroadfukuoka.jp/event/13756</a>
<br />
</p>
<h3>★八高の現役2年生になんと「映画監督」がいます！映画『バックスタバー』の製作</h3>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-06.jpg"  /></center><br />
<p>
映画の自主制作にチャレンジ、監督は、吉原虎太郎さん（79期）<br />
<p>
映画『バックスタバー』は、高校生が友情と裏切りの境界に挑んだサスペンス映画。有志で集まった高校生が脚本・撮影・編集まですべて担い、AIによって生み出される「偽りの真実」、そして人間同士の信頼の崩壊を描く。今を生きる私たちに求められる「誰を信じるか？」を劇場で。<br />
本部総会懇親会でもプレゼンテーションがありました。吉原さんの映画製作のクラウドファウンディングは終了しましたが、無事に目標金額に達成し、撮影のほうも順調に進んでいるようです！<br />
八高生が挑む映画『バックスタバー』製作プロジェクトの成功を心より願っています。<br />
<br />
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/shitto_202601-07.jpg"  /></center><br />
<p><br />
クラウドファンディング　ティザー動画<br />
<a href="https://youtu.be/opR429sOCJE" target="_blank">https://youtu.be/opR429sOCJE</a><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
筆者が高校生の時代とは全く異なる、現役の八高生たちの主体性、企画力と行動力、本当に素晴らしいですね！これからも現役生徒さんたちの活動には目が離せません。OBとして物心両面で応援して行きたいですね。<br />
同窓生のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
八高ファイト！！<br />

</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=red>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
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		</item>
		<item>
		<title>未来に向けて生まれ変わる街、宇都宮市を高34期一木さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13189</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13189#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=13189</guid>
		<description><![CDATA[宇都宮は、二荒山神社の門前町、宇都宮城の城下町として発展してきた
歴史ある街として知られていますが、近年は「これからを楽しむ人のまち」
をキャッチコピーに掲げ、街の未来を見据えた取り組みが進められています。
今回は、そんな「進化する宇都宮市」を同窓生に案内してもらいました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材・文・撮影＝梅田直円（高37期）
<br />
投稿日 : 2026年1月29日（木曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-01.jpg"  /></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
今回ご紹介するのは、栃木県の県庁所在地・宇都宮市です。宇都宮は、二荒山神社の門前町、宇都宮城の城下町として発展してきた歴史ある街として知られています。一方で近年は、「これからを楽しむ人のまち」をキャッチコピーに掲げ、街の未来を見据えた取り組みが進められています。JR宇都宮駅東口地区の再開発 “まちびらき”、次世代型路面電車システム「ライトライン（LRT）」の開業、プロスポーツチームの誘致などはその象徴的な例です。さらに、東京圏通勤・通学支援補助金や移住支援金の支給など、移住・定住促進にも積極的に力を入れています。<br />
今回は、そんな「進化する宇都宮市」の魅力を、高34期同窓生の一木さんに案内していただきました。家族みんながワクワクでき、未来に向けて生まれ変わる街・宇都宮を歩きます。
<br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高34期 一木誠さん</p>
<p>
宇都宮に住み始めたきっかけは、1992年に栃木の事業所へ転勤になったことでした。約12年の栃木生活の後、再び東京へ転属となり、さいたまの浦和で暮らしていましたが、2019年に再び宇都宮に戻りました。かれこれ20年宇都宮で暮らしています。現在は、平日は東京で仕事、休日は北関東の山々を中心に趣味の登山と温泉めぐりを楽しみにしています。栃木百名山も完登しました！
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
街の進化の象徴 ライトライン</h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-03.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮の「今」を象徴する存在が、2023年に開業した宇都宮ライトレール、通称ライトライン（LRT）です。JR宇都宮駅東口から芳賀町・高根沢町の工業団地までを結ぶ全長14.6kmの路線で、日本国内の路面電車としては、富山市の万葉線以来、実に75年ぶりの新規開業となりました。<br />
流線型のスタイリッシュな車体と、鮮やかな黄色のデザインが印象的です。宇都宮は雷が多いことから「雷都（らいと）」とも呼ばれており、その雷をモチーフにしたデザインだそうです。「雷都を未来へ」というコンセプトのもと、LRTが人や街に新たな交流と活力をもたらす存在になることが込められています。車内はとても静かで揺れも少なく、座席の座り心地も良好。大きな窓からは、のどかな田園風景や鬼怒川の流れ、天気が良い日には遠く男体山まで望めます。最先端の交通システムも導入されており、運賃はICカード決済が基本。乗車時と降車時にそれぞれのセンサーへタッチする仕組みとなっているのですが、乗務員が監視しているわけでもなくどうやって無賃乗車を防止しているのか謎です。<br />
街中の信号機には路面電車専用の黄色い矢印灯が設置されており、西鉄電車と八幡の街並みを思い出しながら、少しノスタルジックな気分で乗車時間を楽しむことができました。
</p>

