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	<title>関東誠鏡会 &#187; 住めば都</title>
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	<description>福岡県立 八幡高等学校 同窓会「誠鏡会」の関東支部ホームページ。母校、故郷の情報提供と関東誠鏡会会員の情報交流を行うサイトです。</description>
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		<title>未来に向けて生まれ変わる街、宇都宮市を高34期一木さんと歩く</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 09:13:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

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		<description><![CDATA[宇都宮は、二荒山神社の門前町、宇都宮城の城下町として発展してきた
歴史ある街として知られていますが、近年は「これからを楽しむ人のまち」
をキャッチコピーに掲げ、街の未来を見据えた取り組みが進められています。
今回は、そんな「進化する宇都宮市」を同窓生に案内してもらいました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材・文・撮影＝梅田直円（高37期）
<br />
投稿日 : 2026年1月29日（木曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-01.jpg"  /></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
今回ご紹介するのは、栃木県の県庁所在地・宇都宮市です。宇都宮は、二荒山神社の門前町、宇都宮城の城下町として発展してきた歴史ある街として知られています。一方で近年は、「これからを楽しむ人のまち」をキャッチコピーに掲げ、街の未来を見据えた取り組みが進められています。JR宇都宮駅東口地区の再開発 “まちびらき”、次世代型路面電車システム「ライトライン（LRT）」の開業、プロスポーツチームの誘致などはその象徴的な例です。さらに、東京圏通勤・通学支援補助金や移住支援金の支給など、移住・定住促進にも積極的に力を入れています。<br />
今回は、そんな「進化する宇都宮市」の魅力を、高34期同窓生の一木さんに案内していただきました。家族みんながワクワクでき、未来に向けて生まれ変わる街・宇都宮を歩きます。
<br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高34期 一木誠さん</p>
<p>
宇都宮に住み始めたきっかけは、1992年に栃木の事業所へ転勤になったことでした。約12年の栃木生活の後、再び東京へ転属となり、さいたまの浦和で暮らしていましたが、2019年に再び宇都宮に戻りました。かれこれ20年宇都宮で暮らしています。現在は、平日は東京で仕事、休日は北関東の山々を中心に趣味の登山と温泉めぐりを楽しみにしています。栃木百名山も完登しました！
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
街の進化の象徴 ライトライン</h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-03.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮の「今」を象徴する存在が、2023年に開業した宇都宮ライトレール、通称ライトライン（LRT）です。JR宇都宮駅東口から芳賀町・高根沢町の工業団地までを結ぶ全長14.6kmの路線で、日本国内の路面電車としては、富山市の万葉線以来、実に75年ぶりの新規開業となりました。<br />
流線型のスタイリッシュな車体と、鮮やかな黄色のデザインが印象的です。宇都宮は雷が多いことから「雷都（らいと）」とも呼ばれており、その雷をモチーフにしたデザインだそうです。「雷都を未来へ」というコンセプトのもと、LRTが人や街に新たな交流と活力をもたらす存在になることが込められています。車内はとても静かで揺れも少なく、座席の座り心地も良好。大きな窓からは、のどかな田園風景や鬼怒川の流れ、天気が良い日には遠く男体山まで望めます。最先端の交通システムも導入されており、運賃はICカード決済が基本。乗車時と降車時にそれぞれのセンサーへタッチする仕組みとなっているのですが、乗務員が監視しているわけでもなくどうやって無賃乗車を防止しているのか謎です。<br />
街中の信号機には路面電車専用の黄色い矢印灯が設置されており、西鉄電車と八幡の街並みを思い出しながら、少しノスタルジックな気分で乗車時間を楽しむことができました。
</p>

<h2>おすすめ：その2<br />
みんな大好き宇都宮餃子　餃子通り、宇都宮餃子みんみん</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-04.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮といえば、やはり餃子。市内中心部にある「餃子通り」は、全長約160mの短い通りに餃子専門店が立ち並ぶ、まさに餃子の聖地です。昭和30年代創業の老舗が多く、どこか懐かしい建物が続きます。2018年からは正式に「餃子通り」としてPRが始まり、観光スポットとしても注目度が急上昇。街灯が餃子の形をしていたり、電柱に貼り付いたリアルな餃子、餃子の暖簾やマンホールなど、遊び心あふれる仕掛けが満載です。なかでも人気なのが、横幅約3mの巨大な「GYOZA」モニュメント。撮影待ちの列ができるほどで、私も並んで記念撮影を楽しみました。</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-05.jpg" /></div>
<p>
この日の昼食は「宇都宮みんみん 宮みらい店」へ。昭和33年創業の「宇都宮みんみん」は、餃子通りに本店を構える老舗ですが、宮みらい店はJR宇都宮駅東口再開発エリアの「ウツノミヤテラス」に誕生した新しい店舗です。真っ赤な入口が印象的で、店内は木材を多用した明るくモダンな空間。みんみん餃子は、キャベツとニラがたっぷり入ったあっさり系の餡を、やや厚めの皮で包んでいるのが特徴です。軽やかな味わいで胃もたれしにくく、「何皿でも食べられる」と言われるのも納得です。今回は、定番の焼き餃子と水餃子に加え、一木さんおすすめの「豆乳タンタンスープ餃子」を注文。水餃子のやわらかな食感、豆乳のまろやかな甘みとラー油の辛みのバランスが絶妙で、思わず唸るおいしさでした。このメニューは宮みらい店限定とのこと。駅直結なので、宇都宮に立ち寄った際はぜひ味わってみてください。</p><br />

<h2>おすすめ：その3<br />
宇都宮市民の台所、農産直売所「あぜみち」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-06.jpg"  /></div>
<p>
地元の人たちに愛される農産直売所「あぜみち」。ここはまさに“宇都宮市民の台所”と呼ぶにふさわしい場所です。地元農家が毎日持ち込む新鮮な野菜や果物、手作り惣菜がずらりと並びます。店内は広く通路もゆったりしていて、買い物がしやすいのが特徴。商品には生産者名が明記されており、「誰が作ったか」が分かる安心感があります。
入口でまず目に飛び込んでくるのは、真っ赤に輝くイチゴ。栃木県は「いちご王国」として知られ、57年連続で生産量日本一を誇ります。「とちあいか」や「スカイベリー」など品種も豊富で、しかもお手頃価格なのが嬉しいところです。一木さんのイチ押しは、新里（にっさと）ネギ。宇都宮市新里町で江戸時代から受け継がれてきた、非常に珍しい在来種の「曲がりねぎ」です。柔らかく甘みが強く、鍋料理はもちろん、生でも辛味が少ないため薬味にも向いています。さらに珍しいのが、真岡市で栽培されている国産バナナ「とちおとこ」。『栃木のおとめに恋をした「とちおとこ」』というキャッチコピーも印象的です。一般のスーパーではほとんど見かけない希少品で、「あぜみち」でも7のつく日にしか入荷しないそう。香り高く、濃厚な甘みが楽しめました。<br />
惣菜コーナーには、もちろん宇都宮の名店の冷凍餃子も並びます。宇都宮市民は餃子を買って帰り、自宅で焼いて楽しむのが定番スタイルだそう。栃木の郷土料理「しもつかれ」※もあり、地元の味覚を一度に楽しめます。宇都宮の“日常の豊かさ”に触れたい方は、ぜひ「あぜみち」に足を運んでみてください。<br />
※栃木県を代表する郷土料理のひとつで、正月や節分の残り物を活用する“もったいない精神”から生まれた料理です。大根・人参を鬼おろしで粗くおろし、鮭の頭・大豆・酒粕・油揚げなどと煮込むのがベースで、それぞれの家ごとに味が引き継がれています。</p><br />
</p><br />
<br />

<h2>おすすめ：その4<br />
宇都宮の“心”街の歴史にふれる憩いの場所　宇都宮城址公園、二荒山神社</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-07.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮の中心にありながら、静かで落ち着いた時間が流れる二荒山神社。約1,600年の歴史を持つ由緒ある神社で、宇都宮の街の成り立ちを語るうえで欠かせない存在です。大通りに面した大鳥居をくぐり、長い石段を上った先に広がる境内は、街中とは思えないほど厳かな空気に包まれています。小高い場所にあるため、境内からは現在の宇都宮の街並みを一望でき、昔と今が重なり合う景色を楽しむことができます。参拝後は、すぐ近くのオリオン通りやバンバ通りで買い物や食事を楽しむのが、地元の人たちの定番コースなのだそうです。<br />
二荒山神社から徒歩約10分の場所にある宇都宮城址公園もぜひ立ち寄りたいスポットです。宇都宮城は戊辰戦争で焼けてしまったお城ですが、かつては城の遺構がほとんど残らず、活用されていない状態でしたが、「街の歴史を伝える場を残したい」という市民の声を受けて整備が進み、2007年に本丸の一部が再現されました。清明台や富士見櫓、土塁や堀の一部が復元され、散歩やランニング、芝生広場は市民の憩いの場として親しまれています。春の「宇都宮城桜まつり」、秋の「宇都宮城址まつり」、11月の「宇都宮餃子祭」など年間を通してイベントも多彩。観光の合間にも、ほっと一息つける場所です。<br />
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
一期一会のビールとの出会い 栃木マイクロブルワリー</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-08.jpg"  /></div>
<p>
栃木はクラフトビール王国と呼ばれるようです。一木さんが案内してくださったのは、世界でも一番小さいくらいなのでは？という小規模醸造所「栃木マイクロブルワリー」。地元産の原料を使い、少量多品種でビールを造り続けており、同じ味に二度と出会えない“一期一会”のビールが魅力です。訪れた日は、パッションフルーツとオレンジを使ったフルーツビール、ライトエール、チョコレート風味の黒ビールの3種類を味わいました。華やかな香りと、ホップの苦みが絶妙に調和し、ビール好きはもちろん、普段あまり飲まない人でも楽しめる味わいです。1杯600円からと手頃な価格も嬉しいポイント（アルコール度数が高いものは価格も上がります）。おつまみは持ち込み自由という気軽さも、この店ならではです。店内はカウンター4席、テーブル4席のこぢんまりとした空間。カウンター越しにはガラス越しに醸造設備を見ることができ、クラフトビール好きが自然と集まるアットホームな雰囲気です。今回は店主・横須賀さんのご厚意で、醸造設備も間近で見学させていただきました。通りに面した場所には100リットルのタンクが並び通りからも醸造所をうかがうことができます。この大きさのタンクでの製造・営業は国内でも珍しいそうです。週3回の仕込みで、年間約100種類ものビールを造っており、開業から1,000種類以上販売したとのこと。店内の壁には「飲んでみたい味」への投票ボードがあり、10票以上集まると仕込みが始まる仕組み。これからも新しいビールが次々と誕生しそうです。週末に開催されるビアガーデンにも、ぜひ足を運んでみたいと思いました。
</p>
<br />
<h2>おすすめ：その6<br />
宇都宮のにぎわいが集まる「オリオン通り」、バカうまラーメン「花の季」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202601-09.jpg"  /></div>
<p>
宇都宮の中心市街地を東西に貫くオリオン通りは、昔ながらのアーケード街です。飲食店やカフェ、雑貨店が立ち並び、昼と夜でまったく違う表情を見せてくれます。今回は夜に訪れましたが、近年は商店が居酒屋に変わってきているそうで、店前にも客席が並び、通り全体がにぎやかな雰囲気。福岡の屋台を思い出すような光景で、地方都市では珍しい活気を感じました。中心市街地がシャッター街になっていく中、こうした形の賑わいも一つの進化なのかもしれません。<br />
締めくくりに一木さんが案内してくれたのは、宇都宮のラーメン好きなら知らない人はいない名店「自然派ラーメン 花の季」。その支店となる「ねぎぼうず」です。ここはラーメン屋兼居酒屋で地元の食材にこだわり、自家農園で育てた野菜を使うだけでなく、麺の小麦の一部も自家製という徹底ぶりです。席に着くと、まずは栃木の地酒が６種類味わえる飲み比べセットを注文。一人3種類ずつ、二人ですべてを味わいました。つまみはニラのおひたしとカブの塩昆布。栃木県は全国有数のニラの産地で、香りの良さが際立ちます。看板メニューは「バカうまラーメン」。豚・鶏ベースのスープに昆布やかつお節のだしを合わせたダブルスープは、コクがありながら後味はすっきり。ここにも、新里ネギが使われていました。旨みがじんわりと広がり、気づけば最後の一滴まで飲み干してしまう一杯です。地元客はもちろん、遠方から訪れるファンも多く、時間帯によっては行列ができることもあるそうです。宇都宮の“食の底力”を実感できる一軒です。
</p>
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src=""  width="280"/></a></p>
<p>
筆者は20年以上前、栃木県に住んでおり、宇都宮へはショッピングなどでよく足を運んでいました。当時、二荒山神社周辺にはデパートが4社も立ち並び、餃子店のメニューも焼き餃子、水餃子、ライスのみというシンプルなものでした。それから20年。中心部のデパートの数は減ってしまいましたが、JR宇都宮駅東口の再開発、ライトラインの開通、郊外型商業施設の開発、宇都宮城址の整備、そして餃子通りがSNS映えスポットなどなど宇都宮の進化には目を見張るものがあります。歴史を大切にしながら、新しい挑戦を続ける街・宇都宮。次は腰を据えて、じっくりと滞在しながらこの街の魅力を味わいたい、そう思わせてくれる旅となりました。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">宇都宮ライトライン</span><br />
 お問い合わせ先：0570-011-177（平日9:00～17:30）<br />
 <a href="https://www.miyarail.co.jp/"target="_blank">https://www.miyarail.co.jp/</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">餃子通り：栃木県宇都宮市宮島町通り</span><br />
 TEL　028-678-8039（宇都宮観光コンベンション協会）<br />
 <a href="https://mediall.jp/food/9194"target="_blank">https://mediall.jp/food/9194</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">宇都宮みんみん 宮みらい店</span><br />
 栃木県宇都宮市宮みらい1-1 ウツノミヤテラス2F<br />
 営業時間：11:00～20:30 (LO 20:00)　<br />
 定休日：不定休<br />
 TEL：028-651-6810<br />
 <a href="https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9466" target="_blank">https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=9466</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">農産直売所あぜみち（駅東店）</span><br />
 栃木県宇都宮市中今泉2-10-23<br />
 営業時間 通常10:00-19:00<br />
 定休日：1/1-1/4以外は無休<br />
 TEL: 028-680-5031<br />
 <a href="https://minnano-azemichi.com/" target="_blank">https://minnano-azemichi.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">二荒山神社</span><br />
 栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1<br />
 駐車場利用時間 : 8:00～21:00<br />
 TEL: 028-622-5271<br />
 <a href="http://futaarayamajinja.jp/" target="_blank">http://futaarayamajinja.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">宇都宮城址公園</span><br />
 開園時間 : 24時間（歴史建築物は9:00～19:00）<br />
 定休日：無休（年末年始除く）<br />
 TEL 028-632-2529（公園管理課）<br />
 <a href="https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10010.html" target="_blank">https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10010.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">7</span><span class="fontb">栃木マイクロブルワリー</span><br />
 営業時間 : 16:00頃～21:00<br />
 定休日：不定休（主に月曜日、火曜日、水曜日など）<br />
 TEL 028-622-1314<br />
 <a href="http://www.beatclub.jp/microb/" target="_blank">http://www.beatclub.jp/microb/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">8</span><span class="fontb">オリオン通り</span><br />
 栃木県宇都宮市曲師町・江野町周辺<br />
 TEL：028-638-4030（宇都宮オリオン通り商店街振興組合）<br />
 <a href="https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10030.html" target="_blank">https://www.utsunomiya-cvb.org/spot/detail_10030.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">9</span><span class="fontb">自然派ラーメン 花の季 ねぎぼうず</span><br />
 栃木県宇都宮市駅前通り3-1-2<br />
 営業時間 : 11:30～23:30（月）11:30～0:00（火～土）11:30～21:00（日）<br />
 TEL 028-612-2444<br />
 <a href="https://shizenhahananoki.com/" target="_blank">https://shizenhahananoki.com/</a><br />
</p>



<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1xW1uXaUGG_vNPi3qDwkb9kuafDG7CFI&#038;z=15" width="640" height="480"></iframe></p>
</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
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]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>海辺の保養地の記憶と今「稲毛」を高36期塚原さんと歩く</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 10:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉市の稲毛は、明治から昭和初期にかけて海辺の保養地として知られていました。
 文人や著名人が別荘を構えたかつての保養地の記憶と現在の稲毛の魅力を高36期の塚原さんに案内していただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材＝梅田直円（高37期）撮影＝田中ひとみ（高37期）文＝仲宗根陽一（高30期）
<br />
投稿日 : 2025年10月22日（水曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
かつての稲毛は、東京湾に面した美しい海岸を持つ海辺の保養地として知られていました。明治から昭和初期にかけて、文人や著名人が別荘を構え、海水浴や潮干狩りを楽しむ人々でにぎわっていました。現在は埋め立てによって海岸線は遠くなりましたが、「稲毛海浜公園」や「いなげの浜」などが整備され、当時の面影を残しています。公園からは東京湾越しに夕日や富士山を望むことができ、今も多くの人々の憩いの場となっています。
<br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高36期 塚原克孝さん</p>
<p>
稲毛に本社のある会社に就職したことが、稲毛に住むきっかけになりました。その頃に結婚し家族ができたことですっかり稲毛に落ち着くことになりました。それから転職し、今は会社を離れ絵画教室をやっていますが、稲毛に住み続けています。整備された新しい町並みや施設の中に古い文化が散りばめられ、居心地の良い落ち着きを感じます。かつて港や海水浴場として栄えていた面影が、故郷の若松と重なるところがあるせいかもしれません。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
ラストエンペラーの弟、その静謐な生活跡「愛新覚羅溥傑ゆかりの家」</h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_03.jpg"  width="640"/></div>
<p>
明治時代中期に千葉県初の海水浴場が開かれて以降、東京から鉄道での利便性もあって、「稲毛」には保養地として多くの別荘が建てられました。この家もその一つで、清朝最後の皇帝・愛新覚羅薄儀の実弟・薄傑（ふけつ）が、妻・浩（ひろ）と新婚生活を送った場所として知られています。木造平屋造りの家は清朝皇帝の弟が住んだ邸宅としてはやや慎ましいのかもしれませんが、格天井、精巧な欄間の彫刻、ガラス戸の結霜ガラス、洋風の照明など・・・と洒落たデザインがあちこちに散りばめられ、やはり満州国の皇弟・溥傑と天皇家の血筋につながる嵯峨家の浩に相応しい格式の高さが感じられる邸宅でした。満洲国崩壊の後激動の人生を歩んだ溥傑が、晩年の1990年（平成2年）に来日しこの旧居を訪れ、この家での生活は幸せだった・・・と詠んだ詩も展示されています。<br />
高台にあるこの邸宅からふと南西の空を眺めたとき、きっと昔は目の前に海岸線が広がり夕日が沈む絶景が見られたんだろうなぁ、と当時に思いを馳せることができました。
</p>

<h2>おすすめ：その2<br />
葡萄を探せ！！大正時代のモダン建築が美しい「神谷傳兵衛別荘」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_04.jpg"  width="640"/></div>
<p>
「日本のワイン王」の異名を持つ神谷伝兵衛は、「デンキブラン」で有名な浅草の「神谷バー」のオーナーとして、また茨城県牛久のワイン醸造場「シャトーカミヤ」の創始者として知られる明治の実業家です。神谷伝兵衛の別荘として1918年（大正7年）建てられたこの建物は、1階はアールヌーボー調のモダンな洋館、2階は本格的な書院造。玄関ホールに入ると、1階から2階へとゆっくりつながる階段が美しい曲線を描いて優雅な空気感を作り出しています。ホールに飾られたのシャンデリアの付け根部には葡萄のレリーフが施されていたり、2階の床の間の床柱は葡萄の古木が使われていたり、傳兵衛の葡萄への思いがここからも伝わってきます。ほかにも、別荘の中には「葡萄」を感じさせるモチーフがたくさん隠されています。お越しの際は、どこかに潜んでいる「葡萄」を探してみてくださいね♪♪
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_05.jpg"  width="640"/></div>
<p>
そんな中、芸大出身の塚原さんの目の付けどころにはさすが！！格子窓に嵌められたガラスです。それは波打っていたり、小さな気泡が入っていたり、張り合わせた跡があったりと、2つとして同じ形のガラスがないのです。大正時代、ガラスはまだまだ高価なもので財力のある家でないと購入することができませんでした。当時は、『手吹円筒法』と呼ばれるガラスの製造方法が主流で、1枚1枚が手作りがゆえの不規則な歪みがあるのだそうです。ガラス越しに見る庭は、ゆらりと歪んでとても味わい深く、またレトロな雰囲気があり、やさしい気持ちにさせてくれます。</p><br />

<h2>おすすめ：その3<br />
パリッと香ばしい石窯焼きパン【Le・Matin (ル・マタン)】</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_06.jpg"  width="640"/></div>
<p>
お店の前に立つとパッっと目を引く大きな石窯。炉のまわりを耐火レンガで囲んだスペインから直輸入の石窯だそうです。耐火レンガの中で発生する遠赤外線でしっかり焼かれたパンは、中心まで熱が入りしっとりした香ばしいパンになります。その石窯で焼かれた「ル・マタン」の看板商品はなんといっても「超ロングウインナー」。思わず叫んでしまう「なげぇーーーーー！！！」。フランスパン生地の中に、特製の粗挽きウインナーと粒マスタードの相性が最高です。</p><br />
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_07.jpg"  width="640"/></div>
<p>
塚原さんは「超ロングウインナー」をお持ち帰り。取材班は「モンブランパイシュー」と 「キャラメルナッツタルト」を選んでサービスのコーヒーと共に午後のひとときをテラス席でまったりと過ごしました。「モンブランパイシュー」は、薄めのシュー生地でサックサク食感、少しふんわりしたクリームは栗の風味豊かで渋皮栗の味わいが広がります。「キャラメルナッツタルト」はカシュ―ナッツ、アーモンド、ピスタチオなど数種類のナッツがふんだんにシットリとしたタルト生地にキャラメルに絡まって最高の贅沢感が味わえます♪♪
</p><br />

<h2>おすすめ：その4<br />
波打ち際に鎮座していた美しい古社「稲毛浅間神社」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_08.jpg"  width="640"/></div>
<p>
東京湾の向こうの富士山を望むことができたことから、西暦808年、平城天皇の時代に富士山本宮浅間大社（静岡県富士宮市）の御分霊を祀ったのが稲毛浅間神社の始まりと伝えられています。境内に入り鳥居をくぐって振り返ると、なんと、今入ってきた鳥居の向こうに14号線を挟んで小さな鳥居が！！稲毛海岸が埋め立てられる前は、海の中にこの鳥居があったそうで、浅間神社のすぐ前は潮の香りが漂う海岸線であったことがわかります。御祭神は木花咲耶姫命（このはなのさくやひめのみこと）、瓊瓊杵命（ににぎのみこと）と猿田彦命（さるたひこのみこと）が祀られており、古事記の世界を思い起こさせます。塚原家の初詣はここ浅間神社とのことですが、三が日は激混みなので元旦を避けてお参りしているそうです。普段はひっそりとしており、四季折々の風景を楽しむことができます。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の静けさと、いろいろな季節で異なる表情を見せる境内を散策してみませんか。
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
老舗なのに新商品開発に熱心なお茶屋さん「稲毛園」～おみやげにどうぞ</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_09.jpg"  width="640"/></div>
<p>
昭和10年開業、稲毛に根付いて80年の老舗のお茶屋さん「稲毛園」。お店に入ると笑顔がとても素敵な3代目店主の海宝さんがお出迎えしたくれました。海宝さんはユニークなアイデアで次々と新しい商品を開発し、これまでも多くのメディアにも取り上げられてきました。 一歩お店に入ったとたんそのアイデア商品がパっと目に入ってきます!?　お茶と深層海洋水で煮込んだ「あさりの佃煮」。宇治抹茶の生地に千葉市産落花生を加えた「抹茶ビスコッティ」 。そして、ある自家焙煎珈琲店と共同開発した新商品「電氣ブランケーキ」。電気の気の字が「氣」!!エネルギーを感じますね～～　もちろん老舗のお茶屋さんなのでお茶へのこだわりは半端ない。静岡の本山、掛川、榛原、藤枝や京都の宇治など数種類の葉を厳選して、季節（気候）に合わせて繊細なブレンドをしているそうです。お店ではさっそく「昔ほうじ茶」を試飲させていただきました。稲毛園オリジナルの商品でとてもまろやかな味です。　オンラインショップもあるので是非お取り寄せしてみてください。
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_10.jpg"  width="640"/></div>
<p>
お土産に「あさりときゃらぶきの佃煮」、お茶は「浅間の杜」を選びました。もちろん、「電氣ブランケーキ」は外せません！静岡牧之原の銘茶と宇治茶をブレンドした「浅間の杜」をぬるめの温度で淹れ、「電氣ブランケーキ」といっしょにいただきました。フワっと良い香りがたちこめる甘めのお茶と生姜のスパイス漬けがピリッと効いたケーキのハーモニーが最高です！
</p><br />
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_11.jpg"  width="640"/></div>
<p>
お酒が好きな方は「稲毛園」のお隣の「並木酒店」へどうぞ。　「電氣ブラン」だけでなくや地酒の「稲毛の隠し酒」などもおすすめですよ。
</p>
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202510_12.jpg"  width="280"/></a></p>
<p>
なぜこんな不思議な形の松が!？　稲毛公園に広がる「根上がりの松」。　元々海岸線を形成していた柔らかい砂は時の経過とともに流され、地中にあった根が露出してきます。　根が露出しても倒れない、何とか体を支えようと地面と水平に根を伸ばして耐え、今も生きています。不思議な形は、そのまま松の生命力の強さの表れ。偉大な大自然の法則が、ここにあります。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">愛新覚羅溥傑「ゆかりの家」</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-16-12<br />
 開館時間：9:00～16:30<br />
 休館日：毎週月曜日（月曜祝日の場合は、翌火曜日も休館）・祝日・年末年始<br />
 入館料：無料<br />
 TEL：043-244-5370<br />
 <a href="https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/yukarinoieinage.htm"target="_blank">https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/bunkazai/yukarinoieinage.htm</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">神谷傳兵衛別荘</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-8-35<br />
 開館時間：9:00～17:15<br />
 休館日：月曜（祝日の場合は開館し、翌平日休館）、年末年始（12月29日～1月3日）<br />
 入館料：無料<br />
 TEL： 043-248-8723<br />
 <a href="https://galleryinage.jp/"target="_blank">https://galleryinage.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">石窯焼きパン【Le・Matin (ル・マタン)】</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区小中台町543-1<br />
 営業時間：7:00～19:00<br />
 定休日：火曜日<br />
 TEL： 043-290-1100<br />
 <a href="https://www.lematin.jp/" target="_blank">https://www.lematin.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">稲毛浅間神社</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛１丁目15-10
 TEL： 043-245-7777<br />
 <a href="https://www.inage-sengenjinja.or.jp/" target="_blank">https://www.inage-sengenjinja.or.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">稲毛園</span><br />
 千葉県千葉市稲毛区稲毛3-6-2<br />
 営業時間：9:00～19:00<br />
 定休日：日曜日<br />
 TEL： 043-243-9218<br />
 <a href="https://inageen.com/" target="_blank">https://inageen.com/</a><br />
</p>

<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=12bfS0HSqlaHi95qt4uyj_902H7A69Ig&#038;z=14" width="640" height="480"></iframe></p>
</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>




 

 

 

 

 

 

 