<h2>おすすめ：その2<br />
みんな大好き宇都宮餃子　餃子通り、宇都宮餃子みんみん</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-04.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮といえば、やはり餃子。市内中心部にある「餃子通り」は、全長約160mの短い通りに餃子専門店が立ち並ぶ、まさに餃子の聖地です。昭和30年代創業の老舗が多く、どこか懐かしい建物が続きます。2018年からは正式に「餃子通り」としてPRが始まり、観光スポットとしても注目度が急上昇。街灯が餃子の形をしていたり、電柱に貼り付いたリアルな餃子、餃子の暖簾やマンホールなど、遊び心あふれる仕掛けが満載です。なかでも人気なのが、横幅約3mの巨大な「GYOZA」モニュメント。撮影待ちの列ができるほどで、私も並んで記念撮影を楽しみました。</p><br />
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-05.jpg" /></div>
<p>
この日の昼食は「宇都宮みんみん 宮みらい店」へ。昭和33年創業の「宇都宮みんみん」は、餃子通りに本店を構える老舗ですが、宮みらい店はJR宇都宮駅東口再開発エリアの「ウツノミヤテラス」に誕生した新しい店舗です。真っ赤な入口が印象的で、店内は木材を多用した明るくモダンな空間。みんみん餃子は、キャベツとニラがたっぷり入ったあっさり系の餡を、やや厚めの皮で包んでいるのが特徴です。軽やかな味わいで胃もたれしにくく、「何皿でも食べられる」と言われるのも納得です。今回は、定番の焼き餃子と水餃子に加え、一木さんおすすめの「豆乳タンタンスープ餃子」を注文。水餃子のやわらかな食感、豆乳のまろやかな甘みとラー油の辛みのバランスが絶妙で、思わず唸るおいしさでした。このメニューは宮みらい店限定とのこと。駅直結なので、宇都宮に立ち寄った際はぜひ味わってみてください。</p><br />

<h2>おすすめ：その3<br />
宇都宮市民の台所、農産直売所「あぜみち」</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-06.jpg"  /></div>
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地元の人たちに愛される農産直売所「あぜみち」。ここはまさに“宇都宮市民の台所”と呼ぶにふさわしい場所です。地元農家が毎日持ち込む新鮮な野菜や果物、手作り惣菜がずらりと並びます。店内は広く通路もゆったりしていて、買い物がしやすいのが特徴。商品には生産者名が明記されており、「誰が作ったか」が分かる安心感があります。
入口でまず目に飛び込んでくるのは、真っ赤に輝くイチゴ。栃木県は「いちご王国」として知られ、57年連続で生産量日本一を誇ります。「とちあいか」や「スカイベリー」など品種も豊富で、しかもお手頃価格なのが嬉しいところです。一木さんのイチ押しは、新里（にっさと）ネギ。宇都宮市新里町で江戸時代から受け継がれてきた、非常に珍しい在来種の「曲がりねぎ」です。柔らかく甘みが強く、鍋料理はもちろん、生でも辛味が少ないため薬味にも向いています。さらに珍しいのが、真岡市で栽培されている国産バナナ「とちおとこ」。『栃木のおとめに恋をした「とちおとこ」』というキャッチコピーも印象的です。一般のスーパーではほとんど見かけない希少品で、「あぜみち」でも7のつく日にしか入荷しないそう。香り高く、濃厚な甘みが楽しめました。<br />
惣菜コーナーには、もちろん宇都宮の名店の冷凍餃子も並びます。宇都宮市民は餃子を買って帰り、自宅で焼いて楽しむのが定番スタイルだそう。栃木の郷土料理「しもつかれ」※もあり、地元の味覚を一度に楽しめます。宇都宮の“日常の豊かさ”に触れたい方は、ぜひ「あぜみち」に足を運んでみてください。<br />
※栃木県を代表する郷土料理のひとつで、正月や節分の残り物を活用する“もったいない精神”から生まれた料理です。大根・人参を鬼おろしで粗くおろし、鮭の頭・大豆・酒粕・油揚げなどと煮込むのがベースで、それぞれの家ごとに味が引き継がれています。</p><br />
</p><br />
<br />

<h2>おすすめ：その4<br />
宇都宮の“心”街の歴史にふれる憩いの場所　宇都宮城址公園、二荒山神社</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-07.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮の中心にありながら、静かで落ち着いた時間が流れる二荒山神社。約1,600年の歴史を持つ由緒ある神社で、宇都宮の街の成り立ちを語るうえで欠かせない存在です。大通りに面した大鳥居をくぐり、長い石段を上った先に広がる境内は、街中とは思えないほど厳かな空気に包まれています。小高い場所にあるため、境内からは現在の宇都宮の街並みを一望でき、昔と今が重なり合う景色を楽しむことができます。参拝後は、すぐ近くのオリオン通りやバンバ通りで買い物や食事を楽しむのが、地元の人たちの定番コースなのだそうです。<br />
二荒山神社から徒歩約10分の場所にある宇都宮城址公園もぜひ立ち寄りたいスポットです。宇都宮城は戊辰戦争で焼けてしまったお城ですが、かつては城の遺構がほとんど残らず、活用されていない状態でしたが、「街の歴史を伝える場を残したい」という市民の声を受けて整備が進み、2007年に本丸の一部が再現されました。清明台や富士見櫓、土塁や堀の一部が復元され、散歩やランニング、芝生広場は市民の憩いの場として親しまれています。春の「宇都宮城桜まつり」、秋の「宇都宮城址まつり」、11月の「宇都宮餃子祭」など年間を通してイベントも多彩。観光の合間にも、ほっと一息つける場所です。<br />
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
一期一会のビールとの出会い 栃木マイクロブルワリー</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-08.jpg"  /></div>
<p>
栃木はクラフトビール王国と呼ばれるようです。一木さんが案内してくださったのは、世界でも一番小さいくらいなのでは？という小規模醸造所「栃木マイクロブルワリー」。地元産の原料を使い、少量多品種でビールを造り続けており、同じ味に二度と出会えない“一期一会”のビールが魅力です。訪れた日は、パッションフルーツとオレンジを使ったフルーツビール、ライトエール、チョコレート風味の黒ビールの3種類を味わいました。華やかな香りと、ホップの苦みが絶妙に調和し、ビール好きはもちろん、普段あまり飲まない人でも楽しめる味わいです。1杯600円からと手頃な価格も嬉しいポイント（アルコール度数が高いものは価格も上がります）。おつまみは持ち込み自由という気軽さも、この店ならではです。店内はカウンター4席、テーブル4席のこぢんまりとした空間。カウンター越しにはガラス越しに醸造設備を見ることができ、クラフトビール好きが自然と集まるアットホームな雰囲気です。今回は店主・横須賀さんのご厚意で、醸造設備も間近で見学させていただきました。通りに面した場所には100リットルのタンクが並び通りからも醸造所をうかがうことができます。この大きさのタンクでの製造・営業は国内でも珍しいそうです。週3回の仕込みで、年間約100種類ものビールを造っており、開業から1,000種類以上販売したとのこと。店内の壁には「飲んでみたい味」への投票ボードがあり、10票以上集まると仕込みが始まる仕組み。これからも新しいビールが次々と誕生しそうです。週末に開催されるビアガーデンにも、ぜひ足を運んでみたいと思いました。
</p>
<br />
<h2>おすすめ：その6<br />
宇都宮のにぎわいが集まる「オリオン通り」、バカうまラーメン「花の季」</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-09.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮の中心市街地を東西に貫くオリオン通りは、昔ながらのアーケード街です。飲食店やカフェ、雑貨店が立ち並び、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。今回は夜に訪れましたが、近年は商店が居酒屋に変わってきているそうで、店前にも客席が並び、通り全体がにぎやかな雰囲気。福岡の屋台を思い出すような光景で、地方都市では珍しい活気を感じました。中心市街地がシャッター街になっていく中、こうした形の賑わいも一つの進化なのかもしれません。<br />
締めくくりに一木さんが案内してくれたのは、宇都宮のラーメン好きなら知らない人はいない名店「自然派ラーメン 花の季」。その支店となる「ねぎぼうず」です。ここはラーメン屋兼居酒屋で地元の食材にこだわり、自家農園で育てた野菜を使うだけでなく、麺の小麦の一部も自家製という徹底ぶりです。席に着くと、まずは栃木の地酒が６種類味わえる飲み比べセットを注文。一人3種類ずつ、二人ですべてを味わいました。つまみはニラのおひたしとカブの塩昆布。栃木県は全国有数のニラの産地で、香りの良さが際立ちます。看板メニューは「バカうまラーメン」。豚・鶏ベースのスープに昆布やかつお節のだしを合わせたダブルスープは、コクがありながら後味はすっきり。ここにも、新里ネギが使われていました。旨みがじんわりと広がり、気づけば最後の一滴まで飲み干してしまう一杯です。地元客はもちろん、遠方から訪れるファンも多く、時間帯によっては行列ができることもあるそうです。宇都宮の“食の底力”を実感できる一軒です。
</p>
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src=""  width="280"/></a></p>
<p>