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kanto-seikyokai.jp/?feed=rss2&#038;p=13109</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>食べる、遊ぶ、学ぶが、すべてハイクオリティ。暮らしやすさがギュッと詰まった「あざみ野」を高44期相川さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13019</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=13019#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 04:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=13019</guid>
		<description><![CDATA[取材＝田中ひとみ、水野礼美（高37期） 文＝田中ひとみ　写真提供＝相川雄吾（高44期） 投稿日 : 2025年 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材＝田中ひとみ、水野礼美（高37期）<br />
文＝田中ひとみ　写真提供＝相川雄吾（高44期）
<br />
投稿日 : 2025年7月25日（金曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
緑豊かな環境と都会の便利さがバランス良く融合した美しい街並みでドラマや映画のロケ地として度々登場するあざみ野。東京や横浜へのアクセスの良さもあり、特にファミリー層に根強い人気があります。拠点となるあざみ野駅は完成度が高く暮らしに必要なものは何でも揃うのですが、おすすめスポットは住宅街の中にも多数あり、バスに乗って遠足気分で散策してきました。現代的でありながらゆっくりと時間が流れる、あざみ野の空気感。長い間「住みたい街」ランキングで上位をキープする理由がわかる気がしました。
<br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高44期 相川雄吾さん</p>
<p>
「あざみ野」で暮らして今年で14年になります。2人目の子どもが生まれてより良い子育て環境を探す中で見つけたのがこの街です。駅に降り立ち最初に感じたのはなんとも言えない解放感で、緑が多く、道幅も広くて、高い建物が少ない！落ち着いた街並みに加え、治安がいいところにも惹かれました。常に四季を感じられる暮らしはとても贅沢で、特に春には道路沿いに咲く桜や八重桜、ハナミズキなどに癒されます。お洒落なカフェやパン屋、レストランも多く、散歩をしながら新しいお店を見つけて入るのが楽しみの一つとなっています。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
駅歩0分でグルメ、美容、雑貨まで。毎日の寄り道が楽しみなetomoあざみ野</h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-03.jpg"  width="640"/></center><br />
<p>
街と密着した商業施設etomoあざみ野はコンパクトながらもグルメ、美容、金融機関などが揃う便利スポットです。各ショップはやや小さめながら、季節ごとに新しい商品が次々と展開されており毎日通っても飽きません。相川さんは、「東急フードショースライス」によく仕事帰りに立ち寄り、スイーツや地方の名産品を購入しているといいます。よく買っているのは「BOUL&#8217;MICH」のサクサク・カリカリのシュー皮が楽しい「クリスタルクッキーシュー」とつるんと滑らかな食感の「カスタードプリン」で、素朴で優しい味わいがお気に入りだそう。駅から0分。気軽に寄り道できるのは魅力ですが、ついつい買い過ぎてしまわぬよう、ご用心。
</p>

<h2>おすすめ：その2<br />
一度聞いたら忘れない、インパクトある名の由来は？驚(おどろき)神社</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-04.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
あざみ野駅東口から少し進んで、川沿いを歩いた静かな住宅街に、驚神社はひっそりと佇んでいました。境内はさっぱり整理されていて名前から連想するような「驚き」はありませんでしたが、歴史を感じさせるどっしりとした「趣き」がありました。「驚」と言う名の由来は、「馬を敬う」ことから。かつてこの場所にはあった牧場では名馬がよく生まれたといい、神社の由緒書には鎌倉時代、源頼朝の名馬（するすみ）と畠山重忠の名馬（三日月）もこの石川村から献上されたことが記されています。御祭神はスサノオノミコトで家内安全や五穀豊穣の御利益があるとされ、境内の看板には「農業　漁業　山林の守護者」と紹介されていました。毎年10月に行われる「例大祭」では驚神社を目指して神輿が練り歩き、なかなかの賑わいを見せるそうです。太古の昔から地元民の暮らしを守ってきた「おどろきさま」は今でも地元で愛されて続けており、あざみ野の隠れたシンボルとなっています。あざみ野を訪れた際には、歴史に思いを馳せながらゆるっと散策をしてみてはいかがでしょう。
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
食べログ百名店にも選ばれる絶品スイーツの名店<br />
Un Petit Paquet | アン・プチ・パケ</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-05.jpg"  width="640"/></div>
<p>
あざみ野駅からバスに揺られること10分、まるで絵本から飛び出したようなかわいい黄色の一軒家が目に飛びこんできました。食べログ百名店にも選ばれるケーキの名店、相川さんもお気に入りの「Un Petit Paquet | アン・プチ・パケ」です。わざわざ遠くから車で訪れるお客さんも多いそう。人気の秘密は代官山の有名店で腕を振るったシェフが生み出す上品ながらパンチのあるスイーツで、季節のフルーツをふんだんに使った色鮮やかなケーキ、素朴な味わいの焼き菓子はどれも絶品です。探求心が強いシェフから次々と生まれる新作を楽しみにしているファンも多いのだとか。相川さんの推しは、モンブラン、ミルフィーユ、フォンダンショコラで、自分用に購入するほか、来客時にお出しするデザートやお土産としても重宝しているそうです。その他、メレンゲとたっぷりのバターで作られたお店の名前と同じ看板商品「アン・プチ・パケ」は外はサクッと中はしっとりきめ細やかな味わいでリピーター多数。種類が豊富であれもこれも欲しくなる。お客さんのほとんどが「大人買い」していたのも納得です。<br />
<h2>おすすめ：その4<br />
高級寿司店と同レベルのマグロがリーズナブルに味わえるまぐろ専門店 まぐろ</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-06.jpg"  width="640"/></div>
<p>
マグロ専門店で店名は「まぐろ」、メニューはマグロ丼のみという潔さ。お店の自信がうかがえます。相川さん自身、最初は「海から遠いあざみ野でマグロ専門店？」とあまり期待していなかったものの、一度訪れてすっかりファンに。マグロ丼はヅケ、炙り、ネギトロなど、部位や調理法によっていくつかのメニューがあり、「生のマグロは苦手」な同行者も「生臭くないし脂っこくない」とネギトロ丼をペロリと完食していました。取材当日は赤身・中トロ・大トロの3種の部位が贅沢に乗った基本のまぐろ丼をいただきましたが、濃厚なトロ、旨みぎっしりの赤身を一度に味わうことができ大満足でした。このご時世にこのクオリティで1500円というリーズナブルさも驚きで、川崎北部市場で鮪専門店の仲卸しを営む店主だからこそ実現できたものだそうです。「もっと天然まぐろの美味しさを知ってもらいたい！」という思いからオープンしたこのお店は、『仲卸しだからできる品質の高さと低価格』であっという間に人気店に。このおいしさをご家庭に！とテイクアウトも充実しており、鮪やサーモンにイクラなどの単品に加え、丼もお持ち帰りできます。店と同じ味を楽しめるよう、ご飯と具を別々の器で提供する心遣いも◎。わざわざ訪れる価値があるこのお店、駐車場もあるので一度は行ってみてはいかがでしょうか！
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
素朴に実直にやっているのになぜかオシャレ。<br />
パン激戦区で愛され続けるベーカリー、前田パン</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202507-07.jpg"  width="640"/></div>
<p>
横浜市青葉区はおいしいパン屋さんが多い「パン激戦区」としても知られています。その中でも異彩を放つ「前田パン」は駅から遠く、目立たない外見にも関わらず人気の隠れた名店として知られています。オープン前から並ぶ根強いファンが多く、取材当日は午前11時ですでに陳列棚は残りわずか。写真は相川さんに後日改めて来店していただき、撮影したものです。「前田パン」という店名は、店主の「パンはつくり手そのもの」という考えからで、前田さんが作るパンだから前田パンだそうで店主の実直さが伝わります。相川さんが特におすすめするのは、クロワッサン、カレーパン、メロンパン、マロンのデニッシュ、バゲットフランセーズで、朝早くから並んで買うことも多いそう。茶目っ気たっぷりのネーミングが光る名物「おしりパン」は幼児から高齢の方まで安心して食べられる優しい味で、店主の心意気を感じます。実直な店主が作る実直なパン、そのおいしさの“沼”に、あなたもハマってみませんか？
</p><br />
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
「郊外」「ファミリ−」「セレブ」そんなイメージがあったあざみ野。筆者には縁がないと思っていたこの土地ですが、「暮らす」という視点で見るとまったく違って見えました。都会の便利さと自然豊かな環境が常にそばにあるって実はとても贅沢で、ファミリー層だけでなく大人も満足できるスポットもあちこちにあり、「あざみ野って、みんなに優しい街なんだ。」とその魅力を改めて実感しました。「噛めば噛むほど味が出る」そんな言葉がしっくりとくる街。老後をゆったりと過ごすセカンドライフの拠点として考えるのも悪くないかもしれません。次はもっとゆっくり歩いてみよう、と思った一日でした。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">etomoあざみ野</span><br />
 横浜市青葉区あざみ野2-1-1<br />
 <a href="https://tokyu-etomo.jp/azamino/"target="_blank">https://tokyu-etomo.jp/azamino/</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">驚神社</span><br />
 横浜市青葉区新石川町1ｰ24ｰ9<br />
 TEL：045-902-8603<br />
 <a href="https://www.kanagawa-jinja.or.jp/shrine/1202120-000/"target="_blank">https://www.kanagawa-jinja.or.jp/shrine/1202120-000/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">Un Petit Paquet | アン・プチ・パケ</span><br />
 横浜市青葉区みすずが丘19-1<br />
 TEL：045-973-9704<br />
 <a href="https://www.un-petit-paquet.co.jp/" target="_blank">https://www.un-petit-paquet.co.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">まぐろ専門店 まぐろ</span><br />
 横浜市青葉区あざみ野2-8-43<br />
 TEL:045-901-2088<br />
 <a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140201/14033621/" target="_blank">https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140201/14033621/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">前田パン</span><br />
 横浜市青葉区黒須田33-5<br />
 TEL：045-482-9420<br />
 <a href="http://maedapan.web.fc2.com/" target="_blank">http://maedapan.web.fc2.com/</a><br />
</p>

<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1QX2lHH5nzRJ4nvOu7pBBIIaZOQYlLqI&#038;z=15" width="640" height="480"></iframe></p>

</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>

 

]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>横浜の浜でない方を探索、桜木町「野毛」を高46期吹春さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12889</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12889#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 12:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12889</guid>
		<description><![CDATA[人気観光地の横浜・桜木町。東口方面には、観光地としてよく知られた
横浜赤レンガ倉庫、パシフィコ横浜などおしゃれな浜のスポットが並びますが、
今回は、桜木町の西口に広がる「野毛」にスポットを当ててその魅力を
ご紹介します！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材＝梅田直円（高37期）仲宗根陽一（高30期）田中ひとみ（高37期）<br />
文＝梅田直円（高37期）撮影＝仲宗根陽一（高30期）田中ひとみ（高37期）
<br />
投稿日 : 2025年4月24日（木曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_1.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
人気観光地の横浜市桜木町。桜木町駅からほぼ南北にJR根岸線が走っていますが、その根岸線を挟んで東口の浜側と反対の西口方面では全く違う桜木町の顔があります。東口方面には、観光地としてよく知られた横浜赤レンガ倉庫、パシフィコ横浜などおしゃれな浜のスポットが並びます。<br />
そして今回は、桜木町の西口に広がる浜でない方面の「野毛」にスポットを当ててその魅力を同窓生に紹介していただきました。
<br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_2.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】吹春里志さん</p>
<p>
私がこの「野毛」に住み始めて約4年になります。それまでは福岡市に住んでいました。野毛という街は神奈川県随一の飲み屋街で週末の午後ともなればJR桜木町駅、京急日ノ出町駅から飲む気マンマンの人達が押し寄せて来ます。私がこの街に住もうと思ったのは、野毛には福岡に似た雰囲気のお店とそこで見知らぬ個人が繋がる福岡のような温かさがあると感じたからです。野毛には小規模な個人店が多く都会のチェーン店にはない温かい人情が残っている気がします。<br />
本日は呑兵衛の聖地「野毛」を飲み屋以外の場所も含めて紹介致しますので是非今度いらして下さい。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
横浜の街を一望する丘の上―そこは、静寂と歴史が息づく野毛山公園、野毛山動物園、伊勢山皇大神社 </h2>
<p>桜木町駅は1872年(明治5年)、日本で初めて鉄道が開通した際に“初代・横浜駅”として開業した、まさに鉄道の原点とも言える場所。駅の西口を抜けると、どこか懐かしさを感じさせる商店街が続き、その先に緩やかに上る野毛坂通りが現れます。この坂を登りきった先に広がるのが、野毛山公園です。
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_3.jpg"  width="640"/></center><br />
<p>
園内にはおよそ380本の桜が植えられ、春には桃色の雲が漂うような光景が広がります。ワシントンD.C.のポトマック河畔の桜と縁を持ち、かの地から贈られた桜やハナミズキが静かにその歴史を語ってくれます。訪れた日は開花予想日。桜はまだ硬いつぼみのままでしたが、可憐なハナミズキが春の訪れを告げていました。展望台からは横浜の港と街並みが一望でき、眼下に広がる風景に心がすっと澄みわたるようでした。満開の桜の日に、再びこの場所を訪れるのを夢見ています。
</p>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_4.jpg"  width="640"/></center><br />
<p>
公園の一角にある野毛山動物園は、入場無料という気軽さも手伝い、ふと思い立った時に訪れるには絶好の場所です。キリンやシマウマ、フラミンゴといったおなじみの動物たちに加え、カメやヘビなど爬虫類の展示も充実。中でもレッサーパンダは、来園者のすぐ近くを軽やかに歩き回り、その愛らしい姿でひときわ注目を集めていました。ようやくカメラのフレームに収めた一枚には、彼のご機嫌な表情がしっかりと刻まれていました。北九州の到津動物園の話題で盛り上がり、動物園が育む記憶と人のつながりについて語り合いました。
</p>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_5.jpg"  width="640"/></center><br />
<p>
伊勢山皇大神社は横浜総鎮守として知られる格式高い神社で、地元の人々から深く信仰されています。丘の上に鎮座するその姿は堂々としており、境内に足を踏み入れると、喧騒を離れた静けさが広がります。社殿と緑豊かな木々が融合し、心が自然と整うような清らかな空気が流れています。参道の坂道を登り切った鳥居のわきには、船の航行の安全のため明治15年に建てられた燈台の碑文があります。今はビルに囲まれていますが、海が見渡せた当時の光景が偲ばれます。<br />
結婚式場としても人気があり、この日も白無垢姿の花嫁を見かけることができました。記念写真を撮る新郎・新婦は、地元で愛されている神社で厳かに儀式をあげられる幸せから満面の笑みで包まれていました。
</p>
<br />