筆者は20年以上前、栃木県に住んでおり、宇都宮へはショッピングなどでよく足を運んでいました。当時、二荒山神社周辺にはデパートが4社も立ち並び、餃子店のメニューも焼き餃子、水餃子、ライスのみというシンプルなものでした。それから20年。中心部のデパートの数は減ってしまいましたが、JR宇都宮駅東口の再開発、ライトラインの開通、郊外型商業施設の開発、宇都宮城址の整備、そして餃子通りがSNS映えスポットなどなど宇都宮の進化には目を見張るものがあります。歴史を大切にしながら、新しい挑戦を続ける街・宇都宮。次は腰を据えて、じっくりと滞在しながらこの街の魅力を味わいたい、そう思わせてくれる旅となりました。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">宇都宮ライトライン</span><br />
 お問い合わせ先：0570-011-177（平日9:00～17:30）<br />
 <a href="https://www.miyarail.co.jp/"target="_blank">https://www.miyarail.co.jp/</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">餃子通り：栃木県宇都宮市宮島町通り</span><br />
 TEL　028-678-8039（宇都宮観光コンベンション協会）<br />
 <a href="https://mediall.jp/food/9194"target="_blank">https://mediall.jp/food/9194</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">宇都宮みんみん 宮みらい店</span><br />
 栃木県宇都宮市宮みらい1-1 ウツノミヤテラス2F<br />
 営業時間：11:00～20:30 (LO 20:00)　<br />
 定休日：不定休<br />
 TEL：028-651-6810<br />
 <a href="https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9466" target="_blank">https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9466</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">農産直売所あぜみち（駅東店）</span><br />
 栃木県宇都宮市中今泉2-10-23<br />
 営業時間 通常10:00-19:00<br />
 定休日：1/1-1/4以外は無休<br />
 TEL: 028-680-5031<br />
 <a href="https://minnano-azemichi.com/" target="_blank">https://minnano-azemichi.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">二荒山神社</span><br />
 栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1<br />
 駐車場利用時間 : 8:00～21:00<br />
 TEL: 028-622-5271<br />
 <a href="http://futaarayamajinja.jp/" target="_blank">http://futaarayamajinja.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">宇都宮城址公園</span><br />
 開園時間 : 24時間（歴史建築物は9:00～19:00）<br />
 定休日：無休（年末年始除く）<br />
 TEL 028-632-2529（公園管理課）<br />
 <a href="https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10010.html" target="_blank">https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10010.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">7</span><span class="fontb">栃木マイクロブルワリー</span><br />
 営業時間 : 16:00頃～21:00<br />
 定休日：不定休（主に月曜日、火曜日、水曜日など）<br />
 TEL 028-622-1314<br />
 <a href="http://www.beatclub.jp/microb/" target="_blank">http://www.beatclub.jp/microb/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">8</span><span class="fontb">オリオン通り</span><br />
 栃木県宇都宮市曲師町・江野町周辺<br />
 TEL：028-638-4030（宇都宮オリオン通り商店街振興組合）<br />
 <a href="https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10030.html" target="_blank">https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10030.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">9</span><span class="fontb">自然派ラーメン 花の季 ねぎぼうず</span><br />
 栃木県宇都宮市駅前通り3-1-2<br />
 営業時間 : 11:30～23:30（月）11:30～0:00（火～土）11:30～21:00（日）<br />
 TEL 028-612-2444<br />
 <a href="https://shizenhahananoki.com/" target="_blank">https://shizenhahananoki.com/</a><br />
</p>



<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1xW1uXaUGG_vNPi3qDwkb9kuafDG7CFI&#038;z=15" width="640" height="480"></iframe></p>
</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『2026年もよろしくお願いします』</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13164</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13164#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 11:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[author_kanto-seikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然みっつん]]></category>

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		<description><![CDATA[イラスト＝つかる(高36期) 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。 突然ですが『ジャ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
</p><p><div class="imagebox_right_400"><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/613136778_1299994388826964_1421830598245130204_n.jpg" /><center>イラスト＝つかる(高36期)</center></div><br />
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
突然ですが『ジャネーの法則』ってご存知でしょうか？<br />
年齢を重ねるごとに、人生における1年という時間の比率が小さくなるため、時間が早く過ぎていくと感じる法則のことらしいです。<br />
<br />
また、帰り道は行き道より早い・・・とも言います。<br />
人間、初めて経験することに対しては、濃密な記憶が残るため、時間も実際より長く感じますが、同じ経験を繰り返す場合は記憶自体が希薄になり時間も早く感じるようです。<br />
<br />
私は来月62歳になりますが、八高に通っていた3年間よりも、52歳からの10年間の方がはるかに早く過ぎてしまったような気がします。<br />
ジャネーの法則なら年齢的に仕方ないことのようにも思いますが、それ以上に年々新しいことにチャレンジしていないことが一番の理由だと感じております。<br />
<br />
今年はうんざりするほど（笑）長く感じるようにさまざまな新しいことにチャレンジする一年間にしたいと思います。<br />
引き続きよろしくお願いいたします。<br />
<br />
さて、今年もまた現役の八高生が関東に来てくれる予定です。<br />
3月には研修旅行・・・関東と関西の大学や企業を視察・見学する研修で、ここ数年来、関東では懇親会を開催しております。<br />
また、秋には修学旅行で2年生全員が昨年に引き続き関東にやってきます。<br />
生徒さんたちに会えるのは、ほんの数時間かも知れませんが、お互いにとってずっと記憶に残る濃密な時間になるよう、工夫を凝らしていきたいと思っています。<br />
<br />
同時に同窓生の懇親になるようなさまざまなイベントも考えていきたいと思っております。<br />
このホームページでもお知らせしていく予定ですので、是非ご参加ください。<br />
みんなで笑顔溢れる楽しい…そして、たっぷりと感じる一年にしていきましょう！<br />
<br />
ではまた！<br />
<br />
関東誠鏡会会長　三橋正司<br />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『本部総会・懇親会参加レポート』</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13153</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13153#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 10:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[author_kanto-seikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[他地域誠鏡会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=13153</guid>
		<description><![CDATA[関東誠鏡会事務局長　二宮　敏明 11月15日（土）黒崎のホテルクラウンパレス北九州にて開催された第104回誠鏡 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<div align="right">関東誠鏡会事務局長　二宮　敏明</div><br />
11月15日（土）黒崎のホテルクラウンパレス北九州にて開催された第104回誠鏡会総会・懇親会に、参加して参りました。<br />
<br />
今回の当番期は高校48期で、「刻め！～過去と未来をつなぐ、八高魂～」をスローガンに掲げた、非常に熱意の伝わる素晴らしい総会・懇親会でした。<br />
<br />
会場には遠方からの参加者を含め、379名もの恩師や同窓生が集い、昨年と同様に明るい声が飛び交う、活気あふれる場となりました。<br />
<br />
総会は、誠鏡会本部の岡橋会長、そして母校の板木校長先生のご挨拶から始まりました。<br />
</p><p><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/本部総会01.jpg" /></p><p>
特に今回は、テーマ通り「未来」を担う現役生や若手の活動支援が強調されていたのが印象的でした。<br />
　●　奨学会への支援： 八幡高校奨学会より、後輩たちの学業を支えるための寄付の呼びかけがありました。<br />
　●　現役生の挑戦： 八幡高校の「夢現∞プロジェクト」から**「鐵∞（てつインフィニティ）チーム」が登壇し、12月6日・13日に開催されるライトアップイベント「鐵あかり」をPRしました。<br />
</p><p><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/本部総会02.jpg" /></p><p>
　●　若き映画監督の情熱： 79期生（現役2年生）の吉原虎太郎さんが、高校生のみで製作している映画「バックスタバー」について熱く語り、クラウドファンディングへの協力を呼びかけました。<br />
</p><p><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/本部総会03.jpg" /></p><p>
黒光元校長先生の乾杯で始まった懇親会は、一気に賑やかさを増しました。メインイベントとして、北九州アカデミー合唱団によるステージが披露されましたが、ここには現役生や48期の卒業生も参加しており、世代を超えたハーモニーが会場を包みました。<br />
</p><p><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/本部総会04.jpg" /></p><p>
また、野球部OBによるマスターズ甲子園出場報告や、昨年の実行委員長から贈られたリフォーム券などが当たる豪華な大抽選会も行われ、大いに盛り上がりました。<br />
</p><p><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/本部総会05.jpg" /></p><p><br />
宴の終盤には、恒例の「鍵」の引継式が行われました。今大会を成功させた高校48期の江口実行委員長から、次期当番期である高校49期の水摩実行委員長へと「鍵」が手渡され、来年に向けた力強い決意表明がなされました。<br />
最後は、副実行委員長の崎代さんによる校訓高唱、そして全員で肩を組んでの校歌斉唱です。締めくくりには、恒例の「八高ファイト！」の掛け声が会場全体に響き渡り、私たちの「八高魂」がしっかりと胸に刻まれる瞬間となりました。<br />
現役高校生の活躍や同窓生の絆を直接感じ、非常に勇気づけられる一日でした。来年の第105回大会、そして我々関東誠鏡会の活動にも、この熱い思いを繋げていければと思います。<br />
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color="red">掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#0000CD">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2025年（令和7年）度 第一回 関東誠鏡会幹事会ご報告</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13051</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13051#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 09:18:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[author_kanto-seikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[関東誠鏡会]]></category>