<h2>おすすめ：その2<br />
テレビでもおなじみ、街中華の名店「三幸苑」へ</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_6.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
横浜といえばやはり中華。今回は、吹春さんおすすめの街中華「三幸苑」へ足を運びました。この店は「まいう～」でおなじみのタレント・石塚英彦さんも絶賛する名店と聞いていたのです。<br />
訪れたのは午後1時ごろ。すでに店内は満席で、外には行列ができていました。待っている間、店頭の大きな看板を見上げながら“作戦会議”。看板には「たんめん」「ちゃーめん」が看板メニューとありますが、迷った末に、ちゃーめん、チャーハン、餃子、バンバンジー、そしてビールを注文。中でも印象に残ったのが「ちゃーめん」。太麺の中華麺に、ニラ、豚肉、もやしがたっぷり絡んだ炒めそばで、もちもちとした食感に、パンチの効いたニンニクの香りが食欲をそそります。しっかりと味付けされた「チャーハン」には角切りの肉がゴロゴロ入り、シンプルながら満足度の高い一品。気がつけば、ビールをおかわりしていました。<br />
満腹と満足を噛みしめながら、次回こそは看板メニューの「たんめん」を味わわなければと、心に誓ったのでした。
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
ディープな魅力が詰まった、野毛の飲み屋街</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_7.jpg"  width="640"/></div>
<p>
野毛には、個性あふれる小さな酒場が軒を連ねています。戦後、横浜が米軍に占領される中、野毛だけはその影響を免れ、闇市として栄えた歴史を持ちます。その名残か、どこか懐かしく、濃密な空気感が漂うこの街には、串焼き、ホルモン、もつ煮といった昔ながらの大衆居酒屋が並びます。昼から暖簾を掲げる店も多く、明るいうちから“はしご酒”を楽しめるのも野毛ならではの醍醐味です。<br />
<h2>おすすめ：その4<br />
吹春さんイチ押しのワインバー「SimonS」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_8.jpg"  width="640"/></div>
<p>
そんな野毛の中でも、吹春さんが熱く推薦するのが「SimonS」。ワインを片手に、料理と会話を楽しめるこぢんまりとした名店です。<br />
数年ぶりに訪れた吹春さんをマスターが覚えていたことをきっかけに、すっかり常連となったとのこと。店にはそんなマスターの人柄に惹かれた人々が集い、店内はアットホームで和やかな空気に包まれています。この日は、ヒラメのカルパッチョ、佐賀県産ホワイトアスパラのサラダ、自家製ロースハムをいただきました。どれも洗練された味わいでしたが、特にロースハムは圧巻の美味しさで、「ファーストクラスに乗っているみたい」と思わず声が漏れるほど。吹春さんいわく、「マスターがワインをすすめてきたときは、だいたい自分も飲みたいとき。一緒に飲んであげてください」とのこと。そんなユーモアと人情が、料理とともにこの店の“隠し味”なのかもしれません。<br />
本格イタリアンと絶品ワイン、そして心地よい時間が流れるSimonS。野毛の夜に迷ったら、ぜひ立ち寄りたい一軒です。
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
本場の風が吹く、野毛の小さなタイ料理店「ミャオガパオ」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_9.jpg" /></div>
<p>
ミャオガパオは、タイ人の旦那さんと日本人の奥さまのご夫婦で営む異国の香りがふわりと漂う、コの字型のカウンターだけの小さなタイ料理店です。おふたりの空気感がとても心地よく、話しているうちに自然と笑顔になります。厨房を仕切るシェフは、なんとタイでお坊さんの経験もあるというユニークな経歴の持ち主。タイでは見られない“雪”には特別な思いがあるようで、初めて見た雪の話をワクワク感いっぱいで話してくれました。ガパオ、カオマンガイ、トムヤムクンなど、おなじみのタイ料理はどれも本場の味わいです。辛さはリクエストに応じて調理してくれ、卓上にはお手製のタイ調味料が並んでいるので自分好みへのカスタマイズも楽しめます。タイの3大メジャービールSINGHA、LEO、CHANGが勢ぞろいしていて、スパイスの香りが立ち上ると、自然とビールが進みます。タイウイスキーもあり、エスニックな雰囲気を満喫できます。<br />
そんな異国情緒と野毛らしい人情が交差する、隠れた名店です。
</p><br />
<h2>おすすめ：その6<br />
昭和の香りただよう「都橋のビール屋」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba-202504_10.jpg"  width="640"/></div>
<p>
野毛のもう一つの顔！それが「都橋」エリアです。ここは、大岡川沿いに建つ二階建ての長屋風建築に小さなバーやスナックがびっしりと並んだ、まさに昭和レトロな空間。ネオンが灯る夜には、まるで映画のワンシーンのような幻想的な景色が広がります。ただしご注意を。2階のネオンと1階の店舗が一致していないこともしばしば（ほぼ一致していない？）です。<br />
そんな長屋の一角にあるのが、吹春さんおすすめの「都橋のビール屋」。正式名称は「ウナ カサ デ グビグビ エルヌビチノ（Una casa de G.b. G.b. El Nubichnom）」というユニークな名前のクラフトビール専門店です。ここでは、日本各地のクラフトビールを取り揃えており、ビールごとに最適なグラスと注ぎ方を変えるというこだわりぶり。マスターは、日本でクラフトビールがブームになる前からこの世界に携わってきたベテランです。香りや泡立ちまで完璧に引き出すその技術は、まさに職人芸。この日、メニューには5種類(最大6種類)のビールが並び、「本日開栓」「残りわずか」など、ついついジョッキを重ねてしまいたくなる心をくすぐるコメントが添えられていました。<br />
取材の締めくくりに訪れた店でしたが、「次はここから始めたい」と、心から思わせてくれる一軒でした。
</p><br />
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
歴史があり、静謐なひとときがあり、懐かしく濃密な空気感がただよう。喧騒と静寂が共存する、それが、横浜桜木町・野毛という街の魅力なのかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">野毛山公園・野毛山動物園</span><br />
 横浜市西区老松町63-10<br />
 動物園開園時間：9:30～16:30(入園は16:00まで)<br />
 動物園休園日：毎週月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、12月29日～1月1日<br />
   ※5,10月は無休<br />
 入園料：無料<br />
 <a href="https://www.kanagawa-kankou.or.jp/spot/323"target="_blank">https://www.kanagawa-kankou.or.jp/spot/323</a><br />
 <a href="https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/welcome.php"target="_blank">https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/welcome.php</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">伊勢山皇大神宮</span><br />
 横浜市西区宮崎町64番地<br />
 TEL：045-241-1122<br />
 <a href="https://www.iseyama.jp/"target="_blank">https://www.iseyama.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">三幸苑 野毛店</span><br />
 横浜市中区野毛町3-135 中屋ビル1F<br />
 TEL：045-231-4450<br />
 営業時間 :【火・水・木・金】10:30～15:00　17:00～22:00 【土・日】10:30～22:00<br />
 定休日：月曜日<br />
 <a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14066531/?msockid=240f96e309f567190a40846f08076620" target="_blank">https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14066531/?msockid=240f96e309f567190a40846f08076620</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">SimonS</span><br />
 横浜市中区宮川町2-35 プリムール101<br />
 営業時間 :【火・水・木・金】17:00～00:30【土・日】15:00～00:00<br /> 
 定休日：月曜日<br />
 TEL:045-315-5529<br />
 <a href="https://www.facebook.com/SimonSnoge/?fref=ts" target="_blank">https://www.facebook.com/SimonSnoge/?fref=ts</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">ミャオガパオ</span><br />
 横浜市中区吉田町5-4 第6吉田ビル1F<br />
 営業時間 :【月・水・木】16:30～23:30　【金・土・日】11:30～14:00、16:30～23:30<br />
 定休日：火曜、第一第三水曜日(たまに変更有あり)<br />
 <a href="https://www.instagram.com/meaw_gapao" target="_blank">https://www.instagram.com/meaw_gapao</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">都橋のビール屋</span><br />
 横浜市中区宮川町1-1 都橋商店街1F-117<br />
 営業時間 :【月曜】17:30～22:30【金曜】17:30～23:30【土曜】15:00～23:30【日曜】15:00～20:00 ※夏期は21:00まで<br />
 定休日：火、水、木<br />
 TEL：045-231-3626<br />
 <a href="https://ameblo.jp/el-nubichinom/" target="_blank">https://ameblo.jp/el-nubichinom/</a><br />
</p>

<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1HORWuH1BS6aRSsuMYaBq6KiLamgdkeI&#038;z=15" width="640" height="480"></iframe></p>


</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>




 

 

 

 

 

 

 

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kanto-seikyokai.jp/?feed=rss2&#038;p=12889</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「シン・ゴジラ」に登場した「武蔵小杉」を高46期守田さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12826</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12826#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 06:11:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12826</guid>
		<description><![CDATA[渋谷まで東急東横線で16分、横浜まで14分、東京駅まで17分と通勤にも、買い物にも便利な「武蔵小杉」を紹介します。
タワーマンションに囲まれた屋上庭園、珍しい中国広州料理、昭和が色濃く残る商店街、
ブラタモリで紹介された中原街道「カギの道」など、「武蔵小杉」の魅力満載です。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材・文＝山本寿美子(高26期) 撮影＝石内昌司（高35期）
<br />
投稿日 : 2025年1月31日（金曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
武蔵小杉は、神奈川県川崎市のほぼ中央に位置し、かつては京浜工業地帯の一角を担う一大工業都市でした。工場群が事務所統合や海外移転をしたことで、駅前に大規模な空き地が出来、川崎市が再開発を進めてきました。この10年でタワーマンションが7本、そしてまだまだ開発は続いています。<br />
ほとんどがファミリー向けのマンションで、子育てがしやすい環境も人気の理由です。<br />
渋谷まで東急東横線で16分、品川まではJR横須賀線で11分、横浜まで14分、東京駅まで17分と通勤にも、買い物やお出かけにも便利とあって人気のエリアです。
<br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】守田陽一郎さん（高46期） </p>
<p>
会社の社宅があり、12年ほど住んでいます。渋谷にも横浜にも出るのにとても便利で気に入っています。住み始めたころは、タワーマンションの数はそれほど多くなかったのですが、近年、あっという間に増えました。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
子供連れの聖地！ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」 </h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-03.jpg"  width="640"/></center><br />
武蔵小杉と言えば、子育て世代に人気のタワーマンション群があります。タワーマンションとは、一般的に20階建て以上、高さ60メートルを超える超高層マンションを呼んでいるそうです。共用施設、ラウンジや展望室、ゲストルーム、コンシェルジュが常駐しているのがほとんどで、住戸数が多いためセキュリティも充実しています。<br />
映画「シン・ゴジラ」で東京都にゴジラが入らないように自衛隊が戦った場所が「武蔵小杉」でした。住んでいるマンションが壊される～と悲鳴が聞こえそうですね。<br />
この映画が撮影された頃より、タワーマンションの数は増えています。<br />
ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」の屋上庭園「GRAND GREEN GARDEN」は、子供たちに大人気で、子連れの聖地と呼ばれているほどです。守田さんもお子さんが小さいころは、良く遊ばせに連れて来ていたそうで、木が伸びたなあと感慨深げな様子でした。</p><br />
<h2>おすすめ：その2<br />
昭和が残る商店街「センターロード小杉」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-04.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
東横線武蔵小杉の駅前通りの商店街「センターロード小杉」。この辺りは、戦後の闇市の名残があった場所に飲食店が増え、戦後を支えた大きな工場や無数にあった町工場の労働者の仕事帰りに立ち寄る場所として栄えました。現在は、再開発に伴い客層は労働者からファミリー層へ変化しています。安くて美味しいお店が並んでいて、サワーの値段に驚きです。まだ営業時間には早すぎて看板のみ撮影となりました！
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
孤独のグルメに登場、中国・広州料理「粥菜坊（かゆなぼう）」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-05.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
「孤独のグルメ」で紹介されたので、有名になったお店ですが、守田さんは、よくお店の前を通るので以前から気になっていたそうです。店内は20名ほどで満席になる小さなお店のため、予約必須です。予約をするとテーブルチャージかお茶を頼むかを決めます。3人だったので、それぞれ3種類のお茶を選択。「朝鮮人参片烏龍茶」「プーアル生茶」「雪菊」お湯を継ぎ足してくれるので、3人で回しながら飲んで「全然違う、どれも美味しい！」、どのお茶も香りがたかくて飲みやすい。<br />
料理はメニューの説明を読みながら注文します。一番人気の「豚肉腸粉」は香港や広州ではメジャーな料理と説明に書いてあります。しかし、今まで見たことない料理です。他にも不思議な食感の「豚げた肉の豆鼓蒸し」、「ゆず大根」は餡かけで出てきました。「薬膳粥玄米粥」は薬膳と言ってもくせのある漢方を使っているわけではありません。いろんな穀物をたっぷりと使い、十数時間じっくりと煮込んだ手間をかけたお粥です。店女将の故郷・広州西関のこだわりの料理が並びます。<br />
コリコリした食感、風味など、奥が深い！中国・広州料理が味わえます。</p><br />
<h2>おすすめ：その4<br />
徳川の歴史残る「徳川将軍小杉御殿跡」と土木遺産「二ヶ領用水」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-06.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
江戸へ往来する人々でにぎわった小杉村、中原街道の「カギの道」。目印は「徳川将軍小杉御殿跡石碑」です。この中原街道は、「龍宿山西明寺」の参道前で直角に折れ、40m進むとまた右に折れます。守田さんは車で通るときに、見通しが悪く、不思議に思っていた道路でした。「ブラタモリ」を見て、この道がカクっと曲がっているのは、小杉御殿防備の名残と聞いて納得したそうです。<br />
小杉御殿は、将軍や大名の宿舎として使われ、徳川家康、秀忠、家光などの将軍は民情視察の際に利用していたと伝えられています。<br />
もう一つの歴史の名残は「二ヶ領用水」です。1597年に開削に着手し、灌漑用の水路として1611年に作られたものです。「二ヶ領用水」の恩恵により、江戸・明治・大正時代にかけて、この地域には、田園地帯が広がっていました。タワーマンションや商業施設へ街が変わっていきましたが、現在も清流が流れ、岸辺には桜や桃が植えられて、桜の季節にはライトアップされ、憩いの散策地となっています。2012年に土木遺産として認定されました。
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
テイクアウトしよう！「横浜サンド」「月餅」「じゃがバタ饅頭」</h2>
■「横浜サンド」のサンドイッチ<br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-07.jpg"  width="640"/></div>
<p>
どこか美味しいパン屋さんありませんか？と守田さんに聞くと、法政通り商店街にある「横浜サンド」と即答。朝6時からやっているのでゴルフの時に買って行くそうです。種類が豊富で、ボリュームがあり美味しいし、値段もお手頃。この日も何人か並んで買っていました。通勤・通学前に購入している方も多いそうです。
</p><br />
<br />
■中国・広州料理「粥菜坊」の月餅。<br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-08.jpg"  width="640"/></div>
<p>
月餅の中味は6種類、気を高めるをテーマにした”気“、美を磨くをテーマにした”美“、黒ゴマの”黒“、ハスの実の”紅・白“どれも甘さが抑えられた、しっとりとした優しい月餅は店内で手作り。「薬膳あんまん」、「はすの実餡の胡麻団子」など、他にもおいしそうなお持ち帰り品もあります。
</p><br />
<br />
■お菓子司「おかふじ」のお饅頭
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202501-09.jpg"  width="640"/></div>
<p>
じゃがバタ饅頭がおすすめ！裏ごしした北海道産の男爵芋を栗入りの皮で包んで蒸したお饅頭。不思議な美味しさで子供にも受けること間違いなし。赤飯饅頭は栗入りの皮で赤飯を包み蒸した一品。お祝い事にも、ちょっとしたお持たせに重宝しそうなお饅頭です。
</p><br />
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
今回訪れた中国・広州料理「粥菜坊」、今まで目にしたことのない料理が並びました。住めば都の取材がなければ行かないお店。住んでいる方のご案内は最強です。<br />
タワーマンションを見上げすぎて、首が痛くなった私。思い出したのは、小さい頃「霞が関ビル」を見上げた記憶でした。いまやどこにあるのかさえわからないほど埋もれていますが。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">ショッピングモール「グランツリー武蔵小杉」</span><br />
 川崎市中原区新丸子東3丁目1135-1<br />
 営業時間　8:30～23:00 <br />
 <a href="https://grand-tree.jp/"target="_blank">https://grand-tree.jp/</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">センターロード小杉</span><br />
 川崎市中原区小杉町3<br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">粥菜坊</span><br />
 川崎市中原区今井南町4-12<br />
 TEL：044-733-7538<br />
 営業時間　11：30～14：00(土日祝は15時まで)、17：00～23：00（L.O 22：30）<br />
 定休日：月曜日<br />
 <a href="https://www.kayunabou.com/" target="_blank">https://www.kayunabou.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">徳川将軍小杉御殿跡石碑</span><br />
 川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1<br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">龍宿山西明寺</span><br />
 川崎市中原区小杉御殿町1-906<br />
 <a href="https://tesshow.jp/kanagawa/kawasaki/temple_nakahara_saimyo.html" target="_blank">https://tesshow.jp/kanagawa/kawasaki/temple_nakahara_saimyo.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">二ヶ領用水</span><br />
 <a href="https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000065389.html" target="_blank">https://www.city.kawasaki.jp/530/page/0000065389.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">7</span><span class="fontb">横浜サンド</span><br />
 川崎市中原区市ノ坪66<br />
 TEL: 044-733-5989<br />
 営業時間　6:00～18:00、年中無休<br />
</p>
<p><span class="circleNo">8</span><span class="fontb">お菓子司「おかふじ」</span><br />
 川崎市中原区今井南町428<br />
 TEL：044-733-0813<br />
 営業時間：9:00～19:30　定休日：火曜日<br />
</p>