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		<description><![CDATA[この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<form action="http://kanto-seikyokai.jp/wp-login.php?action=postpass" method="post" class="post-password-form2">
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	<br /><br /><br />
	<p>
	「福岡県立八幡高等学校」卒業生の方は会員登録を行ってください。ホームページのすべてのコンテンツをご覧いただけるパスワードをお知らせします。会員登録の詳細は<a href="http://kanto-seikyokai.jp/?page_id=1260">こちら</a>をご覧ください。<p>
	</form>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『八高生とのふれあい　2025』</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13085</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13085#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 07:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[author_kanto-seikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然みっつん]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=13085</guid>
		<description><![CDATA[イラスト＝つかる(高36期) 皆さん、お元気ですか？ 年4回のこのブログ、早いもので今年最後になります。 いつ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
</p><p><div class="imagebox_right_400"><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/566454534_1527037468493626_8986083005201047734_n.jpg" /><center>イラスト＝つかる(高36期)</center></div>
皆さん、お元気ですか？<br />
年4回のこのブログ、早いもので今年最後になります。<br />
いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
さて今年も数多くの八高生が関東にやってきてくれて、さまざまな交流をすることができました。<br />
<br />
まずは3月に恒例の『関東・関西研修旅行』<br />
これは4月から2年生になる生徒が将来の進路などを考える目的で、関東と関西の大学や企業を視察するというイベントです。<br />
今年は13名の生徒さんたちが参加。OB・OG17名が参加しての夕食会。生徒さんたちはご自身の将来の進路、夢などを熱く語ってくれました。<br />
<br />
そして7月にはこれもまた恒例となった放送部の全国大会出場。なんと22年連続での全国大会出場となります！<br />
今年は5名の放送部員が元気に関東にやってきました。<br />
夜には放送部OB・OGも集まって、楽しい雰囲気で激励会をおこないました。<br />
<br />
その1週間後、今度は理数科の2年生の生徒さん79名による、つくば学園都市における研修旅行。<br />
大学の研究室を訪問して、4日間勉強するというかなりハードな研修です。<br />
ここでは理数科の先輩でもある47期嶋田さんが、ご自身で設計された大阪万博のウォータープラザのオブジェや、建築プロデュースをされた住友館のパビリオンの構造や素材などを通じて、理数科で学んだことをどのように社会に活かしていくかについて専門的な講演をしてくださいました。<br />
20時から1時間の予定で始まりましたが、生徒さんたちの質問が途切れることがなく結局22時まで続きました。<br />
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そして、10月に入って、修学旅行で2年生全員が関東にやってきました。<br />
世界各国からの留学生と一緒に企業視察などを行うなど、昭和の頃の修学旅行とはずいぶん変わった内容になっていました。<br />
関東誠鏡会からは、校章と『修学旅行記念』の文字が入ったボールペンをお土産にプレゼント。<br />
（詳細は別途Informationに掲載しております）<br />
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現役の八高生と会うといつも感じるのは、好奇心の素晴らしさと目の輝きです。<br />
誰のものでもない自分自身の未来を信じて、興味のあることを突き詰めていったり、真剣に学んでいる姿を目の当たりにして逆にこちらが刺激をもらうことが多いです。<br />
同時に自分が高校生の時はどんな目をしていただろうか？と反省することしきりでもあります。<br />
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来年もまた多くの八高生たちがやってきて、交流できることを楽しみにしております。<br />
皆さんも機会があれば是非ご参加ください。<br />
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ではまた！<br />
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関東誠鏡会会長　三橋正司<br />
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		<title>海辺の保養地の記憶と今「稲毛」を高36期塚原さんと歩く</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 10:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉市の稲毛は、明治から昭和初期にかけて海辺の保養地として知られていました。
 文人や著名人が別荘を構えたかつての保養地の記憶と現在の稲毛の魅力を高36期の塚原さんに案内していただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材＝梅田直円（高37期）撮影＝田中ひとみ（高37期）文＝仲宗根陽一（高30期）
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投稿日 : 2025年10月22日（水曜日）</div>
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<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
かつての稲毛は、東京湾に面した美しい海岸を持つ海辺の保養地として知られていました。明治から昭和初期にかけて、文人や著名人が別荘を構え、海水浴や潮干狩りを楽しむ人々でにぎわっていました。現在は埋め立てによって海岸線は遠くなりましたが、「稲毛海浜公園」や「いなげの浜」などが整備され、当時の面影を残しています。公園からは東京湾越しに夕日や富士山を望むことができ、今も多くの人々の憩いの場となっています。
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<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高36期 塚原克孝さん</p>
<p>
稲毛に本社のある会社に就職したことが、稲毛に住むきっかけになりました。その頃に結婚し家族ができたことですっかり稲毛に落ち着くことになりました。それから転職し、今は会社を離れ絵画教室をやっていますが、稲毛に住み続けています。整備された新しい町並みや施設の中に古い文化が散りばめられ、居心地の良い落ち着きを感じます。かつて港や海水浴場として栄えていた面影が、故郷の若松と重なるところがあるせいかもしれません。
</p>
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<h2>おすすめ：その1<br />
ラストエンペラーの弟、その静謐な生活跡「愛新覚羅溥傑ゆかりの家」</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_03.jpg"  width="640"/></div>
<p>
明治時代中期に千葉県初の海水浴場が開かれて以降、東京から鉄道での利便性もあって、「稲毛」には保養地として多くの別荘が建てられました。この家もその一つで、清朝最後の皇帝・愛新覚羅薄儀の実弟・薄傑（ふけつ）が、妻・浩（ひろ）と新婚生活を送った場所として知られています。木造平屋造りの家は清朝皇帝の弟が住んだ邸宅としてはやや慎ましいのかもしれませんが、格天井、精巧な欄間の彫刻、ガラス戸の結霜ガラス、洋風の照明など・・・と洒落たデザインがあちこちに散りばめられ、やはり満州国の皇弟・溥傑と天皇家の血筋につながる嵯峨家の浩に相応しい格式の高さが感じられる邸宅でした。満洲国崩壊の後激動の人生を歩んだ溥傑が、晩年の1990年（平成2年）に来日しこの旧居を訪れ、この家での生活は幸せだった・・・と詠んだ詩も展示されています。<br />
高台にあるこの邸宅からふと南西の空を眺めたとき、きっと昔は目の前に海岸線が広がり夕日が沈む絶景が見られたんだろうなぁ、と当時に思いを馳せることができました。
</p>

<h2>おすすめ：その2<br />
葡萄を探せ！！大正時代のモダン建築が美しい「神谷傳兵衛別荘」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_04.jpg"  width="640"/></div>
<p>
「日本のワイン王」の異名を持つ神谷伝兵衛は、「デンキブラン」で有名な浅草の「神谷バー」のオーナーとして、また茨城県牛久のワイン醸造場「シャトーカミヤ」の創始者として知られる明治の実業家です。神谷伝兵衛の別荘として1918年（大正7年）建てられたこの建物は、1階はアールヌーボー調のモダンな洋館、2階は本格的な書院造。玄関ホールに入ると、1階から2階へとゆっくりつながる階段が美しい曲線を描いて優雅な空気感を作り出しています。ホールに飾られたのシャンデリアの付け根部には葡萄のレリーフが施されていたり、2階の床の間の床柱は葡萄の古木が使われていたり、傳兵衛の葡萄への思いがここからも伝わってきます。ほかにも、別荘の中には「葡萄」を感じさせるモチーフがたくさん隠されています。お越しの際は、どこかに潜んでいる「葡萄」を探してみてくださいね♪♪
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<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_05.jpg"  width="640"/></div>
<p>
そんな中、芸大出身の塚原さんの目の付けどころにはさすが！！格子窓に嵌められたガラスです。それは波打っていたり、小さな気泡が入っていたり、張り合わせた跡があったりと、2つとして同じ形のガラスがないのです。大正時代、ガラスはまだまだ高価なもので財力のある家でないと購入することができませんでした。当時は、『手吹円筒法』と呼ばれるガラスの製造方法が主流で、1枚1枚が手作りがゆえの不規則な歪みがあるのだそうです。ガラス越しに見る庭は、ゆらりと歪んでとても味わい深く、またレトロな雰囲気があり、やさしい気持ちにさせてくれます。</p><br />

<h2>おすすめ：その3<br />
パリッと香ばしい石窯焼きパン【Le・Matin (ル・マタン)】</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_06.jpg"  width="640"/></div>
<p>
お店の前に立つとパッっと目を引く大きな石窯。炉のまわりを耐火レンガで囲んだスペインから直輸入の石窯だそうです。耐火レンガの中で発生する遠赤外線でしっかり焼かれたパンは、中心まで熱が入りしっとりした香ばしいパンになります。その石窯で焼かれた「ル・マタン」の看板商品はなんといっても「超ロングウインナー」。思わず叫んでしまう「なげぇーーーーー！！！」。フランスパン生地の中に、特製の粗挽きウインナーと粒マスタードの相性が最高です。</p><br />
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_07.jpg"  width="640"/></div>
<p>
塚原さんは「超ロングウインナー」をお持ち帰り。取材班は「モンブランパイシュー」と 「キャラメルナッツタルト」を選んでサービスのコーヒーと共に午後のひとときをテラス席でまったりと過ごしました。「モンブランパイシュー」は、薄めのシュー生地でサックサク食感、少しふんわりしたクリームは栗の風味豊かで渋皮栗の味わいが広がります。「キャラメルナッツタルト」はカシュ―ナッツ、アーモンド、ピスタチオなど数種類のナッツがふんだんにシットリとしたタルト生地にキャラメルに絡まって最高の贅沢感が味わえます♪♪
</p><br />