<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1n7I0GZScNQl6dYtISL3psbEsb9MqqqU" width="640" height="480"></iframe></p>



</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>




 

 

 

 

 

 

 

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		</item>
		<item>
		<title>武蔵の国で驚き発見、「大宮」を高37期梅田さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12691</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12691#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2024 05:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12691</guid>
		<description><![CDATA[新幹線も含めて14もの路線が乗り入れている東日本の玄関口 「大宮」。
「鉄道博物館」や大宮の地名の由来「武蔵一宮氷川神社」、他にも
「盆栽美術館」など「大宮」の魅力を同窓生に案内していただきました。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材＝仲宗根陽一（高30期）水野礼美（高37期）　撮影・文＝仲宗根陽一
<br />
投稿日 : 2024年10月25日（金曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。　彩の国として知られる埼玉県さいたま市大宮。<br />
大宮駅は「東日本の玄関口」と言われ、新幹線も含めて14もの路線が乗り入れている埼玉県最大のターミナル駅。　少し足を伸ばすと都会の利便性に溢れている駅前からは想像もつかない程、大宮区は緑豊かな地域でした。　そんな都会の利便性と豊かな自然が共存する「大宮」の魅力を同窓生に案内していただきました。
<br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高37期　梅田直円さん</p>
<p>
九州の大学を卒業し、栃木県西那須野町、つくば市を経由して17年前に大宮に勤務することになりました。つくば市から大宮へ2時間かけて通っていたのですが、昨年から大宮に住んでいます。大宮は、古くは氷川神社の門前町として栄えてきましたが、現在は東北・北陸方面の交通の要所として発展しています。　駅前には近代的なビルと地元民に愛される個性的な飲食店ひしめく商店街とが混在するワクワクが止まらない街です。大宮がある埼玉県は都道府県魅力度ランキング46位らしいですが、おかしいですよね！歴史あり、見どころ・遊び場もいっぱいの大宮へ、みなさん是非いらしてください。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
驚き。日本一長～い参道がある神社！武蔵一宮「氷川神社」 </h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-03.jpg"  width="640"/></div>
<p>
「一の鳥居」から始まる氷川参道は、氷川神社境内の「三の鳥居」まで約2kmもあり、日本で一番長い参道と言われています。　石畳の参道は徒歩でゆっくり歩いて40分程度。木漏れ日が差し込み穏やかなとても気持ちの良い参拝ルートをゆっくりと楽しみましょう。　並木の参道を進むと、やがて朱色の「二の鳥居」が現れ、鮮やかな緑と朱色のコントラストがとてもきれいです。さてここから先は厳かな雰囲気の氷川神社境内へ。
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-04.jpg"  width="640"/></div>
<p>
「三の鳥居」に到着し楼門をくぐった先には2本の巨木が立っています。パワースポットとして有名な氷川神社のご神木「ケヤキの巨木」です。　ここで穏やかな気持ちでご神木にそっと手を触れてみましょう。　さて、氷川神社という名前の神社は全国に約280社ありますが、ここ「武蔵一宮氷川神社」は、全国の氷川神社の総本社です。　大宮という地名も、このように大きな宮があるところから来ているのでしょうね。<br />
　ところで、武蔵国から因んで命名された日本海軍の「戦艦武蔵」には、艦内神社として武蔵一宮氷川神社のご神体が分祀されていたそうです。　境内の片隅に佇んでいる「戦艦武蔵の碑」はひっそりと平和を祈念しているようでした。
</p><br />
<h2>おすすめ：その2<br />
鉄道好き集まれ～～てっぱく「鉄道博物館」</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-05.jpg"  width="640"/></div>
<p>
鉄オタの間では「てっぱく」の名で知られる国内最大級の鉄道ミュージアム「鉄道博物館」、明治時代から現代までの鉄道史を代表する車両や、貴重な鉄道関連資料が展示されています。　駅から博物館までまでつづくプロムナードには「D51 426」や「修学旅行車両」など、いきなり鉄オタの血を沸き立たせる仕掛けが満載！　「てっぱく」に到着したら、まずエントランスすぐの「車両ステーション」へ行こう！　鉄道の黎明期の1号機関車から初代新幹線まで36両を展示しています。　博多ー東京間を運行していたブルートレイン「あさかぜ」などの車両内も見学でき、シートの質感や3段ベッドの車内空間を体感できワクワク感が止まりません。 昔にタイムスリップしたかのような 「キハ41300形気動車」の客車内は、どこか懐かしいあの映画を思い起こさせます。
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-06.jpg"  width="640"/></div>
<p>
いろいろな車両を堪能したあとは、日本の鉄道の歴史を知るべく3階の「歴史ステーション」へ！日本に鉄道が誕生してから約150年、日本の鉄道技術の進化の過程を実際の資料で確認できます。昔懐かしい硬券切符や開業当時の運賃システムなど見どころ満載です。その中で我々の故郷に関連する資料を見つけました。1910年の刻印がある八幡製鐵所製の30Kgレールの実物です。明治末期には鉄道技術はすべて国産化してたんですね。<br />
そして、たくさん歩いてお腹が空いたら 食堂車を模した「トレインレストラン日本食堂」に行こう！　旅気分を満喫できる“鉄道グルメ”が充実です。
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
驚き全国2位のうどん県 武蔵野うどん「小山屋」の元祖なす汁うどん。</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-07.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
実は埼玉県は全国で2位のうどん県なのです。うどん県全国1位はもちろん香川県ですが、埼玉県は香川県に次いで全国2位のうどん生産量を誇っています。写真のように「小山屋」に着いたときは行列ができており、お昼の営業時間ギリギリだったので入れるかどうかハラハラ。最後の一組でギリギリ入店できました。さっそく「小山屋」の名物「元祖なす汁うどん」を注文。地粉を使った太めのうどんなので茹で時間が長く待つこと15分、そりゃ行列もできるはずだ！満を持していただきましょう。不揃いの太めの麺はメチャクチャコシが強く、揚げなすがたっぷり入った醤油とかつお出汁ベースのつけ汁は風味たっぷりです。北九州ではお馴染みの澄んだだし汁にふにゃふにゃ麺のうどんに比べると、なにからなにまで正反対。でも、これはこれで旨し！喉越しで味わうのではなく、噛み締めて食べるうどんを一度試して見てください、うどんの世界観が変わるかも！？　
</p><br />
<h2>おすすめ：その4<br />
驚き！町名が盆栽町、盆栽の聖地が大宮にあった！「大宮盆栽美術館」</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-08.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
さいたま市北区盆栽町、町名に「 盆栽」が入っている珍しい街です。　かつては30軒以上の盆栽園があったそうですが、現在でも盆栽町には6軒の盆栽園があり、脈々と受け継がれた伝統的な技術により見た目も美しい盆栽を作り続けています。　かつての盆栽村では次のような住民協約が結ばれてたそうです。<br />
    • ここに居住する人は、盆栽を10 鉢以上をもつこと<br />
    • 門戸を開放し、いつでも、誰でも見られるようにしておくこと<br />
    • ブロック塀を作らず、家の囲いはすべて生け垣にすること<br />
なかなか大変な協約ですね、それだけ盆栽を愛していた証なんでしょう。<br />
　そんな盆栽の聖地にある「大宮盆栽美術館」。所蔵されている盆栽は、約130鉢。中庭の「盆栽庭園」では間近で盆栽を鑑賞でき、盆栽好きではなくても、幹や枝ぶりの素晴らしさに思わず見入ってしまいます。　中には樹齢300年の樹木もあり驚かされました。　盆栽って長い時間をかけて「自然の縮尺」を造り上げた生きた芸術作品なんですね。季節ごとに侘び寂びの変化を感じさせる盆栽美術館。　ぜひ一度足を運んでみてください。　あっ、そうだ！お土産には「盆サイダー」をお忘れなく。
</p><br />
<h2>おすすめ：その5<br />
埼玉初のクラフトビール♪「氷川ブリュワリー、氷川の杜」</h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-09.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
さいたま市初のクラフトビール醸造所「氷川ブリュワリー」。小さな醸造所に併設された「氷川の杜」ではオリジナルのクラフトビールが常時10種類ほど楽しめます。氷川ブリュワリーのクラフトビールは一樽一樽手づくりにこだわり、 様々なモルト、ホップ、酵母の組み合わせでアルコール度数や香り苦みの変化を創りだしているそうです。では早速その無限の組み合わせのほんの一部を味わってみましょう。　写真左から、「秋麗（あきうらら）」、フルーティーな柑橘系の香りとホップの苦みが効いたIPA。　「さいたま育ちWeizen」、埼玉の小麦を使って醸造した口当たりの軽やかなヴァイツェン。　「盆の月」、スパイスの香りとモルトの効いたアメリカンペールエール♪　そしてビールのおつまみに、なんと朝採れたての「ホップの天ぷら」！？　ホップ＋ホップ でビールの美味しさが倍増です。　是非一度味わって下さい！！　瓶詰めされたクラフトビールも販売されているので、是非おみやげにどうぞ！
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202410-10.jpg"  width="640"/></div>
<br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<p>
考えてみると大宮駅で降りたことがなかった。新幹線の乗り換えや武蔵野線の乗り継ぎなどでときどき利用していたが駅の外の風景は全く知らない。初めて降りた大宮駅の外、東口と西口ではだいぶ表情が違うようだ。　新幹線開通によって整備が進んだ西口は都会的な雰囲気。東口の方は、駅前から延びるアーケード街に居酒屋が軒を連ね昭和の香りを残す。こちらの雰囲気の方が私の肌になんとなく合う。次、大宮駅で乗り換えの機会があったらゆっくり東口のアーケード街を楽しんでみたい。
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">武蔵国一宮「氷川神社」</span>
 〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町 1-407<br />
 楼門開閉時間：<br />
 3、4、9、10月5:30～17:30、　5～8月15:00～18:00、　1、2、11、12月6:00～17:00<br />
 TEL： 048-641-0137<br />
 <a href="https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/" target="_blank">https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">鉄道博物館</span>
 〒330-0852　埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47<br />
 開館時間：10:00～17:00、休館日：火曜日、年末年始<br />
 入館料：一般前売り1500円、当日1600円<br />
 TEL： 048-651-0088<br />
 <a href="https://www.railway-museum.jp/" target="_blank">https://www.railway-museum.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">武蔵野うどん「小山屋」</span>
 〒330-0805 埼玉県さいたま市大宮区寿能町1-105‐10<br />
 営業時間：11:00～14:00、17:30～20:30　定休日：月曜日<br /> 
 TEL：048-643-4428</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">大宮盆栽美術館</span>
 〒331-0804　埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3<br />
 開館時間：3月～10月 9:00～16:30　11月～2月 9:00～16:00<br />
 休館日：木曜日、年末年始、臨時休館日あり<br />
 観覧料：一般 310円、高大生・65歳以上 150円、 小中学生 100円<br />
 TEL： 048-780-2091<br />
 <a href="https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/" target="_blank">https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/</a> 
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">氷川ブリュワリー、氷川の杜</span>
 〒330-0803埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-36-1<br />
 営業時間：水～金17:00～22:30 【土】12:00～22:30 【日】12:00～20:00<br />
 定休日：月曜日・火曜日<br />
 TEL： 048‐783‐5123<br />
 <a href="https://hikawa-brewery.com/" target="_blank">https://hikawa-brewery.com/</a>
</p>


</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1OKlNl-6xXk3FR2ssU4YOwNiVDlwIBCs&#038;z=14" width="640" height="480"></iframe></p>