<h2>おすすめ：その4<br />
波打ち際に鎮座していた美しい古社「稲毛浅間神社」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_08.jpg"  width="640"/></div>
<p>
東京湾の向こうの富士山を望むことができたことから、西暦808年、平城天皇の時代に富士山本宮浅間大社（静岡県富士宮市）の御分霊を祀ったのが稲毛浅間神社の始まりと伝えられています。境内に入り鳥居をくぐって振り返ると、なんと、今入ってきた鳥居の向こうに14号線を挟んで小さな鳥居が！！稲毛海岸が埋め立てられる前は、海の中にこの鳥居があったそうで、浅間神社のすぐ前は潮の香りが漂う海岸線であったことがわかります。御祭神は木花咲耶姫命（このはなのさくやひめのみこと）、瓊瓊杵命（ににぎのみこと）と猿田彦命（さるたひこのみこと）が祀られており、古事記の世界を思い起こさせます。塚原家の初詣はここ浅間神社とのことですが、三が日は激混みなので元旦を避けてお参りしているそうです。普段はひっそりとしており、四季折々の風景を楽しむことができます。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の静けさと、いろいろな季節で異なる表情を見せる境内を散策してみませんか。
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<h2>おすすめ：その5<br />
老舗なのに新商品開発に熱心なお茶屋さん「稲毛園」～おみやげにどうぞ</h2>
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<p>
昭和10年開業、稲毛に根付いて80年の老舗のお茶屋さん「稲毛園」。お店に入ると笑顔がとても素敵な3代目店主の海宝さんがお出迎えしたくれました。海宝さんはユニークなアイデアで次々と新しい商品を開発し、これまでも多くのメディアにも取り上げられてきました。 一歩お店に入ったとたんそのアイデア商品がパっと目に入ってきます!?　お茶と深層海洋水で煮込んだ「あさりの佃煮」。宇治抹茶の生地に千葉市産落花生を加えた「抹茶ビスコッティ」 。そして、ある自家焙煎珈琲店と共同開発した新商品「電氣ブランケーキ」。電気の気の字が「氣」!!エネルギーを感じますね～～　もちろん老舗のお茶屋さんなのでお茶へのこだわりは半端ない。静岡の本山、掛川、榛原、藤枝や京都の宇治など数種類の葉を厳選して、季節（気候）に合わせて繊細なブレンドをしているそうです。お店ではさっそく「昔ほうじ茶」を試飲させていただきました。稲毛園オリジナルの商品でとてもまろやかな味です。　オンラインショップもあるので是非お取り寄せしてみてください。
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_10.jpg"  width="640"/></div>
<p>
お土産に「あさりときゃらぶきの佃煮」、お茶は「浅間の杜」を選びました。もちろん、「電氣ブランケーキ」は外せません！静岡牧之原の銘茶と宇治茶をブレンドした「浅間の杜」をぬるめの温度で淹れ、「電氣ブランケーキ」といっしょにいただきました。フワっと良い香りがたちこめる甘めのお茶と生姜のスパイス漬けがピリッと効いたケーキのハーモニーが最高です！
</p><br />
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_11.jpg"  width="640"/></div>
<p>
お酒が好きな方は「稲毛園」のお隣の「並木酒店」へどうぞ。　「電氣ブラン」だけでなくや地酒の「稲毛の隠し酒」などもおすすめですよ。
</p>
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_12.jpg"  width="280"/></a></p>
<p>
なぜこんな不思議な形の松が!？　稲毛公園に広がる「根上がりの松」。　元々海岸線を形成していた柔らかい砂は時の経過とともに流され、地中にあった根が露出してきます。　根が露出しても倒れない、何とか体を支えようと地面と水平に根を伸ばして耐え、今も生きています。不思議な形は、そのまま松の生命力の強さの表れ。偉大な大自然の法則が、ここにあります。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">愛新覚羅溥傑「ゆかりの家」</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-16-12<br />
 開館時間：9:00～16:30<br />
 休館日：毎週月曜日（月曜祝日の場合は、翌火曜日も休館）・祝日・年末年始<br />
 入館料：無料<br />
 TEL：043-244-5370<br />
 <a href="https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/yukarinoieinage.htm"target="_blank">https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/yukarinoieinage.htm</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">神谷傳兵衛別荘</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-8-35<br />
 開館時間：9:00～17:15<br />
 休館日：月曜（祝日の場合は開館し、翌平日休館）、年末年始（12月29日～1月3日）<br />
 入館料：無料<br />
 TEL： 043-248-8723<br />
 <a href="https://galleryinage.jp/"target="_blank">https://galleryinage.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">石窯焼きパン【Le・Matin (ル・マタン)】</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区小中台町543-1<br />
 営業時間：7:00～19:00<br />
 定休日：火曜日<br />
 TEL： 043-290-1100<br />
 <a href="https://www.lematin.jp/" target="_blank">https://www.lematin.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">稲毛浅間神社</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛１丁目15-10
 TEL： 043-245-7777<br />
 <a href="https://www.inage-sengenjinja.or.jp/" target="_blank">https://www.inage-sengenjinja.or.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">稲毛園</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛3-6-2<br />
 営業時間：9:00～19:00<br />
 定休日：日曜日<br />
 TEL： 043-243-9218<br />
 <a href="https://inageen.com/" target="_blank">https://inageen.com/</a><br />
</p>

<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=12bfS0HSqlaHi95qt4uyj_902H7A69Ig&#038;z=14" width="640" height="480"></iframe></p>
</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>




 

 

 

 

 

 

 

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