</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>


]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「池袋」のイメージを更新したい！高46期阿部さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12610</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12610#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 05:21:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12610</guid>
		<description><![CDATA[今年当番期の高46期がご案内！
アニメ、ガチ中華、エスニック料理など、多国籍な文化で話題となる池袋ですが、
特徴のある公園がたくさんあるのをご存じですか？ピクニックができる芝生の公園や、
アニメの聖地を実感しませんか？
水戸岡鋭治さんデザインのIKEBUSもおすすめです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材・文＝山本寿美子(高26期) 撮影＝谷沢篤
<br />
投稿日 : 2024年7月26日（金曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。 <br />
JR山手線の西側で思いつく駅と言えば、「新宿」「渋谷」「池袋」ではないだろうか？ 近年、この池袋が変わって来ているという。「池袋ウエストゲートパーク」というドラマで有名になった都市だが、10年ほど前に「消滅可能性都市」と発表された。そこから池袋の自治体「豊島区」は緊急対策本部を立ち上げ、10年で消滅可能性都市から脱却をした。若者や観光客が訪れる街でありながら、暮らしを豊かに応援する街として、職住近接の都市として大きく生まれ変わろうとしている。 <br /></p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】阿部 信さん （高46期） </p>
<p>
住み始めて14,5年になります。有楽町線沿線で探していて、目についたのが池袋でした。友達に会うにも便利だと思って決めました。 <br /> 
アニメ、ガチ中華、エスニック料理など、多国籍な文化で話題となる池袋ですが、近年、次々とリニューアルされた公園は、それぞれが特徴のある場所になりました。この公園の紹介をすることで、みなさんの記憶にある池袋のイメージを更新してもらおうかな、と思います。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
都会の真ん中でピクニックはいかが？「豊島区立南池袋公園」 </h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-03.jpg"  width="640"/></center><br />
2016年にリニューアルオープンした「豊島区立南池袋公園」。取材日は夏芝と冬芝の生育のため、残念ながら芝生の中には入れなかったけれど、7月19日からは大丈夫。ふかふかの芝生でのんびりピクニックはいかが？ゴザの貸し出しもありますよ。<br /> 
壁の巣箱には貸し出し用の児童書、産地直送の食材を使ったおしゃれなカフェレストラン、広々とした芝生を眺めながらのテラス席。自転車やベビーカーで来る親子連れがゆったりとくつろいでいる姿に「ここはホントに池袋？」と思うはずと阿部さん。確かに青々とした芝生の公園は池袋から徒歩3分とは思えない。
</p><br />
<h2>おすすめ：その2<br />
アニメの聖地・池袋の発信拠点「豊島区立中池袋公園」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-04.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
豊島区役所の移転により、周辺の建物も含めて2019年にリニューアルされた「豊島区立中池袋公園」。東京建物「Hareza池袋」の前庭で、アニメカフェスタンドではアニメにちなんだドリンクを販売している。劇場「Brilla HALL」、「TOHOシネマズ池袋」を見渡せる石畳風の小さな公園だ。<br /> 
アニメファンなら一度は訪れたいクール・ジャパンの百貨店「アニメイト」が近くにあり、この公園でコレクションを見せ合ったり、交換したりとアニメファンがあちらこちらで楽しそうに交流している光景が、毎週末に繰り広げられている。 <br />
公園にある「白ふくろう」は乙女たちの守り神、「乙女ロード」を堪能している乙女たちをやさしく見守っているという。
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
公園から街が変わる！「イケ・サンパーク」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-05.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
ここは,もともと造幣局東京支局があった場所。都心のこの広い空間を生かし、生活につながる場にできないかと、区民の長年の思いがあったという。2020年に誕生！「公園から街が変わる」というコンセプトで、循環を生む機能を持ち「暮らし」と近い公園として、コミュニティ形成の場つくりとして作られた公園だ。 <br />
「コト・ポート」と名付けた小型店舗は、新しく公園で事業を始めたい方々の応援として、ファーマーズマーケットは、農家から旬の野菜や果物を直接買える日常の場として「暮らし」を支えている。また、この公園は「防災公園」であり、備蓄倉庫や火災用の深井戸、豊島区全体の防災活動拠点としてヘリポート・物資集積拠点としての機能も備えている。 <br />
園内の「としまキッズパーク」は水戸岡鋭治さんデザインで、ミニSL（IKEDEN）が走る。障がいのある子もない子も一緒に遊べる「インクルーシブ公園」として整備されている。<br />
<br /> 
広々とした開放的な公園は、ボール遊びもシャボン玉を飛ばすのも自由で、子供たちの歓声が良く似合う。ベビーカーや自転車で遊びに来るのは、雑司ヶ谷や護国寺からだろうか？確かに「公園から街が変わる！」気がしてきた。数年後にまた訪れてみたい。 <br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-06.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
そして、イケ・サンパークから池袋西口まではIKEBUSに乗ろう！ <br />
2019年11月29日から運行開始したIKEBUS。真っ赤な電気バスで、時速19キロでゆっくりと池袋を回る。車両デザインは水戸岡鋭治さん。ほれぼれとするこだわりの車内は一見の価値あり！ 
</p><br />
<h2>おすすめ：その4<br />
池袋西口から1分！劇場公園「池袋西口公園」と「池袋芸術劇場」 </h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202407-07.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
「池袋西口公園」は、「池袋ウエストゲートパーク」のロケ地となった場所である。2019年にリニューアルされ、劇場公園「GLOBAL RING」として生まれ変わった。大型ビジョン付きとなり、プロのオーケストラが演奏できる本格的な屋外劇場で、アイドルがイベントを行ったりしている。取材日は、チアダンスのイベントを開催中だった。 <br />
そして、その隣にあるのが「池袋芸術劇場」である。東京都が都民のための音楽・演劇・歌劇・舞踏など芸術文化施設として1990年に開館した。 その1階に阿部さんおすすめのカフェレストラン「カフェ ベル・オーブ」がある。天井が高くて開放的なフロアで飲むベルギークラフトビールは格別。選ぶのに迷うほどクラフトビールの種類が豊富で、ゆっくりとくつろげる穴場的なレストランカフェだ。劇場に隣接するレストランならではのサービスとして、メニューもネットで注文できるのも嬉しい。
</p><br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
池袋は筆者が住んでいる街から近いのだけど、外歩きをしたことがあまりない。案内人の阿部さんの提案は公園ばかり。昔、職安通いをしていた頃、おじさんがたむろしていた公園のイメージが頭をよぎった。しかし、いろいろ写真を検索して見るとなんだか印象が違う。<br /> 
豊島区は2015年に「国際アート・カルチャー都市構想」を策定し、池袋周辺の今回取材した4つの公園を「アート・カルチャー・ハブ」に位置付け、各エリアの特性を生かした公園が出来たという。住んでいるからこその視点で、面白く、興味深く取材をした。これから池袋は、住みたい街へと変化していくのかもしれない。 <br />
撮影は、阿部さんの従弟（プロのカメラマン）にご協力いただきました。ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">「豊島区立南池袋公園」  </span>
 豊島区南池袋2-21-1<br />
 利用時間：午前8時～午後10時 <br />
 休館日年末年始：12月31日～1月3日まで閉園 <br />
 <a href="https://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/026.html"target="_blank">https://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/026.html</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">「豊島区立中池袋公園」 </span>
 豊島区東池袋1-16-1<br />
 利用時間：午前7時30分～午後10時（トイレの利用は終日）<br />
 <a href="https://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/020.html"target="_blank">https://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/020.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">「イケ・サンパーク」  </span>
 豊島区東池袋4-42 <br />
 利用時間：午前5時～午後10時（公園管理事務所は午前8時～午後5時）<br />
 公園管理事務所03-6914-1782 <br />
 <a href="https://www.city.toshima.lg.jp/ike-circle/tourism/spot/ikesunpark.html" target="_blank">https://www.city.toshima.lg.jp/ike-circle/tourism/spot/ikesunpark.html</a><br />
 <a href="https://ikesunpark.jp/" target="_blank">https://ikesunpark.jp/</a><br /><br />
<span class="fontb">「としまキッズパーク」 </span>
 豊島区東池袋4-42 <br />
 利用時間：前10時か～午後4時まで※利用時間1時間の完全入替制<br />
 休館日：1月1日～1月3日、およびメンテナンス日（不定期）<br />
 年齢制限あり、予約サイトにて申し込みが必要<br />
 <a href="https://coubic.com/toshima-kidspark" target="_blank">https://coubic.com/toshima-kidspark</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">「池袋西口公園」</span>
 豊島区西池袋1-8-26<br />
 利用時間：午前5時～午前1時（トイレの利用は午前0時まで） <br />
 <a href="https://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/029.html" target="blank">https://www.city.toshima.lg.jp/340/shisetsu/koen/029.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">「池袋芸術劇場」</span>
 豊島区西池袋1-8-1<br />
 電話 03-5391-2111(代表)<br />
 受付時間：午前9時～午後10時（休館日を除く）<br />
 <a href="https://www.geigeki.jp/" target="_blank">https://www.geigeki.jp/</a><br /><br />
<span class="fontb">「カフェレストラン　ベル・オーブ」</span>
 豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場1F <br />
 予約・問い合わせ：050-5461-0668 <br />
 営業時間：11:30 〜 23:00　 L.O. 22:00<br />
 <a href="https://belgaube-tokyogeijutsugekijo.foodre.jp/" target="_blank">https://belgaube-tokyogeijutsugekijo.foodre.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">IKEBUS</span><br />
 <a href="https://www.city.toshima.lg.jp/toshimanow/new/ikebus.html" target="_blank">https://www.city.toshima.lg.jp/toshimanow/new/ikebus.html</a><br />
 <a href="https://travel.willer.co.jp/ikebus/#route" target="_blank">https://travel.willer.co.jp/ikebus/#route</a><br />
</p>



<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1w7SdrUSMT273Lma6apnABTQ4XG29Fwg&#038;z=15" width="640" height="480"></iframe></p>

</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アクアラインから東京湾ビュー、「木更津」を高45期松田さんと歩く</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12493</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12493#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 11:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12493</guid>
		<description><![CDATA[千葉県の内房エリアにある木更津は、東京湾アクアラインが通っていて東京からのアクセスが抜群！ 「木更津」の絶景、美味しいお店を、同窓生に案内していただきました。 ]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材・撮影・文＝仲宗根陽一（高30期）
<br />
投稿日 : 2024年4月25日（木曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。千葉県の内房エリアにある木更津は、東京湾アクアラインが通っていて東京からのアクセスが抜群！　海に面している街なので海風が吹いて過ごしやすく、しかも東京湾を望む絶景ポイントが満載。 自然にも囲まれ、釣りや潮干狩り、イチゴやブルーベリー狩りなども楽しめます。 「木更津」の絶景、美味しいお店を、同窓生に案内していただきました。
<br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高45期　松田徹さん</p>
<p>
京都の大学を卒業後、現職の理学療法士の資格取得のために新潟県上越の専門学校に通い、2000年に千葉県鴨川の病院に就職しました。長男が誕生したのをきっかけに、鴨川まで自動車通勤でき、週末は東京・横浜まで気軽に出かけられ、自宅から富士山を眺められる土地に住みたい！　ということで、2006年に木更津に引っ越してきました。房総半島を横断する職場までの約50キロの道のりは、猪、猿、鹿、キョンといった野生動物の宝庫で、遅い帰宅時間帯はナイトサファリ状態になります。そんな自然豊かで都会も感じられる街木更津に、ぜひ遊びに来てください。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
「ちばアクアラインマラソン」コースで爽やかな潮風を体感！ </h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-03.jpg"  width="640"/></div>
<p>
2012年から始まった「ちばアクアラインマラソン」は、2年に1度開催され、国内外から約1万7千人のランナーが東京湾アクアラインを駆け抜けます。ご家族でマラソンを走っている松田さんも過去3回完走されており、富士山を眺めながら青い海と空に囲まれた東京湾アクアラインの絶景がこのコースの一番の魅力とのことです。そのマラソンコースを辿りながら、沿線の魅力をたっぷり紹介していただきました。
</p><br />
<b>・東京湾に浮かぶPAで360°の海のパノラマを</b><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-04.jpg"  width="640"/></div>
<p>
木更津金田ICから東京湾アクアラインを渡り、約15Kmの折り返し地点「海ほたるPA」へ行ってみましょ
う。　「海ほたるPA」は東京湾アクアラインの海底トンネルと橋梁の接合部に設けられた、豪華客船のよう
な形のパーキングエリア。　到着したらまずは展望デッキへ。　四方を海に囲まれた立地ならではの開放感
たっぷりの絶景が楽しめます！　遠くには富士山、三浦半島から横浜、房総までをぐるっと望める絶景ス
ポットです。　5階建ての施設には、レストランや足湯などのアミューズメントもたくさん。　見て、食べて、遊
んでヨシ！　ゆっくりと楽しめます。</p><br />
<b>・店舗数日本一「三井アウトレットパーク木更津」</b><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-06.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
「三井アウトレットパーク木更津」を横に眺め牛込海岸でハーフマラソンのゴール！では、店舗数日本一の大規模アウトレットモール「三井アウトレットパーク木更津」に行ってみましょう。　広大な敷地にハイブランドショップからスポーツグッズ、人気の電化製品まで、いろいろなお店が300店以上！　迷うほどの豊富な品揃え。　一日で回るのはとても大変なので、目的のお店を事前にチェックしておくことがお薦めです。 <br />
<br /> 
以上「ちばアクアラインマラソン」の前半の魅力をご紹介しましたが、マラソンコースの後半も、房総の田園、
里山の風景など千葉の魅力がたくさん。　マラソンをすでに走ってる方、これから始めようという方、「ちばア
クアラインマラソン」にエントリーしてみてはいかがでしょう。
</p><br />
<h2>おすすめ：その2<br />
丼から大きくはみ出した巨大なあなご天「かもめ食堂」</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-07.jpg"  width="640"/></div>
<p>
車がギリギリやっとすれ違えるような細い道を抜けると、水産加工会社の大きな作業場や倉庫。その脇にポツンと佇んでいるのが松田さんお薦めの「かもめ食堂」です。飾りっ気なしのプレハブの佇まいに否が応でも期待感が高まります♫　「かもめ食堂」のイチ推しは、東京湾で獲れた江戸前の穴子丼。天ぷらを揚げる「ジュワー」という音が響き渡り、運ばれてきた穴子丼にびっくり！　「これでもか！！」という大きな穴子が器からはみ出してる姿はインパクト大です。　揚げたてサクサクの衣に濃いめのたれが絶妙のバランス。ひと口食べるとそのふわっふわ感にあらためてびっくり、口の中に香ばしさがふわっと広がります。
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-08.jpg"  width="640"/></div>
<p>
そして、穴子丼を東の横綱とすると、堂々の西の横綱が煮穴子重。　大きなお重に、ご飯が見えないほどの煮穴子がびっしり敷き詰められています。　もちろん中の穴子は期待に違わず、ふわふわで口の中でとろけます。　他にもマグロ丼などどれを食べても美味しく、期待を裏切らないお店でした。 
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
マイクロブルワリーを飲みつくせ♪「SONGBIRD(ソングバード)」♪ </h2>
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<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-09.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
「SONGBIRD(ソングバード)」は、若きご夫婦がチカラを合わせて立ち上げたマイクロブルワリー、ベルギースタイルを中心に、木更津の自然から採った酵母や地元の農産物を使ったビールを醸造しています。自分たちで育てた南部小麦を手まわしのミルで挽くなど、仕込みから醸造まですべてを手作業で行っているそうです。　その醸造設備をご夫婦の厚意により見せていただくことができました。　現在使用しているタンクは200リットルで、写真左から、ボイルケトル、もろみ仕込みタンク、ホットリカータンク、まさに美味しい手作りビールの現場です。 
</p><br />
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-10.jpg"  width="640"/></div>
<p>
では、早速いただきましょう♪♪出来立てのビールがワンコイン500円でテイスティングできます。壁に埋め込まれたサーバーから注がれるビールがとても美味しそう！　一杯目は、Motueka Pale Ale/ベルジャンエール。　ニュージーランドのホップ “モチュエカ” を使用し、白ブドウのような香りが爽やか。　とっても飲みやすく喉の渇きを潤すのに最適な最初の一杯。　二杯目は♪ Wheat、千葉県長南町の小麦を使用しています。コリアンダーの風味にホップのパンチが効いていて、さらに酵母の野性味がいいアクセントになっています。　そして、ボトルでお土産として持ち帰ったImperial Stout は、一年寝かせたアルコール9%の濃厚な黒ビール。リッチな口あたりのビールを味わったあとに、瓶の底に残った澱をアイスクリームにかけて食べるのがお勧めです。　季節季節にそれぞれのビールが味わえる「SONGBIRD」では、新たなビールの発見があること請け合いです。 
</p><br />
<h2>おすすめ：その4<br />
木更津のお土産はバウムクーヘン専門店「せんねんの木」がおすすめ</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-11.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
バウムクーヘン専門店「せんねんの木」の一番人気は「とろなまチョコバウム」。お取り寄せグルメランキングに殿堂入りするほどの人気のスイーツです。　チョコムースの層とバウムの層が重なっていて、濃厚でとろけるようなチョコレートとバウムクーヘンのふわっとした食感が絶妙にマッチしています。　凍らせたまま食べるとチョコアイスケーキ、解凍して食べるとふわふわのチョコレートフォンデュのような味わいが楽しめるバームクーヘンです。マツコの知らない世界などメディアでも取り上げられているのも納得！Webサイトからお取り寄せができます。ぜひ試してみてください、絶対に後悔しませんよ。 
</p><br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202404-12.jpg"  width="280"/></a></p>
<p>
今年の桜の開花予報は当初3月20日でした。取材日は3月23日、桜満開のはずだったのですが・・・・　開花予報に反して寒い日が続き結局開花日は4月にずれ込み10日以上遅れる事になりました。取材後に、松田さんから桜便りが届きました。矢那川沿いを埋め尽くす見事な桜並木です。今年の春ほど桜に気を揉んだ年はないのかもしれません。<br />
　『世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし』
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">木更津潮浜公園</span>
 〒292-0838 千葉県木更津市潮浜1-12<br />
 管理事務所：TEL：0438-36-7884（火曜日定休日）<br />
 <a href="https://www.pref.chiba.lg.jp/cs-kisarazu-k/shisetsu/kouen.html" target="_blank">https://www.pref.chiba.lg.jp/cs-kisarazu-k/shisetsu/kouen.html</a><br />
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">海ほたるPA</span>
 〒292-0008 千葉県木更津市中島 地先 海ほたる<br />
 営業日：24時間営業、年中無休<br />
 TEL： 0438-41-7401<br />
 <a href="https://www.umihotaru.com/" target="_blank">https://www.umihotaru.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">三井アウトレットパーク木更津</span>
 〒292-0009 千葉県木更津市金田東3-1-1<br />
 営業時間：10:00〜20:00（※開門時間9：30）、年中無休<br /> 
 TEL：0438-38-6100<br />
 <a href="https://mitsui-shopping-park.com/mop/kisarazu/" target="_blank">https://mitsui-shopping-park.com/mop/kisarazu/</a>
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">かもめ食堂</span>
 〒292-0008 千葉県木更津市中島4027<br />
 営業時間：10:30～15:00<br />
 定休日：水曜日<br />
 TEL： 0438-41-3350<br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">SONGBIRD(ソングバード)</span>
 〒292-0051 千葉県木更津市清川1丁目14-12 <br />
 営業時間：12:00～18:00<br />
 定休日：月曜日～木曜日<br />
 <a href="https://songbirdbeer.blogspot.com/p/2024-beer.html" target="_blank">https://songbirdbeer.blogspot.com/p/2024-beer.html</a>
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">せんねんの木</span>
 〒292-0053 千葉県木更津市永井作1-11-11<br />
 営業時間：10:00～18:00<br />
 定休日：月曜日<br />
​ TEL： 0438-38-6030 <br />
 <a href="https://www.sennennoki.com/" target="_blank">https://www.sennennoki.com/</a>
</p>

</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/1/embed?mid=1XBAi9osRh-IH3aXmVk1lACBIjMr5h0c&#038;usp=sharing&#038;z=12" width="640" height="480"></iframe></p>




</section>
</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>


]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kanto-seikyokai.jp/?feed=rss2&#038;p=12493</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おだやかな空気が流れ、海を近くに感じながら生活する街「藤沢市」を 高41期大藤純児さんとめぐる</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12438</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12438#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 13:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12438</guid>
		<description><![CDATA[41期大藤さんの案内のもと、藤沢市を取材してきました。
“湘南・藤沢市”だけど、”江の島以外で！“というオーダーの元、
地元だからこそ知っている日常の湘南を案内していただきました。
同期とともに、広々とした空、海、公園をのんびり楽しく
満喫してきましたので、その雰囲気もお伝えできればと思います。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材＝冨田美幸（高41期）、鍛治英樹（高41期）<br />
文＝冨田美幸、長谷川峰子（高41期）<br />
投稿日 : 2024年2月28日（水曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるから知っている、ホントにいい場所、いいお店。<br />
いつもは同じ地域が続かないように街を選んできましたが、今回は少し趣を変更、前回配信の「住めば都江の島」に続き、今回も湘南エリア藤沢市をご紹介します。<br />
藤沢市の南は相模湾に面し、JRで東京まで約50分、横浜まで約20分に位置し、海好きの方のみならず、住みやすさから多くの人が居を構えます。<br />
住人目線で日常の中にある藤沢市のオススメスポット、どうぞお楽しみに！
<br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】高41期 大藤純児さん</p>
<p>
大阪の大学を卒業後、成田→川崎→結婚して横浜、そして2011年より藤沢市に居を構えました。<br />
ペットのワンちゃんとの散歩コースが色々あり、週末に限らず日常の散歩を通して穏やかな時間を過ごしています。<br />
「住めば都」のお話をもらった時は「江の島」をご紹介しようと思っていましたが、「江の島以外で」と追加リクエストを受けたときは焦りました。（笑）<br />
「それではどこを紹介しようか、、」と考えを巡らせ、改めて藤沢市の新たな魅力を発見できたことはとてもよい経験となりました。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
「辻堂海岸＆辻堂海浜公園」～自転車にサーフボードが日常<br />
</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-03.jpg"  width="640"/></div>
<p>
江の島、富士山を一望できる辻堂海岸、車で訪れたのなら辻堂海浜公園に駐車し、歩いて数分で海岸に到着できます。サラサラの砂、サーフィンを楽しむ人々、夏とは違う冬の空気に時を忘れて見入ってしまいます。湘南海岸サイクリングロードも海岸沿いにありサイクリングを楽しむ人も多くみられます。海岸近くにお住まいと思われる方がサーフボードと一緒に自転車で移動している姿は雑誌の1ページのようです。<br />
藤沢市がマイアミビーチ市と姉妹・友好都市提携をしているのも納得です。辻堂海岸から国道134号線を挟んですぐにあるのが、どの世代でも楽しめる辻堂海浜公園です。辻堂海浜公園は19.9haの広さを有し、明るく開放的な南国を思わせます。<br />
夏はジャンボプールでにぎわい、そのほかの季節も、広々とした芝生広場や、交通公園、交通展示館などを目指して、多くの人が訪れます。ひときわ目立つ「スカイサイクル（大人210円、子ども100円）」に大人たちは懐かしさを感じ、子供たちは目を輝かせることでしょう。<br />
芝生広場でのイベントも開催されていますので、HPでチェックしてから訪れるのもおススメです。
</p><br />
<h2>おすすめ：その2<br />
「引地川親水公園」～四季折々の表情を楽しむ日常の散歩コース</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-04.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
引地川親水公園は、良好な水辺空間の形成を図るために、旧建設省の「ふるさとの川モデル事業」の指定を受け、河川改修事業と一体的に整備を進めてきたそうです。広さは16.16ha、藤沢市の花である藤棚があり、また桜の木々も多く、春の花見にはもってこいの公園とのことです。取材した季節は冬でしたが、梅の花が咲き誇りその彩に癒されました。大藤さんは犬の散歩によく訪れているそうです。引地川沿いに「フジロード」と称される11のスポットがあり、引地川親水公園もその一つです。全スポットを辿るのも面白そうです。
</p><br />
<h2>おすすめ：その3<br />
「里のうどん」～名物の甘めの味のバラ丼とうどんのセット</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-05.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
藤沢市に3店舗あり、おススメは何といっても「バラ丼セット」、お昼どきは行列ができる人気のお店です。今回は住宅地の幹線道路沿いにある村岡本店を訪れました。道路を挟んで駐車場（60分無料）があるのも助かります。家族連れはテーブル席待ちをしていましたが、私たちはカウンターに直行！運よく並ばず座れました。
ここは一番人気のバラ丼セット1177円税込（小バラ丼セット1056円もあり）をいただきます。写真は小バラ丼セットです。甘めのタレがたっぷり絡まった豚バラは香ばしく柔らかい、お肉とご飯の間にある千切りキャベツがお肉の美味しさを引き立たせます。セットのうどんも甘めのおだしとちょうどいい硬さ（硬すぎず柔らかすぎず）の麺で、箸が止まりません。他のメニューを食べようと思い再訪しても、、、きっとバラ丼セットを注文してしまう気がします。
</p><br />
<h2>おすすめ：その4<br />
「テラスモール湘南」～湘南スイーツセレクション</h2>
<div class="photoborder">
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-06.jpg"  width="640"/></div>
<p><br />
JR辻堂駅北口に直結の「テラスモール湘南」は2011年にオープン。広大な敷地に専門店約280店舗/ 109シネマズがあり、藤沢市民にとってなくてはならない施設です。あまりの規模の大きさに訪れた時は本当に驚きました。<br />
藤沢の手土産にオススメな「湘南スイーツセレクション」をご紹介します。湘南マルシェ1Fエリアにあり、「地元のスイーツをもっと気軽に♪」をコンセプトにセレクトスイーツショップです。その中で選んだのは「湘南海族焼きチップス」です。味が美味しいのはもちろんですが、ネーミング、パッケージもひねりを利かせ、お土産にはピッタリです。セレクトショップなので地元のお店同士を組み合わせて購入できるのもメリット、今回はCORNOLOGYさんのポップコーンも一緒に購入しました。もちろんこちらも美味しかったですよ♡
</p><br />
</section>
<br />
<p>
【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202402-07.jpg"  width="280"/></a></p>
<p>
今回も同期に取材ヘルプで来てもらい、いつものようにワイワイ楽しく取材をすることができました。「住めば都」は地域の紹介はもちろんですが、その方の地域への想いも取材から受け取ります。毎回その想いを文章にするプレッシャーは半端ないですが（笑）、少しでも表現できていたらいいなと思うばかりです。
<br /></p>
<div class="blueborderbox">
<section class="beigebox">
<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">辻堂海岸</span>
 藤沢市辻堂西海岸<br />
 <a href="https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/tsujido/01.html" target="_blank">https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/tsujido/01.html</a></p>
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">辻堂海浜公園</span>
 藤沢市辻堂西海岸3-2<br />
 駐車場：5時～21時<br />
 <a href="https://www.kanagawa-park.or.jp/tujidou/" target="_blank">https://www.kanagawa-park.or.jp/tujidou/</a>
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">引地川親水公園</span>
 藤沢市大庭字中沢6,510番<br />
 <a href="https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouen/kyoiku/leisure/koen/fujisawashi/hikijigawa-02/" target="_blank">https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouen/kyoiku/leisure/koen/fujisawashi/hikijigawa-02/</a>
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">里のうどん村岡本店</span>
 藤沢市村岡東2丁目19-2<br />
 TEL：0466-26-8625<br />
 営業時間：11時～21時、定休日：無休<br />
 <a href="http://www.satonoudon.com/" target="_blank">http://www.satonoudon.com/</a>
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">テラスモール湘南</span>
 藤沢市辻堂神台1-3-1<br />
 営業時間：10時～21時（レストラン街は23時まで営業）<br />
 定休日：不定休<br />
 <a href="https://shonan.terracemall.com/" target="_blank">https://shonan.terracemall.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">湘南スイーツセレクション</span>
 藤沢市辻堂神台1-3-11テラスモール湘南1F<br />
 営業時間：10時～21時
 <a href="https://shonan.terracemall.com/shopguide/detail/?scd=000295" target="_blank">https://shonan.terracemall.com/shopguide/detail/?scd=000295</a><br />
</p>
</p>
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=19WvcBgro4JRHUOeLhkJDEJ_iaJsIMps&#038;z=11" width="640" height="480"></iframe></p>
</section>

</article>
<br /><br /><br /><br />
<p><h2><font color=#0000CD>掲載されたブログに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。 <br />
<a href="https://pya-kantoseikyokai.ssl-lolipop.jp/mainweb/?page_id=4754" style="color:#FF0000">こちら</a>よりお寄せください。</font></p>


]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kanto-seikyokai.jp/?feed=rss2&#038;p=12438</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>歩いて！食べて！冒険だ！「江の島」を高20期 関口さんと歩く。</title>
		<link>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12360</link>
		<comments>http://kanto-seikyokai.jp/?p=12360#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 06:08:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kantoseikyokai]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住めば都]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kanto-seikyokai.jp/?p=12360</guid>
		<description><![CDATA[きらきらと輝く青い海、魅力的な「片瀬・江の島」は、デートや家族連れ、
アニメで見た風景を求めてたくさんの観光客が訪れています。
大幅リニューアルしたエスカーや展望灯台、江の島岩屋など見所満載です。
関東三大イルミネーション「湘南の宝石」もご紹介。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<article class="miyako">
<div class="entry-meta">
取材・文＝山本寿美子(高26期) 撮影＝石内昌司（高35期）
<br />
投稿日 : 2023年12月22日（金曜日）</div>
<div>
<center><img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202312_01.jpg"  width="640"/></center></div>
<p class="prologue">
住んでいるからこそ知っている、ホントにいい場所、いいお店。 <br />
むかし、むかし、五頭龍が暴れまわっていたころのお話です。海の上に密雲がたれこめ、天地が激しく揺れ動いたかと思うと、その雲の上に美しい天女が現れて、しだいに雲が晴れわたると海面にひょっこり一つの島が現れました。江の島に伝わる「天女と五頭龍の恋物語」のはじまりです。<br /> 
きらきらと輝く青い海、魅力的な「片瀬・江の島」は、デートや家族連れ、アニメで見た風景を求めてたくさんの観光客が訪れています。<br /> 
美味しいグルメに歴史的な観光名所、一日いても飽きないおすすめスポットがもりだくさんの「江の島」。大幅リニューアルしたエスカーや展望灯台、江の島岩屋など見所満載です。<br />
関東三大イルミネーション「湘南の宝石」はこの時期だからこそぜひ見てほしい。そんな「片瀬・江の島」を同窓生に案内してもらいました。<br /></p>
<img   class="photoL"  src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202312_03.jpg"  width="180"/></a>まず、「藤沢市観光センター」で「江の島１day+ナイト」1500円を買いましょう！エスカーやシーキャンドル（展望灯台）・岩屋に入れて、各施設が当日何度でも使えます。
<br /><br /><br /><br /><br /><br />
</p>
<div class="profile">
<img class="alignleft"src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202312_02.jpg"  width="200"/>
<p class="fontb">
【案内人】関口清美さん（高20期） </p>
<p>
ご主人の生まれ育った藤沢に嫁いできて約50年。高20期の修学旅行では、鎌倉・江の島に訪れました。来年は同級生が遊びに来るというので、その予習を兼ねてパンフレットを収集。ずっと働いていたので、土地の歴史はあまり詳しくないけれど、お友達はたくさん。そのお友達に教えてもらったお店やお正月に初詣に行く「片瀬・江の島」をご紹介します。
</p>
</div>

<section>
<h2>おすすめ：その1<br />
関東三大イルミネーションを見に行こう！「サムエル・コッキング苑・シーキャンドル」 </h2>
<div class="photoborder"><center>
<img src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202312_04.jpg"  width="640"/></center><br />
2022年には「第10回イルミネーションアワードプロフェッショナルパフォーマンス部門」で1位の栄冠に輝いたイルミネーションで、関東三大イルミネーションの一つです。 せっかくこの時期に来たのだから、ぜひ見てほしいと関口さんのおすすめです。 <br />
カウントダウンが始まる少し前にサムエル・コッキング苑のベンチに腰掛けて、3・2・1点燈！空中に煌めく光の空間が現れました。 <br />
印象的な紫のトンネル内には、スワロフスキー・クリスタルをふんだんに使用したシャンデリアが浮かび、LEDの密度が日本一と言われる光のトンネルです。横道に抜けると、ここにも色鮮やかな光の庭園が広がります。クラゲのモニュメントと音楽が一体化して、幻想的な世界へ引き込まれます。<br /> 
昼と夜は違う表情を見せるこの庭園は「サムエル・コッキング苑」と「シーキャンドル（展望灯台）」。昼のシーキャンドルからは富士山、相模湾が一望でき、夜は一面のグランドイルミネーション、湘南の夜景を眺めることができます。 また、サムエル・コッキング温室遺構は、2002年のリニューアル工事の際に発見されました。サムエル・コッキング氏は、明治時代に江の島頂上部に別荘を建築。その後、温室を持つ大庭園を造園。基礎はレンガ作りで、石炭による蒸気スチーム仕組みを持っていました。レンガ造りの温室遺構は、現存する唯一のもので、文化遺産としても、土木建築の資料としても貴重なものだそうです
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<h2>おすすめ：その2<br />
手持ちロウソクで洞窟探検気分！「江の島岩屋」</h2>
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島の最奥部にある海食洞窟「江の島岩屋」。 入り口で手持ちのロウソクを渡されて、灯りと共に進めば冒険気分！<br /> 
古くは弘法大師や日蓮上人も修行したといわれ、江の島信仰発祥の地として崇められてきました。1182年には源頼朝が奥州藤原秀衡征伐を祈願したとも伝えられています。奥行152mで富士山の氷穴に通じているといわれる第一岩屋と龍神伝説の地といわれる奥行56mの第二岩屋があり、ロウソクの炎に照らし出された石像や岩壁が神秘の世界に誘ってくれます。<br /> 
第一岩屋と第二岩屋には景色と共に楽しめるように橋がかけられていて、富士山、箱根、伊豆が一望できます。この日も、夕日が沈むのをたくさんのカメラマンが待ち構えていました。
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この岩屋に行く道には、江島神社（奥津宮）の「八方にらみの亀」や「龍宮（わだつみのみや）」があり、岩屋への階段は、以前はむき出しの岩だったのですが、きれいに整備されて歩きやすくなっています。しかし、江の島の標高は60メートル、ひたすら下ります。お天気が良ければ遊覧船「べんてん丸」が江の島観光センター近くから出ますが、取材日は風が強く波が高くて船は欠航でした。<br /> 
そして、帰りは、先程降りた階段をひたすら登ります。明日、いや明後日は筋肉痛間違いなしです。 登りきったところにある老舗和菓子店、1789年創業の中村羊羹店で名物の「女夫饅頭」を食べて一休み。アツアツのあんこが口の中で広がります。関口さんが、毎年お年賀に訪れている老舗和菓子店です。 
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<h2>おすすめ：その3<br />
日蓮聖人が処刑されそうになった「龍の口刑場跡」「寂光山龍口寺」</h2>
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日法上人が建立した日蓮宗門随一の霊跡寺院です。 <br />
この地はかつての刑場跡で、1271年9月12日に日蓮宗の開祖日蓮が処刑されそうになった場所です。鎌倉幕府の反感を買った日蓮上人が捕らえられ、連行されました。処刑直前に、江の島の方向から光の玉が飛んできて斬首役人の目をくらませたとか、処刑に使われた刀に光がかかり三つに折れたとも伝えられています。結局、処刑は中止になりました。この瀧の口刑場で処刑を免れたものは、歴史上、日蓮上人以外だれもいないとされています。 <br />
境内には、連行された折に日蓮上人が一晩過ごした土牢が今も残されています。 毎年9月11日～13日を「龍口法難会」とし、厳粛かつ盛大に大法要が営まれています。特に12日夕刻から万灯が奉安され、門前には夜店も立ち並び、大変な賑わいを見せるそうです。
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<h2>おすすめ：その4<br />
ビーチを一望できるイタリアンレストラン「il CHIANTI BICHE」</h2>
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小田急線「片瀬江の島駅」から海へ向かっていくと、ビーチを一望できるイタリアンレストラン「イル キャンティ ビーチェ」があります。 関口さんが友達に連れて来てもらったら、とても美味しかったので今回ご紹介。平日なのに予約席が埋まっていたため、行ってから待つことにしました。ここはロケーション抜群で、トンビが舞う空を眺め、遠くに富士山が見えます。写真撮影をしながらだと、待ち時間も楽しく過ごせます。オーダーしたのは、湘南・江の島と言えばシラス！ということで、「シラスマルゲリータピザ」、ドレッシングが美味しいと評判のシーフードがたっぷり入った「カリブサラダ」、ちょっと癖がある羊のミルクから作ったチーズを絡めた「カーチョエペペ」、程よい塩気が食欲をそそります。案内パンフレット「湘南江の島Walker」に乗っていたお得なクーポンを使ってワインで乾杯しました。
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<h2>おすすめ：その5<br />
お土産は「くるみっこ」と濱野水産の海産物 </h2>
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関口さん、いち押しのお菓子は「クルミっ子」、「鎌倉紅谷」が製造しているお菓子です。手に入らないことがあったほどの人気で、目に付いたら買うことをお勧めしますとのこと。<br /> 
今回の取材では、見つけられないかもということで、事前に購入してもらいました。クッキー生地にキャラメルとクルミがぎっしり詰まっています。とにかく美味しい。 あと、もう一つは濱野水産の水産物です。関口さんの一押しは「しらす沖付け」ですが、今日は持ち歩くので「そのまんまちりめん」をゲット！野菜といためても美味しいと書いてあります。地元の人が買う水産物屋さんはわかりにくい場所にあるにもかかわらず、お客様がたくさん訪れていました。 
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【編集後記】<br />
<img   class="photoL"  src="http://kanto-seikyokai.jp/wp-content/uploads/sumeba_202312_10.jpeg"  width="180"/></a></p><p>
イルミネーションを見て暗い中、江の島弁天橋を歩いて帰ると思っていたのですが、地元の方が利用する路線バスがありました。さすがの地元の方の案内です。弁天橋手前の「江の島観光案内所」から藤沢駅まで乗車できます。バスの時間待ちには、江の島に来たらやっぱり「シラス丼」！食べました。<br /><br /><br /><br /><br />
<br /></p>
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<h3 class="fontb">　ご紹介したスポット一覧</h3>
<p><span class="circleNo">1</span><span class="fontb">江の島サムエル・コッキング苑 </span>
 藤沢市江の島2-3-28<br />
 TEL：045-662-8819<br />
 TEL:0466-23-0623<br />
 無料、イベント開催時17：00以降は　大人500円/小人250円 </p>
<p><span class="circleNo">2</span><span class="fontb">江の島シーキャンドル</span>
 TEL:0466-23-2444 <br />
 昇塔料　大人500円/小人250円 <br />
 営業時間　9:00～20:00 （最終入場 19:30） <br />
 <a href="https://enoshima-seacandle.com/"target="_blank">https://enoshima-seacandle.com/</a><br />
 <br />
「湘南の宝石」イルミネーション　日程<br />
　　2023年11月23日（木・祝）～24年2月29日（木）<br /> 
　　11月23日（木）～2月29日（木）17：00～20：00 <br />
　　12月22日（金）～30日（土）17：00～21：00 <br />
　　1月6日（土）からは点灯17：30～ <br />
　　<a href="https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/11.html" target="_blank">https://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshima/11.html</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">3</span><span class="fontb">江の島　岩屋 </span>
 藤沢市江の島2 <br />
 問い合わせ　TEL:0466-22-4141藤沢市観光センター（年中無休） <br />
 料金：一般（中学生以上）500円／小学生 200円 <br />
 営業時間：9:00-17:00（季節によって異なります） <br />
 <a href="https://www.facebook.com/enoshimaiwaya" target="_blank">https://www.facebook.com/enoshimaiwaya</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">4</span><span class="fontb">「龍の口刑場跡」「寂光山龍口寺」</span>
 藤沢市片瀬3-13-37<br />
 TEL:0466-25-7357<br />
 <a href="https://www.ryukouji.com/" target="blank">https://www.ryukouji.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">5</span><span class="fontb">イタリアンレストラン「il CHIANTI BICHE」 </span>
 藤沢市片瀬海岸2-20-3 <br />
 TEL：0466-26-0234 <br />
 営業時間：11:00～22:30 <br />
 定休日：なし <br />
 <a href="https://www.yyjam.com/beache" target="_blank">https://www.yyjam.com/beache</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">6</span><span class="fontb">江島神社（奥津宮）八方睨みの亀</span>
 藤沢市江の島２-6-15<br />
 藤沢市江の島2丁目3番8号　江島神社<br />
 TEL 0466-22-4020 <br />
 <a href="http://enoshimajinja.or.jp/" target="_blank">http://enoshimajinja.or.jp/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">7</span><span class="fontb">中村屋羊羹店</span>
 藤沢市江の島2-5-25<br />
 TEL： 0466-22-4214<br />
 営業時間：9:00〜18:00（天候により変動あり） <br />
 定休日：不定休（Facebook、Twitterなどでご確認ください） <br />
 <a href="https://www.noriyoukan.com/about/" target="_blank">https://www.noriyoukan.com/about/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">8</span><span class="fontb">鎌倉紅谷</span>
 鎌倉市雪ノ下1-12-4 <br />
 TEL：0467-22-3492<br />
 <a href="https://beniya-ajisai.co.jp/" target="_blank">https://beniya-ajisai.co.jp/</a><br />
 <a href="https://www.kamakurabeniya.com/collections/kurumicco" target="_blank">https://www.kamakurabeniya.com/collections/kurumicco</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">9</span><span class="fontb">濱野水産</span>
 藤沢市片瀬海岸1-1-5 <br />
 TEL：0466-22-5931　<br />
 9：00～17：00　冬期1月～3月10日まで9：00～16：00 <br />
 不定休 <br />
 <a href="https://hamano-suisan.com/" target="_blank">https://hamano-suisan.com/</a><br />
</p>
<p><span class="circleNo">10</span><span class="fontb">藤沢市観光センター（片瀬海岸） </span>
 藤沢市片瀬海岸2-20-13<br />
 TEL：0466-22-4141 <br />
 営業時間：8：30～17：00 <br />
　<a href="https://www.fujisawa-kanko.jp/info/tourist_Information.html " target="_blank">https://www.fujisawa-kanko.jp/info/tourist_Information.html</a><br />
</p>



<p><br />
</section>
<br /><br />
<p><iframe src="http://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1Lbgz7z5-_9T5ts9-A4G_etLxajR4KPE&#038;z=15" width="640" height="480"></iframe></p>

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</article>
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